こんにちは。

トレイルランナーズ大阪の安藤大です。

 

 

ランニンググローブと同じく、ウェストポーチ・ウェストベルトも自費で購入をしより良いものを探し求めているものの一つです。

これまでに、

 

・NATHAN(ネイサン)のトレーニングベルト

・SALOMON(サロモン)のパルスベルト

・COMPRESSPORT(コンプレスポーツ)フリーベルトプロ

・FlipBelt(フリップベルト)

 

など人気商品はいろいろと試しましたが、最近は練習もレースもこれ一択に落ち着いています。

 

伊勢の森トレイルランニングレース20kmもザックは背負わずこれで走りました。

 

ランニングウェストベルトに求めることは…

 

​①走っていて揺れないこと(一番)

②汗を吸ってあまり重くならないこと

③生地が軽いこと

 

この3つを満たすのは…

 

Naked (ネイキッド)のランニングベルト。2016年に設立された、香港発のブランドです。

2種類あって「Naked SL Running Band (ネイキッド SLランニングバンド)」「Naked Running Band - Big logo (ネイキッドランニングバンド)」の両方を購入しました。

 

結論、後者の方が使いやすい。なぜ2つも似たような製品を出したのかわかりません。

 

理由はSLランニングバンドの方がタテ幅が狭めで伸縮性に乏しく、大きなスマートフォンや財布は飛び出しそうで、500mlソフトフラスク水分を入れるのには中途半端なサイズに感じたから。

 

 

 

デザインはこちらの方が好きですけどね。

フックがあって家のカギなどを持ち運べます。

500lのボトル2本にスマートフォン、ジェルなどたくさん入れても、「まったく揺れにくい」ことが一番の選択の理由です。体型やサイズ選びによって個人差はあると思いますが、ずれてきたりすることもありません。

ゼッケンベルト代わりにもなりますが幅は狭めで、ゼッケンによっては装着できない場合があります。

購入を検討するのであればこちらの「Naked Running Band - Big logo (ネイキッドランニングバンド)」の方がおすすめです。

 

 

 

黄色の輪っかが便利で引っ張ればポケットが開きやすくなります。また輪っかにカラビナをつければ必携品のビニールカップなども取り付けられます。

腰部にトレッキングポールも収納できます。トレッキングポールが収納できるウェストベルトはほかのメーカーの製品でもあるのですが、これはほとんど揺れにくい。

 

【ここが注意!】

サイズ感が独特です。非常に細かく分かれています。大きすぎると揺れる原因になりますし、ジャストフィットでも暴飲暴食してちょっとお腹が出るときつくなります。ただややキツいぐらい、ジャストフィットぐらいが一番快適です。
 
年間を通じて体型キープが必要なウェストベルトです。お店での試着をおすすめしますが、Tシャツ一枚の薄着の上からなのかジャケットを着たやや厚着の上から着用するのかでもサイズが違ってきます。
 
「Naked Running Band - Big logo (ネイキッドランニングバンド)」のここがいい!

・揺れにくい

・高い通気性、速乾性
・超軽量(65グラム)
・汗や雨で濡れても高い速乾性で、ずり落ちてこない
・2L超の収納力、500mlフラスクを3つ収納可能
・ハイドレーション、補給食、アクセサリー、サングラス、ヘッドランプなどが携行可能
・スマートフォンも収納可能
・夜間の安全性を高めるリフレクター
・レースゼッケンを装着できる
・カギも安心して装着できるクリップ

 

ここが欠点!

 

・やや高価(定価7,260円)

・サイズ選びが非常に難しい
・お腹が出ると着用し辛くなる

 

最近は15kmから30kmまでのレース参加が中心なので、「ザックはいらない。このウェストベルトで充分」と思うほどです。