京都劇場のノートルダムの鐘。
J列センター
発売日、時間きっかりにオペレーターとつながってとれた席、さすが見やすい席でした。
キャスト予定も観た時点で、
のラインで。秀逸なのがアンサンブルキャストの譲れないところがいいほうばかりで。どうぞ変わらないで、と願ってました。
カジモドは交互だから変わるのはあるけれど、
カジモド以外のメインキャストも12月の開幕直後のキャストがそろってみれるって私は12月以来。
今日のキャスト。
やはりこの作品好き…
久々に見てそう思いました。
以下、覚書。

カジモド 田中彰孝
フロロー 芝 清道
エスメラルダ 岡村美南
フィーバス 清水大星
クロパン 阿部よしつぐ
カジモド以外のメインキャストに関して、
私的、ダブルキャストによる好みの差の順に述べます。
1.クロパン
阿部クロパン、兄貴分な感じ、統率力のある眼光鋭い感じが改めて好きです。酒場のダンスシーンも素敵だし。あまり、好きに有意差が出ると、困るシステムなので思い入れを持たないように心がけてはいるんですが、かなり観劇前からテンションが異なる。
2.エスメラルダ
岡村エスメラルダも久しぶり。普通の人っぽい、恋してますっていう女らしさがないほうがやはりいいんだよなあと、「奇跡もとめて」の一人で生きてきた感じや、勇ましく戦う姿をみると、岡村さんがエスメラルダそのものに見えてしまう。
久しぶりに見ると、大聖堂で歌う「ゴッドヘルプ」、岡村さんの時は毎回泣いてたことや、牢獄での「いつか」でも毎回泣いてたことを思い出しました。で、今日はさらに、「世界の頂上で」で母性感じる視線のやさしさと、この後、起きてしまう彼女の悲劇を思うとそれでも泣ける、って、ここも好きに有意差つけたらいけないと、だいぶん補正できていたんだけど、これもまたテンション左右されそうな予感。
3.フィーバス
清水フィーバス×岡村エスメラルダの並びは強そうでいいわ~見た目は全然、好みではないんですが、声がイケメンで。登場シーンのソロも好きだし、「タンバリン」のフロローの視線を気にしながら楽しむ姿のお芝居までじっくり見てしまいます。
4.フロロー
芝フロローも、岡村エスメラルダに心惹かれるところ、先ほど拾った、スカーフをにやけ顔で見つめつつ、大聖堂に、入ってきたときに、エスメラルダの後ろ姿を見つけて、ハッとしてしまう、なんていう気持ち悪さや、一緒に住む方がいいと迫るところからの激怒り、牢獄で迫る、最終確認に至るまで、似合うなあ、と。
で、一番、最終的にこだわりがあるカジモド。
田中カジモドに関しては3回目。
今回、一番しっくり来たかもしれないです。2月にみた1回目は「ちゃんとシンバじゃないカジモドできてな、と思ったくらい」、4月にみた2回目は「カジモドとしてのキャラ設定がぶれてる感じ(幼めなのか、青年よりなのか、耳が遠い設定はどうなのか、)」を受けましたが
ちゃんと「カジモド」を観たな、という感じを受けました。役柄的にしっくりなじんでいて、達郎カジモドよりも海宝カジモド寄りで幼子度が低いところで一定してましたし。
一番前回違和感を感じた大聖堂でフィーバスとエスメラルダが言い争いをしつつ、ひかれあう雰囲気??の時に、カジモドが立てる物音でエスメラルダが鐘つき堂に上がってくるシーン。田中カジモドの物音は二人の様子に腹を立てて、わざと壁を叩いて嫉妬してるような感じに見えて、それが私としては違和感で。やり取り聞こえないはずだし、雰囲気で察するにはまだ、嫉妬して壁たたくほど、成熟してる?とか違和感があったのです。そこが自然に動いちゃった感じになっていて、私としては納得。もろもろ、自分の中で、自分のカジモドはこんな感じでこのシーンは行動する、だんだんこうなるっていうのが確立されたのかな、と思いました。
ということで、田中カジモドも次回どんなか楽しみです。
【男性アンサンブル】
鈴本 務
山田充人
大空卓鵬
賀山祐介
高舛裕一
佐藤圭一
宇龍真吾
吉田功太郎
【女性アンサンブル】
平木萌子
村木佑衣
吉田絢香
原田真理
アンサンブルさんの優先順位は(私的な気持ちなので個人差があります)
最優先
男性 3・4・5・8 女性 3・4
ここが、私の好みのほうだったのが、ありがたさしかありません。
ジェアンが2人いる!と頭が時折混乱しましたが、佐藤さんのデュパン神父様枠も素敵でした。
真面目なフレデリックも好きだし、ルイ11世もあたらめてみると、声がいい。
【男性クワイヤ(聖歌隊)】
白山博基
柳 隆幸
山下泰明
日浦眞矩
青井緑平
新井 克
和田ひでき
飯村泰志
【女性クワイヤ(聖歌隊)】
遠山美樹
片山美唯
青栁歌奈
土居愛実
谷 明実
町島智子
秋山知子
杉山由衣

次回は9月。なんで8月取ってなかったんだろう、と思ったくらい(予定があるからですが)、この移動距離で観に行けるチャンスはありがたい。
J列センター
発売日、時間きっかりにオペレーターとつながってとれた席、さすが見やすい席でした。
キャスト予定も観た時点で、
のラインで。秀逸なのがアンサンブルキャストの譲れないところがいいほうばかりで。どうぞ変わらないで、と願ってました。カジモドは交互だから変わるのはあるけれど、
カジモド以外のメインキャストも12月の開幕直後のキャストがそろってみれるって私は12月以来。
今日のキャスト。
やはりこの作品好き…
久々に見てそう思いました。
以下、覚書。

カジモド 田中彰孝
フロロー 芝 清道
エスメラルダ 岡村美南
フィーバス 清水大星
クロパン 阿部よしつぐ
カジモド以外のメインキャストに関して、
私的、ダブルキャストによる好みの差の順に述べます。
1.クロパン
阿部クロパン、兄貴分な感じ、統率力のある眼光鋭い感じが改めて好きです。酒場のダンスシーンも素敵だし。あまり、好きに有意差が出ると、困るシステムなので思い入れを持たないように心がけてはいるんですが、かなり観劇前からテンションが異なる。
2.エスメラルダ
岡村エスメラルダも久しぶり。普通の人っぽい、恋してますっていう女らしさがないほうがやはりいいんだよなあと、「奇跡もとめて」の一人で生きてきた感じや、勇ましく戦う姿をみると、岡村さんがエスメラルダそのものに見えてしまう。
久しぶりに見ると、大聖堂で歌う「ゴッドヘルプ」、岡村さんの時は毎回泣いてたことや、牢獄での「いつか」でも毎回泣いてたことを思い出しました。で、今日はさらに、「世界の頂上で」で母性感じる視線のやさしさと、この後、起きてしまう彼女の悲劇を思うとそれでも泣ける、って、ここも好きに有意差つけたらいけないと、だいぶん補正できていたんだけど、これもまたテンション左右されそうな予感。
3.フィーバス
清水フィーバス×岡村エスメラルダの並びは強そうでいいわ~見た目は全然、好みではないんですが、声がイケメンで。登場シーンのソロも好きだし、「タンバリン」のフロローの視線を気にしながら楽しむ姿のお芝居までじっくり見てしまいます。
4.フロロー
芝フロローも、岡村エスメラルダに心惹かれるところ、先ほど拾った、スカーフをにやけ顔で見つめつつ、大聖堂に、入ってきたときに、エスメラルダの後ろ姿を見つけて、ハッとしてしまう、なんていう気持ち悪さや、一緒に住む方がいいと迫るところからの激怒り、牢獄で迫る、最終確認に至るまで、似合うなあ、と。
で、一番、最終的にこだわりがあるカジモド。
田中カジモドに関しては3回目。
今回、一番しっくり来たかもしれないです。2月にみた1回目は「ちゃんとシンバじゃないカジモドできてな、と思ったくらい」、4月にみた2回目は「カジモドとしてのキャラ設定がぶれてる感じ(幼めなのか、青年よりなのか、耳が遠い設定はどうなのか、)」を受けましたが
ちゃんと「カジモド」を観たな、という感じを受けました。役柄的にしっくりなじんでいて、達郎カジモドよりも海宝カジモド寄りで幼子度が低いところで一定してましたし。
一番前回違和感を感じた大聖堂でフィーバスとエスメラルダが言い争いをしつつ、ひかれあう雰囲気??の時に、カジモドが立てる物音でエスメラルダが鐘つき堂に上がってくるシーン。田中カジモドの物音は二人の様子に腹を立てて、わざと壁を叩いて嫉妬してるような感じに見えて、それが私としては違和感で。やり取り聞こえないはずだし、雰囲気で察するにはまだ、嫉妬して壁たたくほど、成熟してる?とか違和感があったのです。そこが自然に動いちゃった感じになっていて、私としては納得。もろもろ、自分の中で、自分のカジモドはこんな感じでこのシーンは行動する、だんだんこうなるっていうのが確立されたのかな、と思いました。
ということで、田中カジモドも次回どんなか楽しみです。
【男性アンサンブル】
鈴本 務
山田充人
大空卓鵬
賀山祐介
高舛裕一
佐藤圭一
宇龍真吾
吉田功太郎
【女性アンサンブル】
平木萌子
村木佑衣
吉田絢香
原田真理
アンサンブルさんの優先順位は(私的な気持ちなので個人差があります)
最優先
男性 3・4・5・8 女性 3・4
ここが、私の好みのほうだったのが、ありがたさしかありません。
ジェアンが2人いる!と頭が時折混乱しましたが、佐藤さんのデュパン神父様枠も素敵でした。
真面目なフレデリックも好きだし、ルイ11世もあたらめてみると、声がいい。
【男性クワイヤ(聖歌隊)】
白山博基
柳 隆幸
山下泰明
日浦眞矩
青井緑平
新井 克
和田ひでき
飯村泰志
【女性クワイヤ(聖歌隊)】
遠山美樹
片山美唯
青栁歌奈
土居愛実
谷 明実
町島智子
秋山知子
杉山由衣

次回は9月。なんで8月取ってなかったんだろう、と思ったくらい(予定があるからですが)、この移動距離で観に行けるチャンスはありがたい。