トドお父さん通信 -50ページ目

トドお父さん通信

北部九州在住 高BMI中高年のオタク趣味の活動記録

前回、赤貝の酒蒸しを作った時は、新宮の直売場ひとまるの里で赤貝 約500gをなんと
たった¥180でかったんでしたね。

このときのレシピは、下記 クックパッドで絶賛 公開中!

赤貝の酒蒸し

今年もやってきました、赤貝シーズン。
今度は、筑紫野の直売場 ゆめ畑で赤貝を購入。
今回は、400g強で\300 と前回より割高でしたが、安いですよね。

またまた、酒蒸しに挑戦!
今度は前日から塩水に漬けて、砂(泥)吐きをさせてたので、ちょっと安心ですね。
でも、洗うと半端ない量の汚れがでてくるんですよ。

これでは、筑紫野マダムの心をつかむには、むつかすいですね。

でも、本日の晩ご飯で晩酌含め、おいしくいただけました!
貝さんに感謝ですね。

それでは、おやすみなさい。
こないだ、ラズパイをアマゾンで5000円強で買いました。
Linuxをインストールして、何をつくろうか?

アメリカさんのMake Projectを見てたら、レトロ・ゲームを遊ぶアーケード・ゲーム機に
改造するプロジェクトが載っていました。

http://makezine.com/2014/10/04/10-diy-arcade-projects-that-youll-want-to-make/

こりは気に入りました。

これを作るためには、まずアーケードスティックを作らんばいかんです。

さっそく、秋月電子とEbayで部品を揃えました。

大きい押しボタンは秋月で1個¥180、ジョイスティックはEbayで$8くらいでした。

USBにつなく、コントロール基板も¥1400くらいでEbayで購入しました。

このあと小型の押しボタンは、カホパーツで購入、1個 150円くらいでした。

300x200mm 1.5tのアルミ板も購入、670円くらいでした。
全部で5000円くらいでしょうか?

これを組み合わせて、アルミ板と木材を加工したケースに入れればアーケード
スティックになりそうです。

アルミ板はカッターを使って、200x15mmの2つの板に切りました。

穴図をラベル紙で貼り付けましたが、t=1.5mmのアルミ加工は大変そうです。

でも、なんとかしましょうかね。 駄目なら、木材を買ってきましょうか?
木材なら、こないだニキシー管プロジェクトで買ったホルソーで穴が開きますしね。

ちょっと悩みでもあり、楽しみでもありますね。

今週末、来週末の宿題です。

でも、出来上がったら、ストリートファイター用にコドモに奪われそうです。

渡さんようにせんば、いかんですね。
むかしなつかすい、アステロイドとかATARIのソフトで遊べるといいですね。

ミセスパックマンとか、インベーダーとかも楽しいかもですね。

平安京エイリアンなんてのもありましたよ。 クレージークライマーとかw
さぁ、ワクワクしてきましたよ。

楽しみです。
それでは、おやすみなさい。
 
  さて、前回はISSI社のスマホ用のアナログアンプIC  IS31AP4991Aを2個使って超小型の
ステレオアンプを作ってケースを加工したところまででしたね。

今日は、最終回ですので回路図の説明と音出しテストまでですね。

まずは、回路図を説明しますね。
面倒くさい回路を今日は書いてみました。

ISSI社の IS31AP4991A を 2個使います。

 

左チャネルと右チャネルの2回路ですが、外付け部品は少ないです。
入力のC/R、内部OPアンプのリファレンスを維持するためのパスコンくらいです。

スマホで使うときのために、シャットダウン回路がありますが、これは5V でプルアップしておき
ましょう。
最初は、リセットで切り替えないとON/ OFF時にポップ音が出るかと思いましたが、ポップ音は
全くでませんでした。この辺はデジタルアンプとの違いですかねー。
 
今回、気合が入ったのは3.5mmのヘッドフォン端子です。
イヤホンをイヤホンジャックに刺したときに、スピーカから音が出ないようにしたい。
このために、マル信の5端子のスイッチ付き3.5mmジャックをカホパーツで購入しました。
MJ-354W  ¥180。  スイッチで切り替える案もあったのですが、コドモが使うので却下。

このヘッドフォン端子で問題が発生。
回路図を見てもらえば分かるように、スピーカ出力は差動で出て来ます。
ステレオのマイナス側を共通につなぐわけにはいきません。

テストでつないでみると、数秒で”ボコボコ”って音が。
これは、昔の言葉でいうと”モーターボーティング”って現象ですね、なつかすい。

解決案ですが、マイナス側を直結するのではなく、100オームの抵抗を介して3.5mm
ジャックのアース側に接続しました。

 

ヘッドフォンのレベルを落とすためにも、丁度いいですね。
100オームでは小さすぎ、470オームくらいでもいいかもしれません。
 


あとは大した回路ではないですね。
入力は、3.5mmプラグつきケーブルを使って、スピーカ出力は、4端子のスピーカ端子を
使います。
電源は、古いUSBケーブルを剥いての赤と黒のみで5Vを直接 接続します。
パスコンも何もなし。 問題なかったです。ビーズくらい入れたいところですね。
 
  

これで、出来上がり。

音出しをします。
いままでの、PCスピーカよりゲインが低く、レベルを上げないと大きな音は出ないようです。
でも、音質がいいので、小さい音で十分です。



レベル上げれば、十分な音量がでますし、なにしろFOSTEXのカンスピ、ニアフィールドでの
音質は定評があります。

こりは、使えますね。

コドモに渡して、ミッションコンプリート。
ちょっと、おしい気がしますた。

でも、超小型アンプが有用に使われて満足です。

それでは、まったね~~