
みなさんこんにちは、トドお父さんです。
今日は、地元の埋蔵文化財センターの主催する「史跡めぐり」に参加しました。
集合場所は基山と甘木を結ぶ、甘木鉄道の松崎駅というところです。
レールバスといって、1両編成のディーゼルカーが走っているので、鉄道ファンがよく
写真を撮っています。

【閑話休題」
朝の9時に集合して、コースを確認します。
今日は、
松崎駅
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上岩田遺跡
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井上薬師堂遺跡
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井上廃寺
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官道と宝満川
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大板井遺跡
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小郡官衙遺跡(終点) 12時前にとうちゃこ

というコースでした。
まほろば、というのは奈良時代の「いいばしょ」という意味だそうです。
今回は、飛鳥・奈良時代の遺跡を巡るコースです。
小郡の官衙(ヤマト王権の地方管理機構)は、上岩田遺跡が最初で、次が小郡官衙、
最後が大刀洗町のナフコの前の下高橋官衙跡という順番だったそうです。
上岩田遺跡(官衙跡)と下高橋官衙跡は、宝満川の東、小郡官衙跡は宝満川の西になります。
当時は川を渡るのは大変だったようで、なんで2番目に川を渡った場所を選んだのか?
という話題になりました。
歴史に強いボランティアさんの説明では、「小郡官衙は4期に渡ってつくられ、最初は上岩田
と併存していた。たぶん、有明海から筑後川や宝満川を通って、大宰府を攻めてくる外敵に
対処する軍事施設があったのでは?」という説明でした。
基山の 基肄(椽)城とか、四王寺山の大野城とかと連携して守りを固めていたんでしょう。
今日は8600歩あるいたので、最後はさすがに足に来ました。
明日も、地域の公園清掃とドブさらいがあるので、連日重労働が続きます(笑)
それでは、みなさんおやすみなさい
今日は8600歩あるいたので、最後はさすがに足に来ました。
明日も、地域の公園清掃とドブさらいがあるので、連日重労働が続きます(笑)
それでは、みなさんおやすみなさい

