Abundance Lifeの川上美佐です。


今日はちょっとハードな内容なので、重いと感じる方は閉じてくださいね。





「あなたのせいじゃない。天に還ったあの人が、本当に伝えたかったこと」


物心ついたころから、

私の家には空気というものがなかった。



息を吸うたびに、

緊張が肺に入ってくる。



そんな場所だった。



酒に溺れる父。

気づけば増えていく負債。



その嵐を、声ひとつあげず

ただ静かに受け止め続ける母。



私はいつしか、

こう思うようになっていた。



「生まれて来なければよかった」


「私さえいなければ、

みんな楽なのに」



それが幼い私の、毎日だった。





やがて父を、事件で失った。



結婚の準備を進めていた、

その最中だった。



幸せに向かおうとしていた日々が

音もなく、凍りついた。



殺められた。




その言葉が現実になった瞬間から

私の中で何かが、ぐしゃりと崩れた。



喜びと悲しみと恐怖が

ぐちゃぐちゃに混ざり合って、



どこにも吐き出せないまま

ただ、沈んでいった。




30歳で母を看取り、

会社の破綻、親友の死ーー。



人生の土台が、

次々と崩れていった




これは、誰かの話じゃない。

自身の話だ。




だから私には、わかる。



大切な人を突然失って

眠れない夜を過ごしている人の痛みが。



「なぜ気づいてあげられなかったのか」


「あの日、違う言葉をかけていたら」


「私がそばにいれば、

よかったんじゃないか」




答えの出ない問いを

何度も何度も、


頭の中で繰り返してしまう

あの重さが。




ねえ、少しだけ聞いてほしい。




あなたがどれだけ自分を責めても、

あの人は、あなたを責めていない。


一度も。



魂は、自分の魂の成長のために

自らこの世界を選んで生まれてくる。



出逢いも、別れも。

その逝き方でさえも。 



魂が選んだ、旅の続きだった。



あの人の魂は今、

あなたが思っているより

ずっと穏やかな場所にいる。



天に還ったあの人から、

言葉が届いている。



「苦しかった。

本当に苦しかった。


でも今は、楽になったよ。

やっと、楽になれたよ」


「あなたのことを、

責めたことは一度もない。


あなたがそばにいてくれたこと、

ちゃんと知ってたよ」


「泣かないでとは言えない。

泣いていい。


ただ、あなたには幸せになってほしい。


それだけを、願ってる」




あなたが今日も生きていること。



ご飯を食べて、眠れたこと。



いつかまた、

笑える日が来ること。



それが、あの人への

一番の供養だから。



まだ泣いていい。

まだ怒っていい。

まだ答えが出なくていい。



ただ、自分を責め続けることだけは

少しずつ、手放していって。




あなたが背負わなくていいものを

ずっと抱えてきた、その重さを

私は知っている。 





もし今、

心の重さをひとりで抱えているなら

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