半日仕事頑張って、再び土曜日に博多へ。
選ぶときにマリウスとファンテーヌ固定で、後は観れる日でキャスト制覇をもくろんでいる都合上、何となく、キャスト勘違いをしていて、思い込みで観始めてうれしい誤算や計算違いなんかもあったり。
キャスト表はこのような感じです。観終わってみると満足の回でした。前日、遅くまでストレスたまりまくりの観戦で疲れてて、観る気力が失せていたものの良かった、来て、と思いました。

今日の席はE列で最前列。最高によく見える席なので、囚人からのの海宝君をずっと目で追っていたら、今日はどえらくスタイルのいいバイトがいるなあって目の端で思っていたら、ファンテーヌの逮捕のところで、保安官観てようやく、
「あっ、相葉アンジョルラスだわ」
と。
工場の女の子を観ながら、マダムとかエポニーヌ、コゼットでこの場面いないんだっけ?とちらりと思っていたら、マダムが森さんじゃなかった。娼婦もエポニーヌ、コゼットいる??とおもいつつ深追いせず他のを見てました。
バルジャン:ヤン・ジュンモ
ジャベール:吉原光夫
バルジャンは、ヤンさんのパパっぷりが好きすぎる。マリウスに真実を告げて、コゼットと永遠の別れのつもりでいるあのシーンは涙腺ボカーンですし。
今回ますます感じたのは。
「彼を返して」の「彼」がマリウス個人だけではなく、バリケード全体にいる「若者すべて」に向けて歌っているように感じて、愛を感じるのです。自分が生きてできることよりは次の世代に残せるもの、伝えられるもの、そんなことをちょっとづつ、考えるようになってくる、40過ぎの中堅どころになってきた自分の生き方そのものと重ね合わせてしまうのです。
パンを最初に盗んだときは妹のため、という理由ながら、やはり、「その場限りの行動」だったはずの彼が、神に自分をゆだねたあとからのと行動を起こす根拠が、言ってることは3日、とか1時間、待て、だけれど、その場しのぎではなく、ゆるぎない信念があっての行動である、ということへの説得力があるというか。
バルジャンの生きざまとして私はとても納得できて好きです。
ジャベール。吉原さんのジャベールはヤンバルジャンの時の時のほうが取り乱した感じが強いのか、私のバルジャンへの肩入れ度の違いなのか、この組み合わせとして好きです。
マリウスを「死にかけている」とバルジャンが言っても「マリウス」の死にかけているのを見て確認するでもなく、下水道に来た時点でやはり、歯車が狂っている感じがします。
ファンテーヌ:和音美桜
エポニーヌ:唯月ふうか
マリウス:海宝直人
コゼット:小南満祐子
ファンテーヌとマリウスは言うことなしです。
エポニーヌは、唯月さん、いいですね。いじらしい。死ぬのがかわいそうすぎて、マリウスに向ける顔が本当にかわいいのです。片思いしてるけど、一線は越えずに友達としてそばにいたいっていう女の子ってこんな顔して別の好きな女の子の話をする男の子の話聞いてたたよね、というイメージ。タイミングが良ければ本命になれるかもしれないし。。。
コゼット出てきて、メイクが上手になって綺麗だけど、今日は表情豊かでないなあ、清水さん、と思ってたら、小南さんでした。小南コゼット、綺麗で、声もきれい。パパへの愛情度は清水さんと期待していたので、そこは個人的には、。。。でしたが、マリウスとの並びは美しいし、歌もお上手で、好きなコゼットでした。
テナルディエ:KENTARO
マダムテナルディエ:鈴木ほのか
KENTAROテナルディエは声がイケメンなんだな、と思いながら聞いてました。鈴木マダムテナルディエは顔、かわいいので、この夫婦も生き方間違えていなければ、いいカップルだったのではないかと。
アンジョルラス:相葉裕樹
こちら、もう観れないと思っていた、相葉アンジョルラス。華やか。美しい。
かっこよいってだけで付いてくかな、革命。歌は破綻がないし。
これはキャスト誤解してて、大変な儲けものでした。
ガブローシュ 大西統眞
リトルコゼット 禾本珠彩
リトルエポニーヌ 宮島瑠南
ガブローシュは前回通り、上手。
コゼットは前5回観た中で歌が上手になっててほしいなあと思っていた子でした。
リトルエポニーヌは一番動きがこまっしゃくれて生意気度が高い好きな子でした。
司教 増原英也
工場長 田村雄一
バマタボア 宇部洋之
グランテール 菊地まさはる
フイイ 杉浦奎介
コンブフェール 大田翔
クールフェラック 持木悠
ジョリ 篠田裕介
プルベール 安部三博
レーグル 染谷洸太
バベ 町田慎之介
ブリジョン 山崎一郎
クラクスー 土倉有貴
モンパルナス 田川景一
ファクトリーガール 森加織
買入屋 般若愛実
かつら屋 和田清香
マダム 本田育代
宿屋の女将 瀧本瞳
カフェオーナーの妻 町屋美咲
病気の娼婦 石田佳名子
鳩 木南清香
あばずれ 灰野優子
若い娼婦 松本ほなみ





博多座の柱のラッピングとアンジョルラス人形。

ヤンバルジャンがどうしても見たくて、頑張れば何とかできないかと思っていますが相当調整しないと無理なので見納めになりそうなのが本当に残念です。
選ぶときにマリウスとファンテーヌ固定で、後は観れる日でキャスト制覇をもくろんでいる都合上、何となく、キャスト勘違いをしていて、思い込みで観始めてうれしい誤算や計算違いなんかもあったり。
キャスト表はこのような感じです。観終わってみると満足の回でした。前日、遅くまでストレスたまりまくりの観戦で疲れてて、観る気力が失せていたものの良かった、来て、と思いました。

今日の席はE列で最前列。最高によく見える席なので、囚人からのの海宝君をずっと目で追っていたら、今日はどえらくスタイルのいいバイトがいるなあって目の端で思っていたら、ファンテーヌの逮捕のところで、保安官観てようやく、
「あっ、相葉アンジョルラスだわ」
と。
工場の女の子を観ながら、マダムとかエポニーヌ、コゼットでこの場面いないんだっけ?とちらりと思っていたら、マダムが森さんじゃなかった。娼婦もエポニーヌ、コゼットいる??とおもいつつ深追いせず他のを見てました。
バルジャン:ヤン・ジュンモ
ジャベール:吉原光夫
バルジャンは、ヤンさんのパパっぷりが好きすぎる。マリウスに真実を告げて、コゼットと永遠の別れのつもりでいるあのシーンは涙腺ボカーンですし。
今回ますます感じたのは。
「彼を返して」の「彼」がマリウス個人だけではなく、バリケード全体にいる「若者すべて」に向けて歌っているように感じて、愛を感じるのです。自分が生きてできることよりは次の世代に残せるもの、伝えられるもの、そんなことをちょっとづつ、考えるようになってくる、40過ぎの中堅どころになってきた自分の生き方そのものと重ね合わせてしまうのです。
パンを最初に盗んだときは妹のため、という理由ながら、やはり、「その場限りの行動」だったはずの彼が、神に自分をゆだねたあとからのと行動を起こす根拠が、言ってることは3日、とか1時間、待て、だけれど、その場しのぎではなく、ゆるぎない信念があっての行動である、ということへの説得力があるというか。
バルジャンの生きざまとして私はとても納得できて好きです。
ジャベール。吉原さんのジャベールはヤンバルジャンの時の時のほうが取り乱した感じが強いのか、私のバルジャンへの肩入れ度の違いなのか、この組み合わせとして好きです。
マリウスを「死にかけている」とバルジャンが言っても「マリウス」の死にかけているのを見て確認するでもなく、下水道に来た時点でやはり、歯車が狂っている感じがします。
ファンテーヌ:和音美桜
エポニーヌ:唯月ふうか
マリウス:海宝直人
コゼット:小南満祐子
ファンテーヌとマリウスは言うことなしです。
エポニーヌは、唯月さん、いいですね。いじらしい。死ぬのがかわいそうすぎて、マリウスに向ける顔が本当にかわいいのです。片思いしてるけど、一線は越えずに友達としてそばにいたいっていう女の子ってこんな顔して別の好きな女の子の話をする男の子の話聞いてたたよね、というイメージ。タイミングが良ければ本命になれるかもしれないし。。。
コゼット出てきて、メイクが上手になって綺麗だけど、今日は表情豊かでないなあ、清水さん、と思ってたら、小南さんでした。小南コゼット、綺麗で、声もきれい。パパへの愛情度は清水さんと期待していたので、そこは個人的には、。。。でしたが、マリウスとの並びは美しいし、歌もお上手で、好きなコゼットでした。
テナルディエ:KENTARO
マダムテナルディエ:鈴木ほのか
KENTAROテナルディエは声がイケメンなんだな、と思いながら聞いてました。鈴木マダムテナルディエは顔、かわいいので、この夫婦も生き方間違えていなければ、いいカップルだったのではないかと。
アンジョルラス:相葉裕樹
こちら、もう観れないと思っていた、相葉アンジョルラス。華やか。美しい。
かっこよいってだけで付いてくかな、革命。歌は破綻がないし。
これはキャスト誤解してて、大変な儲けものでした。
ガブローシュ 大西統眞
リトルコゼット 禾本珠彩
リトルエポニーヌ 宮島瑠南
ガブローシュは前回通り、上手。
コゼットは前5回観た中で歌が上手になっててほしいなあと思っていた子でした。
リトルエポニーヌは一番動きがこまっしゃくれて生意気度が高い好きな子でした。
司教 増原英也
工場長 田村雄一
バマタボア 宇部洋之
グランテール 菊地まさはる
フイイ 杉浦奎介
コンブフェール 大田翔
クールフェラック 持木悠
ジョリ 篠田裕介
プルベール 安部三博
レーグル 染谷洸太
バベ 町田慎之介
ブリジョン 山崎一郎
クラクスー 土倉有貴
モンパルナス 田川景一
ファクトリーガール 森加織
買入屋 般若愛実
かつら屋 和田清香
マダム 本田育代
宿屋の女将 瀧本瞳
カフェオーナーの妻 町屋美咲
病気の娼婦 石田佳名子
鳩 木南清香
あばずれ 灰野優子
若い娼婦 松本ほなみ





博多座の柱のラッピングとアンジョルラス人形。

ヤンバルジャンがどうしても見たくて、頑張れば何とかできないかと思っていますが相当調整しないと無理なので見納めになりそうなのが本当に残念です。