Abundance Lifeの川'上美佐です。
仕事でミスした夜、ベッドの中で落ち込んでもう会社に行きたくなくなったあなたへ。
仕事でミスした日って、
家に帰ってからのほうがしんどくならない?
表向きは普通にしてるのに、
頭の中ではずっと反省会。
「あれ、なんで気づかなかったんだろう」
「またやってしまった」
「私、向いてないのかな」
気づいたら、
反省じゃなくて自分責めになってる。
そして最後に出てくるのが、
「もう辞めたい」
「会社に行きたくない」
…うん、わかる。
これ、珍しいことじゃない。
40代って、
「できて当たり前」
「今さらミスできない」
そんな空気の中にいるから。
ミスした出来事より、あとから来る“心の追い打ち”
正直、
ミスそのものよりつらいのって、
その後に始まる
頭の中のひとり反省会じゃない?
・あの言い方よくなかった
・確認不足だった
・迷惑かけた
そこまではまだいい。
でも途中から、
話がすり替わる。
「だから私はダメ」
「いつもこう」
「どうせ私なんて」
これ、仕事の話じゃなくなってる。
自分の存在そのものを
裁き始めてしまってる状態。
自分を許せないのは、あなたが厳しいからじゃない
「なんでこんなに引きずるんだろう」
「切り替えられない自分が嫌」
そう思うかもしれないけど、
それ、性格の問題じゃない。
多くの場合、
心の奥にあるのはこれ。
「失敗したら、価値がなくなる気がする」
たとえば昔、
・ちゃんとしてないと怒られた
・失敗すると冷たくされた
・期待に応えないと愛されなかった
そんな経験があると、
大人になってもどこかで思ってる。
「ミス=ダメな私」
だから、必要以上に苦しくなる。
完璧主義は、あなたを守ってきた癖
完璧主義って言葉、
自分を追い詰めるために使われがちだけど。
本当は違う。
完璧主義は、
生き抜くための知恵だった。
・失敗しなければ責められない
・ちゃんとしていれば安全
・期待に応えれば居場所がある
そうやって、
心を守ってきただけ。
だから完璧にできなかったとき、
心が一気に不安になる。
「危ない」
「もうダメかもしれない」
辞めたいほど苦しくなるのは、
弱いからじゃない。
必死だった証拠。
自分を責める声の正体は、インナーチャイルド
ミスしたあとに聞こえる、
あの厳しい声。
あれ、
今のあなたの声じゃないことが多い。
「ちゃんとしなきゃ」
「迷惑かけちゃダメ」
「期待を裏切っちゃいけない」
そう言い聞かせてきた、
小さな頃のあなた。
インナーチャイルドが、
まだ必死に前に出てきてるだけ。
だから、
「気にしすぎだよ」
「大丈夫だよ」
って言われても、落ち着かない。
必要なのは正論じゃなくて、
安心。
「辞めたい」は、逃げじゃなくて本音
「もう無理」
「行きたくない」
そう思った自分を、
責めなくていい。
それは甘えじゃなくて、
心の正直な声。
・ずっと気を張ってきた
・ちゃんとし続けてきた
・弱音を飲み込んできた
その疲れが、
ミスをきっかけに出てきただけ。
ここまで頑張ってきたからこそ、
出てきた言葉。
今夜、あなたにしてほしいこと
前向きにならなくていい。
答えを出さなくてもいい。
ただ、今日だけは
自分にこう言ってあげて。
「それでも、よくやってる」
ミスしても、
あなたの価値は変わらない。
完璧じゃなくても、
ここにいていい。
しんどいときは、
一人で抱えなくていい。
今はただ、
ここまで耐えてきた自分と
一緒に座ってあげて。
それで十分。
また話そうね。
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