【健康】
■運動・・・歩行などの、有酸素運動がオススメ。無酸素運動も必要
■栄養・・・食事バランス。偏りのない食生活。
■休養・・・体を休ませてあげることも必要。
このバランスにより健康が保たれる。
【体内システム活動】
■自律神経
■内分泌器
■免疫系
それぞれが情報交換し、バランスを取り合い生命維持活動をしている。
【自律神経】
脳下垂体からホルモン分泌によって、調整されてる。
■交感神経・・・日中活動的な時に有効
(血圧が上がり、心拍数が増え、消化器系は穏やか)
■副交感神経・・夕方から夜にかけて優勢。リラックス。
(血圧が下がり、心拍数が減り、消化器系は活発に)
【内分泌器】
ホルモンを分泌する器官。ホルモンの分泌量をその時の体にあわせた量に調節してくれる
【免疫系】
体内で病原体やがん細胞を認識して撲滅することにより
生体を病気から保護する多数の構造が集積した一大機構である。
免疫力アップに有効なのは、沢山大声出すほど笑おう。
人間て色んなバランスを保ちつつ生きているのですね。
健康な体・健康な心。やはり全ては繋がっています。
自分の体も、大切に
心が喜ぶこともしてあげて下さい。
何のために生きているのか
仕事に追われるだけの日々じゃなく
プライベートも充実出来るバランスも大切ですよ。
マグネシウムがもっとも有効。
医療機関において、有効な治療薬として使用されています。
マグネシウムはカルシウムと協力しながら働いています。
骨の形成や筋肉の収縮に役立つ。
そのため、マグネシウムが足りないとカルシウムが脳まで運ばれずに、細胞の中に溜まると
血管が緊張して偏頭痛が起こりやすくなります。
■マグネシウムは精神安定に働く為の神経伝達の生成に必要。
効ストレスホルモンを作り出す副腎皮質の機能を助ける働きもある。
別名「抗ストレスミネラル」と呼ばれる。
■生活習慣病に役立つ。
動脈を弛緩させ血液を下げる働きもあります。血液サラサラになる為に必要なミネラル。
■生理前症候群の緩和に有効。
■ダイエットに効果。
代謝に関係する、酸素の活性化や糖をエネルギーに変換するのに必要。
宿便を体外に排出を手伝ってくれる。
■疲労回復に役立つ
たんぱく質の生成を促進して、疲労を回復させます。
疲労物質の蓄積を防ぐ。
ビタミンの働きを助ける。
カルシウムは動脈を収縮させ、血圧を上げ
マグネシウムは動脈を弛緩させ、血圧を下げ
両者のバランスによって正常な血圧が保たれる。
多く含まれる食品。
アーモンド・干しひじき・のり・昆布・わかめ
食品で摂取を心がけましょう。
上手にサプリメントもよいかもね。
何でもそうですが、それだけを取っていればいいと言うのではなく
バランスが大切です。