本日、博多座エリザベート、千秋楽でした。
千秋楽挨拶でも、口々に褒められてた「博多座」や「福岡・博多」のこと。


雨にも濡れず、新幹線も空港でも濡れることなく行けるし。



入口もかっこよく。



食べ物、色々、お弁当より、パン類がどれもおいしくて、そればっかり。写真は適当なうつしかたでおいしくなさそうですが。



土産物もがっつり、たくさん売っています。
結局、めんべいが一番好き。甘いものより、辛い物の方が自分の好み。


博多座から与えられた座席も舞台に近くて、見やすかったです。席も前後幅、比較的。

トイレ行列のはけが良いのも好き、スタッフの人々が男女問わず、いい感じの人が多い。落ち着いたおじ様世代のスタッフが比較的多いような気もします。そのおじさまたちもえらそうでなく感じが良い。
キャストの皆さんの挨拶もそうでしたが、一緒に連れてった友人にも
「またこの劇場に来たいなあ」
と褒められるとわが事のように嬉しいのは、生まれとしばらくの育ちが九州だったせいで身びいきなのであります。
また、博多座でみられるものはこっちで観てみよう。まずは来年のレミゼは行くことを心に決めてます。

帰宅途中、海宝君の国歌斉唱をアップしている人がいたので、少しだけ聴けましたが、良い声。そして、日の光の下で観ると、なお、さわやか。暗めの照明の元のマリウスを目を凝らして観に行きたいな。