仕事上、ジェネレーションギャップを感じることもありますが、まあ、こんなもんかなあ…と自分に言い聞かせつつも、人間修行が出来ていないので叫びと今日も心の中で。

日常生活の気づきとしては面白い、世代間での「常識・非常識」

先日、妹と、テレビを見ていて
「伊藤かずえさん」が出てきました。
「この人、ずっと出てるよねえ」と妹が言うので、
「そうそう、最初に見たころは昔は女子高生の役してたよ」
「えー全然覚えてないわ」
「あの、山下真司がラグビーの先生するドラマでさ…知らない、タイトル出てこないんだけど」
「何、ラグビー?」
「麻倉未稀のヒーローが主題歌の…松村雄基も不良役で出てて、和田アキ子と梅宮パパが夫婦役して近所の人なんだけど…そうそう、スクール・ウォーズよ」
「和田アキ子、ドラマでてたの?全然、分かんない」
「ほんとに…?」

さっそくググると、1984年のドラマでした。

この妹には、以前、
新品の「黒い革手袋をはめたとき」に、見せてあげた際、不意に
「ひろし…」からの「口でぐいぐいと引っ張る」を思い出したため、
「スチュワーデス物語みたいだね」
と言ったら
「???はてなマーク
だったのでした。これ、1983年ドラマ。

1981年生まれじゃあ、分からないですね。7つ差でこうなんだから、それ以上なら、自分が当然知ってることも知らなくって当然かな?と、全然、観劇ネタではありませんが、自分への慰めの意味で記します。