大人女子のための可愛く恋愛リベンジ🩷川'上美佐です。
一瞬、目を疑った。
中山美穂さんの訃報。
早過ぎる。早過ぎます。
彼女は私たちの時代のアイドル。
聡明で、美しくて、そして誰もが憧れる存在でした。
『眠れる森』で木村拓哉さんと共演されていた姿が、いまだに記憶に鮮やかです。
あの作品の中で見せる表情、一挙手一投足に心を奪われました。
木村拓哉さんが工藤静香さんとの結婚を発表した時、
ふと「中山美穂さんだったら、お祝いしたのに」と思ったこともあります。
あれは、ただの憧れではなく、私たちが理想として描いていた“素敵な女性”の象徴だったからかもしれません。
作家の辻仁成さんと離婚された後も、彼女はたまにテレビで姿を見せてくれました。
どこか哀愁を感じさせる佇まいの中にも、凛とした強さがあり、彼女らしい生き方をしていると感じました。
『毎度お騒がせします』、覚えていますか?
若い頃、夢中で見ていたドラマの一つです。
あの頃の彼女はキュートで可愛かったよね。
そして今、ふと自分を振り返ります。
私は年が明けたら57歳になります。
父や母が亡くなった時の年齢を、もう超えてしまいました。
もし明日旅立つことになったとして、後悔しないだろうか。
両親に胸を張って「この人生を全うしたよ」と言えるだろうか。
そんな思いが、湧き上がってきます。
中山美穂さんの訃報が教えてくれたのは、
私たちがいつどんな時にでも、自分の人生を振り返り、見つめ直す必要があるということ。
彼女が私たちに残してくれたもの。
それはただの思い出だけではなく、生きることの大切さ、そしてその尊さを思い出させてくれる時間なのかもしれません。
ご冥福をお祈り申し上げます。
