ようやく、パジャマゲームを。
前評判通り、明るい雰囲気でした。開演前の注意事項からの盛り上げ、誰だろう、このプレッツって人はと思っていたら、始まってからも、この人好きだわ、何役、だろう?と思ってみてたらプレッツで、上口さんでした。
北翔海莉(ベイブ・ウィリアムス役)
新納 慎也(シド・ソローキン役)
大塚 千弘(グラディス役)
上口 耕平(プレッツ役)
阿知波 悟美(メイベル役)
広瀬 友祐(チャーリー役)
佐山 陽規(ハスラー役)
栗原 英雄(ハインズ役)
青山 郁代 ブレンダ
青山 航士 マックス
天野 朋子 ヴァージニア
音花 ゆり プープシー
加藤 良輔 トム
神谷 直樹 アンダーソン
木内 健人 エディ
弓野 梨佳 サラ
工藤 広夢 ジョー
鈴木 結加里 メイ
田中 里佳 キャロル
永石 千尋 サンドラ
村井 成仁 パット
米島 史子 カルメン
★STORY
時は1954年。周囲の工場が次々と給料アップを果たす中、スリープタイト社のパジャマ工場でも労働組合が立ち上がっていた。
組合の中心はベイブ・ウィリアムス(北翔海莉)と組合委員長プレッツ(上口耕平)。彼女達は時給7セント半の賃上げを求め、奮闘する毎日を送っている。
そんな中、社長ハスラー(佐山陽規)が雇った新工場長のシド・ソローキン(新納慎也)は若くてハンサム。女子社員の間では、お昼休みも右腕チャーリー(広瀬友祐)を連れて一生懸命働く彼の噂で持ちきりだった。
工場のタイムキーパー ハインズ(栗原英雄)は「もしや自分の恋人も…」と社長秘書である恋人グラディス(大塚千弘)の事が気がかりでしょうがない。シドの秘書メイベル(阿知波悟美)はそんなハインズを優しく諭し、新工場長は上手くやっていけるかと思えたのだが、反抗的な従業員との間でトラブル発生!駆けつけた労働組合と工場長、相対する立場のベイブとシドが運命的に出会う。
一目見た瞬間から惹かれあう二人だが、ベイブは自分の立場を優先するあまり、彼の誘いにつれない素振りをしてしまうのだった…。

上口さんは素敵で、広瀬さんもこの前のゲスな役とはことなり好青年な感じで目を引きました。
王家の紋章のセチで顔を覚えた工藤さんをはじめ、いろいろ、顔認識できるアンサンブルさんも増えて、超贔屓の人のいない作品も楽しめるなあと思いながら見てました。
大塚さんの秘書もかわいいし、栗原さん、阿知波さんコンビのコメディセンスも大変目をひきました。
主演の二人も初々しさのある二人の恋の様子もかわいらしかったです。
北翔さんはやはり歌がお上手で、登場初めにセリフ聞いたときは、これは宝塚の男役っぽい話し方だなあ、と思ったけれど、聞きなれたのか、恋をしてかわいくなっていった感じでだんだんかわいらしく。
新納さんは歌が危なげなところがあったのですが、手練れの女ったらしな感じのないいい感じの工場長で。
38歳と35歳の不器用な恋が、観てて、気持ち悪さがなかった、いいキャスティングと思いました。
さすが前楽ですので、何度も観ている人が多いのか、手拍子も各所に。
ドラマシティの後方の席×作品はとりあえず見ておきたい×コメディ
と3重苦が重なり、私は今一つ乗れない感じで‥
実は1幕で退出してしまいました。
たぶん、最初のころに見てたら、ピクニックシーンなんか、微に入り細に入り、見比べに行ってたように思ったし、一緒に乗れたのかもしれないけれど、気分がコメディじゃなかったようです。
前評判通り、明るい雰囲気でした。開演前の注意事項からの盛り上げ、誰だろう、このプレッツって人はと思っていたら、始まってからも、この人好きだわ、何役、だろう?と思ってみてたらプレッツで、上口さんでした。
北翔海莉(ベイブ・ウィリアムス役)
新納 慎也(シド・ソローキン役)
大塚 千弘(グラディス役)
上口 耕平(プレッツ役)
阿知波 悟美(メイベル役)
広瀬 友祐(チャーリー役)
佐山 陽規(ハスラー役)
栗原 英雄(ハインズ役)
青山 郁代 ブレンダ
青山 航士 マックス
天野 朋子 ヴァージニア
音花 ゆり プープシー
加藤 良輔 トム
神谷 直樹 アンダーソン
木内 健人 エディ
弓野 梨佳 サラ
工藤 広夢 ジョー
鈴木 結加里 メイ
田中 里佳 キャロル
永石 千尋 サンドラ
村井 成仁 パット
米島 史子 カルメン
★STORY
時は1954年。周囲の工場が次々と給料アップを果たす中、スリープタイト社のパジャマ工場でも労働組合が立ち上がっていた。
組合の中心はベイブ・ウィリアムス(北翔海莉)と組合委員長プレッツ(上口耕平)。彼女達は時給7セント半の賃上げを求め、奮闘する毎日を送っている。
そんな中、社長ハスラー(佐山陽規)が雇った新工場長のシド・ソローキン(新納慎也)は若くてハンサム。女子社員の間では、お昼休みも右腕チャーリー(広瀬友祐)を連れて一生懸命働く彼の噂で持ちきりだった。
工場のタイムキーパー ハインズ(栗原英雄)は「もしや自分の恋人も…」と社長秘書である恋人グラディス(大塚千弘)の事が気がかりでしょうがない。シドの秘書メイベル(阿知波悟美)はそんなハインズを優しく諭し、新工場長は上手くやっていけるかと思えたのだが、反抗的な従業員との間でトラブル発生!駆けつけた労働組合と工場長、相対する立場のベイブとシドが運命的に出会う。
一目見た瞬間から惹かれあう二人だが、ベイブは自分の立場を優先するあまり、彼の誘いにつれない素振りをしてしまうのだった…。

上口さんは素敵で、広瀬さんもこの前のゲスな役とはことなり好青年な感じで目を引きました。
王家の紋章のセチで顔を覚えた工藤さんをはじめ、いろいろ、顔認識できるアンサンブルさんも増えて、超贔屓の人のいない作品も楽しめるなあと思いながら見てました。
大塚さんの秘書もかわいいし、栗原さん、阿知波さんコンビのコメディセンスも大変目をひきました。
主演の二人も初々しさのある二人の恋の様子もかわいらしかったです。
北翔さんはやはり歌がお上手で、登場初めにセリフ聞いたときは、これは宝塚の男役っぽい話し方だなあ、と思ったけれど、聞きなれたのか、恋をしてかわいくなっていった感じでだんだんかわいらしく。
新納さんは歌が危なげなところがあったのですが、手練れの女ったらしな感じのないいい感じの工場長で。
38歳と35歳の不器用な恋が、観てて、気持ち悪さがなかった、いいキャスティングと思いました。
さすが前楽ですので、何度も観ている人が多いのか、手拍子も各所に。
ドラマシティの後方の席×作品はとりあえず見ておきたい×コメディ
と3重苦が重なり、私は今一つ乗れない感じで‥
実は1幕で退出してしまいました。
たぶん、最初のころに見てたら、ピクニックシーンなんか、微に入り細に入り、見比べに行ってたように思ったし、一緒に乗れたのかもしれないけれど、気分がコメディじゃなかったようです。