Eternal CHIKAMATSU千秋楽のあと、夜の部に、こちら。
1階 16列 







10月の新橋演舞場以来、2回目の大阪松竹座にもワンピース歌舞伎にやってきました。この前、2幕で、泣く泣く、帰ったのでリベンジ。
大阪からの参加の役者さんもいますし、東京とはまた違う感じでした。覚書程度ですが、
自分用記録なので、ご覧になる予定で気になる方は、ここで。




上演時間が、短くなっていました。16時30分開始で、終了後、通路側だったので、急ぎ足で20時51分の御堂筋線に乗り込めました。それくらい、短いです。

1幕もかなり、短いなあ~と。浅野さんの3役のうちの一つが、カットになっているのもあるんでしょうけれど、良く、あのキャラの事がわかっていなかったので、あまり、私としては影響なしでした。
猿之助さんのはや替えは凄い、裏で、猛然とやってるんでしょうね、Eternal Chikamatsuのラストの七之助さんの方がどうやっているんだ?と思ったのですが、姿を変えるのはさておき、キャラまで変わるのがすごい。さすが役者さん。

2幕。サディちゃん、登場。とても濃いキャラなのに、全然、覚えがないので、私はついに自分がぼけたかと思いました。が、大阪からの新キャラで、尾上右近さん。このサディちゃんも素晴らしいキャラクターで、とても目を引く。むちむちの太もも、セクシーです。
滝のところで、大立ち回り。水、かけまくりで前列は相当かかっていたでしょう。
あの、役者さんたちの身体能力、花道をバク転連続で捌けていく人なんか、あんな細いところで・・・
通路側だったので、スタンディングで、ハイタッチもしていただき、非常にテンションあがって未踏の地、3幕へ。

3幕。
市川右近さんの白ひげ。さすがの貫禄で、とても迫力があり、海賊の中の海賊という存在感でした。また、
尾上右近さんが、光一さんかというくらいの、フライイングを披露。美しい~右近さん、覚えておこう。
巳之助さんのスクアードもボンクレーと全く違って、同じ役者さんなの?と思わせる、哀愁ある役でした。

そして、エース。平さん。
とても男っぽくて、「アニキ」って感じでした。3幕はエースと白ひげに泣かされました。

最後まで見れて、本当に良かったです。東京と違っているところもあって、歌舞伎の奥深さを感じました。

巳之助さんと、二人の右近さんが私の心をわしづかみにしました。