また間隔があきましたね(^^;

駅員って言う仕事は私は好きでしたし楽しいですよ(^^)
職場に不満を持ってる人って少ないように思います(0じゃないでしょうけど)
和気相合とした職場ですし最終を見送ったあとの充実感は乗務員以上でしたね。
この辺はまた乗務員シリーズで書いていきます(^^)
鉄道に限らずバスでも○○系統とか○○仕業とかありますが、これは車両や乗務員の1日の動きを決めたダイヤがあります。
例えば
出庫→A→B→A→C→A→入庫
って感じで1日の車両や乗務員の動きを決めてあります。
これは駅員でも同じで単独勤務の駅以外では改札や事務、清算業務など働く場所を移動したり、そもそも駅を移動したりして1日を過ごします。
これを○○駅の○○系統とか○○仕業とか言います。
これを書かれた紙はまるで時刻表です。

中には1~2時間ごとに場所を変わる日もありまして、飽きませんw
逆にほとんど移動がない日だと暇で暇で・・・(^^;

今回は駅員の勤務について、です。
大体想像つくでしょうが基本は24時間拘束です。
24時間で16時間労働、2週間で5回出勤するだけです(^^)
自分の時間が多く取れるので私は好きでしたねぇ。
泊まりは手当ても付きますからね(^^)

これとは別にラッシュや泊まりの人間の休憩をカバーする朝~夜の日勤勤務がありまして、うちの場合は泊まりと日勤は基本的にそれぞれ専門でした。

日勤は嫌だったなぁ、ずっとバタバタしてる感じで面白くないし(笑)
深夜や泊まりの手当ても何もつかないし(^^;
ただ、泊まりって一応4~5時間くらいは寝る時間はあるんですが、後片付けや準備、ちょっと一服して喋ったりしてると結局1~2時間しか寝れません(TT)
なので泊まりの人間は早死にするなんて話も結構聞きます(^^;