帝国劇場、2回に続き、
博多座では、4回拝見しました、エリザベート。

8月7日
花城田古涼成+大内くん
8月28日
花城田古香成+加藤君
9月3日
蘭井田古香山+加藤君
9月4日
花城田古涼成+池田君

それぞれの回の感想でメインキャストはダラダラ色々書いていますけれど、博多座エリザベートを振り返ってみます。
思いつくまま、自分用に。



今回、席は①は結構遠目に感じましたが、あとは2-8列と比較的前だったので、舞台が近かったです。そのため、マイクを通さない、生声も聞こえたりして、楽しかったです。未来優希ママが結構、しゃべっているし、しかも声の通りがいいので、聞こえるわ~と。
残念ながら、マグカップもハガキも、お札もかすりもしませんでした。しかし、キッチュの場面、博多座で初見の成河ルキーニがハガキを首の後ろから回した手から手品のように出したり、体の後ろにハットを後ろ手に回して、前に持ってきたときにシールをはがしている見事な手元に2回は、見惚れて、3回目、千秋楽の時に、前方でサイドだったため、少しだけ、隠している手元が見えたのだけど、器用だな…と感心しました。
ルキーニは成河さんの方が、観てて、ワクワクしてしまう場面が多くて、また、観たい、と思って、予定してた、大阪初日と名古屋千秋楽キャストを、みたら、育三郎ルキーニ。育三郎ルキーニもスタイリッシュな雰囲気は去年のままに、去年よりナチュラルで今年のほうが好きなのですが…成河ルキーニが観たい…どうしようか迷っていた連休の1回、行くことにしよう、と思いました。こうして、玉突きで予定がコロコロ変わる、っていうのも、観劇の醍醐味です。

子役の皆さん。
みれていないのは、1789のボンニュイ~(だったけ?)の病弱皇太子だった大河原くんだけです。きっと、ひ弱な皇太子がお似合いに違いないので、あと3回のうちどっかで会えることを期待しています。
加藤憲史郎くんは、スクルージでの末っ子役がかわいらしすぎて、楽しみでしたが、かわいかったです。健気にママを探しているところが、涙を誘う、2回でした。引きずられていかれると、「この鬼ババア、クソジジイ」とかわりにののしりたくなる感じ。
池田優斗君、彼は、背も伸びたし、がっちりして、割と強そうなしっかり者な風貌になっててびっくりしました。去年は割とかわいらしい風貌だったのに、子供の成長ってすごい。声も素晴らしい伸び。前日が加藤君だから余計しっかり者に見えたのかもしれません。

去年、歌が、気になっていた人たち、2名。パパとツェップスの大谷さんと、エーヤンの「さらば、悲しみよ~」の人。去年より、声が安定していて、安心しました。私が聞いたときだけかもしれないけど、ふわふわしてたので、去年は。

千秋楽は学生時代の友人が隣で観劇していたのですが、彼女は連日、激しいハードワーカーなもので、1幕は時々、隣で意識を遠のかせているなあ~と、薄々気づいていました。ただ、聴きどころの音楽になると目が覚めるらしくて、
「音楽が素晴らしいね~」
と気に入ったものを聴くと、最後のダンス、私だけに、ミルク。
結婚式シーン、皇后の務め、ハンガリー訪問、カフェあたりは、眠いらしい。アンサンブルさんたちの兼役を探すのが楽しすぎて、私はワクワクするけど、そんなものかもしれないな、と思って、2幕は流れを説明し、見逃してほしくないポイント、言わずに自分で気付いてほしいものはヒントを説明、短いこともあり、寝ずに観終わって
「これは、ppちゃんが何回も観たくなって、週末の予定キチキチにして、めっちゃ楽しそうにしてる理由が分かるわ、私もまた観たい」
とのこと。誘った甲斐もあり、エリザベートの博多座編は満足のうちに、終了しました。


昨日、トートパネルと取った写真、私、太ってみえる?と思って母に見せたら、
「誰、これ?キレイ」
と、当然、指さした先は私ではなく、城田トート。大阪初日は母を連れて行くので
「今週、この人みるのよ」
というと、「たのしみ」と言った後で
「あなた、昨日もみたの?何回みてるの」
と聞かれたので、
「ママもドラマ何回もおんなじのみるでしょ、似てるからってことで…3回よ」と-3回少しサバを読みました(本当は6回)。でも絶対、母ももう一回みたい、っていうはず、です。