まだ3日しか
年明け、体にやさしいもの食べた?▼本日限定!ブログスタンプ今日は七草粥ー米=七草汁と納豆ご飯。質素にしました。まだ3日しか働いていないためか、体がお仕事モードになりません。困ったもんです。読書も遅々として進まない東京で派遣社員として働く30歳の琴美は、アイドルの「ゆな」を知り退屈な日々に一筋の光が訪れる。だが、北海道の父親が倒れ、介護のため実家へ戻ることに。閉鎖的な環境、明るい展望も見えない中、生き続けるためのよすがを求めて懸命にもがく姿を描き切る。朝日文庫 介護者D東京で派遣社員として働く30歳の琴美は、アイドルの「ゆな」を知り退屈な日々に一筋の光が訪れる。だが、北海道の父親が倒れ、介護のため実家へ戻ることに。閉鎖的な環境、明るい展望も見えない中、生き続けるためのよすがを求めて懸命にもがく姿を描き切る。www.kinokuniya.co.jpともぐい、絞め殺しの樹、清浄島とハードモード、骨太の本の人、ですが、3年ほど前の本で、かなり読みやすい本の文庫化。母が交通事故で先になくなり一人になった父70歳手前(元学習塾経営)。人にものを頼むのが苦手で、娘に「雪かきしてほしい」から始まった介護生活。Dって、「ランクD」成績が良く要領もよかった妹は「ランクA」ペットのワンコも特別枠。辛いそんな介護生活の唯一の光明が「推し活」都会から地方にくれば、しょっちゅうはいけないし、コロナも始まるしで、息苦しさを感じつつ読んだ。しかし、話はいつものどーんっていう終わりではなく…そんなにいい感じで?文庫でよかった。全然同じ前述の作者の本とは思えない軽めのテイストでした。