こんにちは。
トレイルランナーズ大阪の安藤大です。


「森の中を歩きたい」「涼しいところで深呼吸したい」——

そんな願いを叶えてくれるのが、三重県名張市にある赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)です。

毎年季節限定のイベントです。




赤目四十八滝の入口付近にある名張名物といえば、その名も 「へこきまんじゅう」。


このネーミング、初めて聞いた人は間違いなく「えっ?」と思うはずです(笑)


でもこの「へこき」、実はれっきとした関西弁で「おなら」のこと。

つまり「おならまんじゅう」──そんなユニークな名前がつけられたこのお菓子、実は地元で長く愛される素朴で美味しい和菓子なんです。


【そもそもなぜ“へこき”?】

理由は原材料にあり。へこきまんじゅうは、さつまいもを使った皮が特徴で、この“いも”が「へこき」の語源に。真偽のほどはわかりませんが、「いも=おなら」のイメージから、この名前がつけられたそうです。


関西らしいユーモアに富んだネーミングですが、皮はモチモチ、中はしっとり甘いあんこ入りで、小ぶりながら満足感のある味わい。冷めてもおいしいので、お土産にもぴったりです。


オオサンショウウオ水族館がリニューアル。

実は、多くの山で設定されている入山料や協力金は「任意の協力」という形が一般的です。そのため、運営側が自然保護や施設維持のために「水族館」という形で明確な料金システムを設けたのかもしれない、という考えもあります。


山深い渓谷に沿って無数の滝が連なり、滝、苔、森、岩、水の音…癒し。「四十八滝」とありますが、実際には大小合わせて50以上の滝が点在しています。

オオサンショウウオにはまず遭えませんが、「ヌシ」には遭いやすいです。皆さん、「ヌシ」に会いに来てください。

不動滝(高さ15m・入口すぐ):いきなり迫力!


布曳滝:絹のように繊細で美しい流れ

荷担滝(にないだき):両側から2筋の滝が落ちるシンメトリーな名瀑

琵琶滝:渓谷の奥、陽が差すと幻想的!

遊歩道は階段のアップダウンはありますが整備された遊歩道なので、初心者や子どもでも安心して歩けます。しかし、われわれはそれだけにとどまらず、その後は登山、トレイルランもします。


奈良県や三重県から気軽に行けて、これだけの自然美を感じられる場所はそう多くありません。

「静かで、豊かで、美しい」そんな時間を過ごしたい方に、心からおすすめしたい名所です。