トドお父さん通信 -44ページ目

トドお父さん通信

北部九州在住 高BMI中高年のオタク趣味の活動記録

さて、前回は日曜の朝早くから甘木まででかけて、ソユーズって名前の超(?)極早生の

玉ねぎ苗を仕入れたところまででしたね。

 

帰って庭で苗を広げます。

結構、太いのと細いのが混じってますね。

庭の黒マルチの穴の数を数えると、4列x20=80個。

苗は100本なので、20本は余る計算です。

 

太いのと、細いのを、選別してみました。

 

太いのが80本、中くらいが30本、細いのが20本。

全部で130本くらいありました。

細いのは、おまけですね。ホムセンと比べると良心的です。

(のこりは植えた苗の保険で、畑の隅にまとめて植えて保存します)

 

さぁ、植えていきますよ。

丸い棒でマルチの中央の土に5cmくらいの穴を開けて一本ずつ、丁寧に根っこが

上に出てこないように注意して植えていきます。

白い生長点が、土に埋もれないように深さには注意が必要です。

 

植え終わったら、苗の周りを手で鎮圧します。

その後、水を上げます。

 

くたっとしてますが、まぁこんなもんでしょう。

今年はいつもより早く、11月20日に植え付けです。

 

極早生、成長が速いのでサラダなんかにしても辛みが少なくおいしいん

ですが、やはり保存は効かないようです。

 

でも、こんな規模ですから、あっちゅうまに消費するから問題ないでしょう。

 

こちらは、駐車場の隅のプランタで生育中のパクチーです。

庭作用で準備して余ったバジルとパセリの苗も植えました。

 

これで、今年のトド家庭菜園の秋作の仕込みは終了です。

どうなる事やら、楽しみですね。

 

それでは、まったね~~

  いつもは、こんな風にあるんです。(めぐみの里 11/27)

 

 こちらも、ほぼ売り切れ(筑前町 JA筑前11/27)

 

前回、玉ねぎ苗の争奪戦に毎回負けている話でした。

 

小郡の直売場に行っても、「売り切れ」、甘木まで足を延ばしてJA朝倉に行っても売り切れ。

JA甘木の手前の安納イモの苗を手に入れた原田種苗店もダメ プンプン

 

鳥栖のうちの畑もダメ、最後にJA筑前にいって、力なく店のおばちゃんとトーク。

「今年は、ドゲンしてこんなに玉ねぎ苗がないとですかねー」

「今年は、秋が暑過ぎたことと、苗が育っているときに長雨で苗がダメになったらしいヨ。

そんなにあわてなくても11月末までに植えればいいし、早生だったら大丈夫!」

という力強いご宣託がありました 爆  笑

 

というところまで。 今回のは、その続きです。

 

次の週、11月13日(月)~再び挑戦。

カミサンに朝9時に「めぐみの里」に行ってもらいました。」

苗が入って来てないとのこと ガーン

これから先は不定期に苗が入ってくるので店に行く前に電話してとのこと。

 

その次の週、11月18日(日)

前日に電話しました。

鳥栖の「うちの畑」、小郡の「めぐみの里」、甘木の「原田種苗店」。

どこも不定期とのことでしたが、原田種苗店のみ入ってきそうな感触。

でも、数量限定で早く来ないとすぐに売り切れてしまうそう キョロキョロ

朝始まりが8時半とのこと、30分くらい前に来ればなんとかなるかも?

 

ってなわけで、日曜の朝から早起き。

でも、グダグダしているうちに、もう8時。

甘木まで、30分くらいかかりそうなので、少々焦りました。

(ってか、苗くらいでなんでこんなに大変なの?)

でも、今回の玉ねぎ苗ウォーズ、勝つしかないです!

目に炎で出かけます メラメラ

 

小郡から、国道500号線を東へ進みます。

途中、めぐみの里を通るが開店前、苗コナーに玉ねぎ苗のカオリと人の影が

ありません。(きょうも、入ってこなそう)

 

さらにクルマのアクセルに力をこめて、甘木方面に向かいます。

もう、開店時間の8時半に近づいています。

 

めずらしい甘木線の踏み切り停車、こりは8時半を過ぎてしまいますね。

ここまで来たら、焦っても仕方がありません。

腹を据えましょう。叫び

 

原田種苗店の現地着は8時32分。

すでにお店の駐車場はいっぱいです。

 

おるおる、人がたくさん並んでますよ。

一番後ろに滑り込みました。

前の人が整理券を持っていて、それに苗の品種を書いて受け付けているようです。

極早生、早生、中生、晩生 とあってそれぞれ一人300本までゲナです。

 

駐車場を整理している店の人に聞くと「あっ、それは30分までです、あとは残った苗ですね」

っていわれる。苗、残るんだろうか?って前の人と話をすると「極早生なら、残ってるかも?」

って。

オイラは早生のターボかソニックが欲しいんだけど。でも、残っているだけまししか?

だんだん列が進んできました。

苗をゲトした人たちは、苗を手にドヤ顔で帰って行くのが悔しい笑い泣き

 

20分くらいして、自分の番になりました。前の人は早生100本を手に。

「早生 100本ください」

「極早生しか残ってないよ。」 ゲッ、終わったんだ。

「じゃ、それでいいです。」 手に入るだけ、ありがたく思えよ ニヤニヤ

「はいよ、100本 ¥550」

「極早生って品種は何ていうんですか?」

「たしかソユーズって言って3月末に収穫できるし、味はいいヨ」

って掛け合いがあって、前の人で売り切れた早生はあきらめて帰りました。

 

超極早生、って超が付く。新聞も「戦い、決着へ」

 

それにしても、ソユーズってJAの人はなにを考えているんだろうか。

西側の人間ならスペースXとかだったら分かるんだけど。

 

なんちって。

くだらない話はさておいて、今年の異常な苗戦争の様子が分かりましたでしょうか。

ホムセンなんかより、じぇったい品質がいいんですよ、JAとか専門店の苗。

苗半作ってことわざがあって、畑の作物がうまくできるかどうかは苗で半分決まるゲナです。

 

次回、最終回 玉ねぎ苗植え付け に進みます(カモ?)

だんだん寒くなってきましたね。

先日11月18日に久しぶりにサーヒンでお決まりの金肉痛。

んでー、今回は久しぶりのトドお父さん家庭菜園(庭先菜園)のレポートです。

 

今年の秋は異常気象で10月まで暖かい、というより暑かったですね。

 

そのせいでナス、ミニトマト、ピーマン、パブリカなんかが、10月中旬までたくさんできたので、

なかなか夏野菜を片づけられませんでした。

 

したがって、トド家庭菜園の秋作も開始がだいぶ遅れてしまいました。

とはいえ、10月頭にかれちゃったキュウリやズッキーニの部分から開墾を開始してます!

 

【畑づくりレシピ】

種まきをする1週間くらい前に、一坪当たり200g~300g(ひとつかみ50g)の苦土石灰を施してよく耕し、元肥を与えます。

元肥には、骨分入り油粕200gと過リン酸石灰50g、それを牛フンバケツ一杯とまぜます。

 

3~40cmくらいの穴にそれをまいて土をかぶせます。上の土もバークたい肥をよく施します。

大根は、根が育つ下に肥料があるとまずいので、両脇に肥料を施します。

 

種まきは施した石灰や肥料が落ち着いた1~2週間くらいして行います。

(なんか、説明が本格的でつね。備忘録代わりに記入していますのでお気になさらず)

 

去年と同様に、一畝ずらしておでん大根を植えます。(10月中旬)

のこり、一区画は小松菜とチンゲン菜を植えました。

 

追肥は、ヒラノの発酵鶏糞ペレット 20kg ¥450をよく使います。

さっきの元肥にも加えると効き目は甚大です。(安い鶏糞は臭い(完熟してない)ので注意)

 

     奥は片づけ前

 苦土石灰入れて耕して、元肥を施す    奥がダイコン、手前が菜っ葉です

 

10月末と先週11月中旬の様子です。だいぶ大きくなってきました。

    ジャングル!!

ダイコンは間引きをして、間引き大根菜の漬物にします。間引き菜っ葉はそのまま使えます。

 

   

塩でもんで漬物器で一晩          おいしい大根葉漬けの出来上がり!

 

【11月末現在】

奥のパブリカと、ミニトマトも片づけて、代わりに春菊とミズナの種をまきました。

時期が遅くなったので、資材を使う必要があります。このあと寒冷紗を掛けました。


   12月11日(土曜)のわが庭先菜園です。

 

西側第三農園(w)の様子。(10月末に安納イモを収穫)

     安納イモ

 

今年は、夏が異常に暑かったのと、トドお父さんの怠慢のため、ジャングル化し

つるボケてしまいました。 したがって収穫がいつもより少なかったです。

 

     イモずるです。

とはいえ、9Kgくらいは収穫できました。 イモヅルも合わせて収穫(これは筋がおお杉ました)

9月のまだイモができてない、軟い時に収穫する必要があるようです。

戦時中だったら、堅くても食べたんでしょうけどねww

 

    

キンピラにしますた            スジさえなければ味は美味しいんですが

 

ただし、ここで問題発生。 後作の玉ねぎ苗が入手できましせん。

玉ねぎ苗ウォーズ勃発!!

小郡の直売場に行っても、「売り切れ」、甘木まで足を延ばしてJA朝倉に行っても売り切れ。

JA甘木の手前の安納イモの苗を手に入れた原田種苗店もダメ。

 

鳥栖のうちの畑もダメ、最後にJA筑前にいって、力なく店のおばちゃんとトーク。

「今年は、ドゲンしてこんなに玉ねぎ苗がないとですかねー」

「今年は、秋が暑過ぎたことと、苗が育っているときに長雨で苗がダメになったらしい。

そんなにあわてなくても11月末までに植えればいいし、早生だったら大丈夫!」

という力強いご宣託がありました。

 

かわりにソラマメを植えようかという気弱な案を却下して、しばらく様子を見ることにしますた。

 

  畑はここまで、準備できているのにぃ (T_T)

 

玉ねぎ苗争奪戦の話は、次回に続く!(カモ?)