プロ・ランニングコーチの安藤大です。
今日で12連勤目が終了しました(笑)
そもそもフリーランスなので、
「やらされている」
という感覚がないんですよね。
自分でスケジュールを決めて、
自分で調整をして、
自分の責任でやっている。
だから大変でも、
どこか“納得感”がある。
「しんどい」「あと何日…」
と数え始めると、疲労は一気に増えます。
これはマラソンにも言えること。
僕は、
「あと何キロ?」
などと考えたことがありません。
42kmは42kmだし、
その人の足で4時間かかるものは4時間、
5時間かかるものは5時間かかる。
時間というものは誰しも等しく流れます。
苦しみから早く抜け出そうと焦るほど、
余計に苦しくなる。
逆に、
夢中になっていると、人は意外と動ける。
本来はnote記事に関心のある方向けに長文で書きたい話です。
さて、この日は奈良・若草山で
初心者向けのトレイルラン体験ツアーを開催しました。
昔から感じていますが、奈良のランナーは「野山を駆けるトレイルラン」よりも、景色や旅を楽しむマラニックやパンマラニック、長距離をじっくり進むウルトラ系の人気が高い印象があります。
今回のテーマは、「奈良観光」と「ラン」を一緒に楽しむこと。
「何してるって…俺、今日の参加者やで」
「え?」
参加者名簿を見ると、
いつもと違う空気になりますね。
春日大社(かすがたいしゃ)の参道を歩く。
奈良を代表する世界遺産の神社で、創建は768年。藤原氏の氏神を祀る古社です。
奈良で増えている“鹿にお辞儀”する外国人観光客
奈良を歩いていると、外国人観光客が鹿に向かってお辞儀をし、鹿がお辞儀を返すのを楽しんでいる光景を見ます。
「奈良の鹿はお辞儀をする」
という情報が、海外のガイドブックやYouTube、TikTokなどで広まっているのでしょう。
鹿にとっては、
“鹿せんべいをもらえる合図”
として覚えた行動だと思いますが、
街中に普通に鹿がいて、
しかもお辞儀を返してくれる。
これは外国人からすると、
かなり不思議で特別な体験なのかもしれません。
滝坂の道(たきさかのみち)
奈良時代から続く石畳の古道で、春日大社の奥から春日山・高畑方面へ抜けるルート。この時期、まだヤマビルは出ません。これからの梅雨時期は注意です。
こうした風景は、奈良ならではの魅力です。
実は夕日観音、9つも地蔵石窟があったとは…
次回からは「9つ探しましょう!」に(笑)
奈良のツアーコースの特徴は、アスファルトと林道中心で「走りやすい」ということ。初心者にこれ以上走りやすいコースをほかに知りません。
突然始まる、けん玉(笑)
隠岐の島ウルトラマラソンでは、
けん玉をしながらゴールしたそうで、
沿道や会場の地元の方々にも大ウケだったとか。








