トレイルランナーズ大阪の安藤大です。


この日は、高槻のトレイルランへ!


サマータイム制を導入。
高槻のツアーも1時間前倒しし、9時スタートへ。

正直、今の日本の暑さなら、全コースを朝8時スタートにしてもいいと思うくらい。

ただ、早すぎると集まりにくいかもしれない。
そして、1時間早めたところで劇的に変わるわけでもない。

そのバランスを考えて、9時スタートぐらいで様子を見ます。
 

ロード中心のランナーにとっては、走れる区間が多く、トレイル入門としても参加しやすいコース。

 

このコースは、

「大阪や高槻周辺にお住まいの方に、気軽に来てもらいたい」

「トレイルランをちょっと体験してもらいたい」
そんな思いで続けている定番コースです。

 

この日もご近所さんがたくさん!
 

この日は少し驚きがありました。

なんと――参加者の平均年齢が30代!

普段は、平均すると45〜50歳前後の方が中心です。

この日は60代参加者も一人いて、

それでも平均年齢はなんと39歳でした。

みんなそれぞれ単独参加ながら、話を聞いてみると、

「職場にトレイルランをしている人がいて」
「友だちが山を走っていて興味を持った」
そんな声が多くありました。

昔は、

「フルマラソン完走者」
「長くランニングを続けている人」
「中高年ランナー」
が中心でした。

最近はその流れが変わってきたように感じます。

東京で10年以上トレイルランイベントを主催されている方々の参加者層を見ても、50代以上は減っている傾向と感じ、20〜40代、そして女性が増えている流れを感じます。

もちろん地域差やイベントの特色もあると思います。

何より嬉しいのはトレイルランニングというスポーツのすそ野が、少しずつ若い世代へ広がっていること。

新しい人が入ってくるスポーツは、まだ伸びる。

少し先の未来が楽しみになった、そんな一日でした。

30センチ!28.5センチの僕より足の大きな人がいました。

景色は、高槻から、淀川や枚方河川敷を見渡す絶景も広がり、

「こんな場所が近くにあったんだ」
と驚かれる方も多いコースです。

そして毎回楽しみなのが、森の中の癒しスポット。

これからの季節は、山ではスズメバチの活動も活発になります。

特に黒いものに反応しやすいため、全身黒っぽいウェアはなるべく避けるのがおすすめ。なるべくリスクは避けて、安全に自然を楽しんでいきましょう。


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

またどこかの山でお会いしましょう!

Never Stop Running.