2020年5月3日
皆さんは「ヤベツの祈り」をご存知ですか?
原典は「旧約聖書」の「歴代誌」第一 第4章10節に記されている一文です。
「私を大いに祝福し
私の地境(じざかい)を広げてくださいますように
御手(みて)が私とともにあり
わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように」
そこで神は彼(私)の願ったことをかなえられた。
たったこれだけの一文です。
今日何故これをご紹介したかと云うと、先般
神さまとつながる白魔女(秘)術」《ソニアの新月のエスバットの魔法》1日目
で「愛知ソニア」先生より御教授いただいたからです。
最初のうちは、セミナーで教えていただいたことを軽々しくブログなどで公開するのは「良くない」と考えていたからですが、ソニア先生が以下にご紹介する書籍を著されていたことを知りこの場を借りて皆さんに情報提供させていただいた次第です。
少しこの書籍を紹介した一文を引用させていただきます。
遥か3000年の昔、
古代イスラエルの大地で
一人の異邦人がある祈りを放った。
彼の名はヤベツ。
痛みとともに生まれてきたこの男は、
祈りのパワーにより、
神の大いなる祝福を受け、
逆転勝利の人生を導いた。
旧約聖書の「隠された宝」と呼ばれ、
ユダヤ教徒、キリスト教徒からも
忘れ去られていたこの小さな祈りが、
時空を超えた現代日本でいま、
人々の心に大きな変革を起こしつつある!
自分も他人も信じられず
よるべき共同体も指針も失ったひとびとに残された
最後にして最大の"味方"とはいったい何か。
◎ すべてを独りで背負いこむ生き方から「委ねる」生き方へ
◎ 常識や計画に縛られた人生から「直感にしたがう」人生へ
◎ 奪い・溜め込む思考から「与え・手放す」喜びへ
◎ 不満まみれの過去から「祝福と幸せに満ちた」いまこの瞬間へ
変化を起こさずにはいられないこの祈りは、
わたしたちが自ら創った
常識・社会・評価・価値観…
あらゆる"壁"に問いを突きつける。
≪もうそろそろ、そんな苦しい生き方はおしまいにしないか≫ と。
引用終わり(「ヒカルランド」の「書籍詳細」より引用させていただきました。)
いかがですか?
今の私たちを取り囲む現実を解決へ導く「指針」があるように思われてなりません。
信じる信じないは個人の自由意志です。
これはこの場で何度も私が申し上げてきたことですから。
もしあなたの「魂」が「導かれた」と感ずるのであれば・・・。
この祈りの文言を毎日「唱える」ことをお勧めいたします。(声に出して)
私自身はこの「祈りの一文」を2月22日に教えていただいてから「毎日」これを欠かさず「声に出して」読んでいます。
それで何が変わったかって?
何も変わりません(笑)
今現在において、何も変わっていないことが「何を意味するか」わかる方には分かると思います。
ただ、今後はわかりません、気付かないうちに少しずつですが「変化」しているのかも知れません。
もし、これを実行したいと思われた方は、上記の「祈りの一文」「彼」を「私」と
読み替えて「音読」してくださいね。
それと巷間に流布する「ヤベツの祈り」を「音読」する方法として「そこで・・・」以下は読まない方(方法)もいらっしゃいます。
(特に教会等で教えておられるのはカッコ内の一文だと思います。)
私はどちらが「良い」とも「悪い」とも思いませんが、聖書の文言を「変更する」事に抵抗を覚える方はカッコ内だけで良いかと思います。
また、より詳しく知りたい方はぜひ書籍をご覧いただけますように。
ただ、書籍の内容に関しては様々な意見もあるように思いますので、これも自由意志でお願いいたします。
この祈りについては他にも様々な書籍が発行されていますので、読み比べる事もよろしいかと思います。
最近また思い出したように聴いている音楽から。
「エンヤ」さんです。
このケルティックなサウンドが良いです。
「オリノコ・フロウ」がきっかけでこの方の音楽が好きになりました。
「ケルツ」は某国営放送がかつて「ケルトの歴史」を題材にした番組でオープニングに使用してましたから、聴いた方もいらっしゃるかもしれませんね。

