映画 教場 Requiem
夏目漱石の作品読んだことある?▼本日限定!ブログスタンプあります。しばらく読んでいないけれど、国語の教科書に載ってた「こころ」を全部読んだ時にそんな話だったのかと衝撃受けた。今読むと、また変わるんだろう。漱石さん、49歳でお亡くなりになっているので漱石さんが年下になってしまいましたので、「先生」も「K」もそんなことで悩むなよーとか思っちゃえるのだろうか今日は映画を見てきました。映画「教場 Reunion/Requiem」公式サイト連続ドラマの放送から3年の月日が経ち、「教場」シリーズの集大成にして、終着点となる「教場」映画プロジェクトが始動!!鬼教官・風間公親の授業が再び始まる――。kazama-kyojo.jpNetflixでReunionを見て、ついでに過去の作品をばーっと見てからいきました。見ていってて良かった。キムタクを見る風習があるので、公開2日目に見に行ったわけですが、別に映画じゃなくても良かったかも、ドラマでも、とも思った感じです。卒業生スピンオフ、映画とエンドロールまでの間の話、プレエピソードとかいろいろ作ろうと思えば作れそう。*ネタバレ含む感想***********************************しかし、毎度毎度、とんでもない生徒が一定数いるもんだ、と。ドラマだな、と。ただ警官に限らずどんな職業でも、選抜したはずなのにとんでもない人が紛れ込んでいるので、これくらい厳しく行った方が確かにいい。林遣都の演技が素晴らしくて、一番目を引きました。あと、性描写は国宝くらいあるので気まずい、法医学シーンは近年まれにみるくらいがっつり映るので苦手な人はその場面はごっそり見ない方がよさそう。以下、念のため白文字にします趣里さんが保護されるシーン、山の中にいた森山未來の前で手錠を片手にたつキムタク…手錠かちゃっまでは映さず。まああれだけ警察いて森山未來が見つかってないのも変な話だし、妄想ってことはさすがにないよね…エンドロールは最後まで見てた方がいい予感がしてみてました。白杖もちながら、教場長と廊下を歩くキムタク。教室のドアには210期とかだったから数年経ってるのかな、いつもの退学届の束を手触りだけで整え、杖のドアップ、そして左目が白濁。教場のドラマの時に健常な目の方のコンディションは悪化しつつあるっぽいやり取りがあった、視力を失っても、教壇に立ち続け、生徒を見極めていくということなんでしょう。