「なんで私ばっかり?」気を遣いすぎて疲れる人が、自分のために気を遣えるようになる方法




Abundance Lifeの川上美佐です。
ミサリンって呼ばれてます。

私、昔からけっこう気が利くタイプ。

人が何を求めているか、すぐに察する。

言われる前に準備する。

先の先まで考えて、ぬかりなく動く。

いわゆる「シゴデキ」な女だったのよ(笑)

自分で言うのもなんだけど、なかなか優秀だったと思う🤣

でもね。

気が利く人って、実は疲れるのよ。

だって、周りが気づかないことまで気づいちゃうんだから。

気づいたら、つい動いてしまう。

そして、心の中では

「なんで私ばっかり?」

なんて思っていたりする。


気遣いの裏に隠れているもの


気が利くことは、素晴らしい才能。

でも、その気遣いの裏に「不安」が隠れていることもある。

「ちゃんとしていなきゃ」

「迷惑をかけちゃいけない」

「嫌われたくない」

そんな気持ちが、知らないうちに自分を動かしている。

特に、小さい頃から親の顔色を見て育った人。

私もそうだったから、よくわかる。

親の機嫌を損ねないように、周りの空気を読む。

自分がどうしたいかより、相手がどう思うかを優先する。

それが当たり前になると、大人になっても無意識に同じことを繰り返してしまう。


「ありがとう」が「当たり前」になる



最初は感謝されていたのに、いつの間にか、やって当然になっている。

職場でも家庭でも、友人関係でも。

頼まれなくても動いてくれる人。

何でも引き受けてくれる人。

周りから見れば、とっても頼れる存在。

だけど本人は、だんだん疲れてくる。

本当は自分だって気遣ってほしい。

たまには誰かに甘えたい。

でも、ずっと「しっかりした人」をやってきたから、それがなかなか言えない。

そして、ある日突然、心が冷めてしまう。

周りは「急にどうしたの?」と思うかもしれない。

でも、急じゃない。

小さな我慢が、ずっと積み重なっていたんだよね。


気が利く人をやめなくていい



ここで、ひとつ考えてみてほしい。

嫌われないための気遣いと、愛情から生まれる気遣いは違う。

誰かに嫌われたくなくて動くのか。

自分が心からそうしたくて動くのか。

同じ行動でも、心の中はまったく違う。

だから、これからは何かを引き受ける前に、自分に聞いてみよう。

「私、本当にこれをやりたい?」

もし答えがNOなら、無理に引き受けなくてもいい。

「今回は難しい」

そう伝えるだけでも、関係のあり方は少しずつ変わっていく。

それにね。

あなたが先回りしなくても、案外みんな自分で何とかするものよ(笑)


今度は自分の気持ちにも気づいてあげよう



人の気持ちには敏感なのに、自分の気持ちには鈍感。

これ、我慢してきた大人女子に多いんだよね。

せっかく気が利くんだから、その才能を自分にも使ってみよう。

疲れたら休む。

嫌なことは断る。

やりたいことを優先する。

人の期待に応える人生から、自分の気持ちを大切にする人生へ。

まずは今日、誰かのお茶を淹れる前に、自分のお茶から淹れてみて☕🤣



我慢してきた大人女子のあなたへ🩵


人の気持ちはすぐにわかるのに、自分の気持ちは後回し。

そんな毎日になっていない?

あなたの気遣いは「不安」から?
それとも「愛情」から?

まずは、自分が何に心を疲れさせているのかを知ることが大切。

「心のお疲れタイプ診断」やってみて!


自分でも気づかなかった心の疲れを見つめるきっかけにしてみてね。



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これからも、我慢してきた大人女子が、人に振り回されず、自分らしく幸せに生きるためのヒントを届けていくよ。

人に気を遣うのが上手なあなた。

これからは、自分のご機嫌を取るのも上手になろうね☕