こんにちは。
トレイルランナーズ大阪の安藤大です。
新しい年を迎えて行うことは最新の練習会のメンバーをリストアップです。体験参加で終わった方や一年以上参加をされていない休眠の方は一度除外をしたところ、現在大阪城、長居を合わせた練習会メンバーは40名でした。
長居、大阪城ともに年はじめの練習会とあって沢山でほとんどフルメンバーが揃いました。
ランナー忘年会や新年会などグループ大勢での飲食は当面控えることが続きますが、2020年1月8日に発表されたスポーツ庁からの通達にも「屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものについては外出の自粛要請の対象外」とあって、練習会は通常開催です。
この日も長居公園外周には普段どおりたくさんのランナーが見られ、グループでの練習も行われていました。みんな「走ることが体にいいから」というよりは「いまそれが自分にできることだから」生活のリズムを保つことが大事だともはやそう考えている人が多いのでしょう。
もちろん職場からの外出の自粛要請があったり家族から反対があったりした場合にはご無理な参加をおすすめしません。イベントや大会に参加するにあたってやきもきした日が続きますが、「気乗りするか」を参加の判断の一つに考えてみてはいかがでしょうか。「気乗りしない」状態で参加しても楽しめないと考えるからです。そういう場合にはまた「気乗りする」ようになったら参加をすればいいと思います。
主催者としては皆さんが気乗りするような雰囲気づくりに努めることが役割だと思っています。
『ワンピース』漫画家の尾田栄一郎さんが何かのインタビューで「『読者は1年で入れ替わるもの』だから僕は読者をあまりファンと呼ばないようにしていました。「いつか去っていく人たち」だと自分に言い聞かせてた。それが1,000回以上掲載になって有難いこと」と話していましたが、練習会も同じだと思いました。
練習会には入会も退会もなく「来るも自由、去るも自由」のスタンスでやってきましたが、2012年から継続参加している人もいます。
欠席も自由。仕事が入ったり都合が悪くなったりしたらどうぞキャンセルしてください、という考えです。しかし、キャンセルはお互いに何も得ることありませんので、なるべくスムーズにしたい。1分、1秒でも時間があれば本を読んで勉強していたいと考えている人間ですので。その方がより貢献でき、お互いメリットになります。
年間を通じて最も負担があるのが「キャンセルや欠席のメールやりとり」と「メール送信エラー」です。今年から練習会の欠席はイーモシコムの申込履歴からご自身でキャンセル手続きを行っていただくことになりましたが、周知には時間がかかりそうです。それ以外のやりとりも今年からはパソコンメールに一本化したい。
自分で自由にキャンセルできた方が「当日の連絡ですみません」といった引け目を感じることも少なくなり、キャンセルと同時にほかに参加したい人が自動で繰り上がります。
キャンセル期日内やコロナ渦によるやむを得ない事情による欠席には速やかにご返金させていただきます。(裏事情を話しますとご返金はすべてお金の先払いになるので大変ではありますが対応してます)
ランナーさんの中には「安藤さんも大変でしょう。返金は不要ですので活動に役立ててください。」と気遣って言って下さる方もいます。
何かを提供することによって対価を得るのがプロだと考えており、何の対価も提供できていないのにお金をいただいても申し訳ないし喜びがありません。お金のために働いたことがない人間ですので、そのお気持ちだけで心いっぱいです。本当にピンチな場合は言いますね(笑)
1月、2月は名古屋ウィメンズマラソン参加に意欲をもやす女性ランナーの方からのコーチ指導が多く、それに集中です。個人レッスンが一番喜んでもらえていますし、マンツーマンで話して互いの人となりもわかる、いい評判いただいているので今年もそれに専念は変わりありません。
自分の身体を労働資本に時間を切り売りして働くというのは時代遅れで効率も悪いのですが、それがどうした!と。僕はそれでいいと思ってます。
社会情勢は不安定でこの寒さですのでトレイルランツアーの参加人数も少なくなりますので、少人数で楽しみたいと思います。
2021年も「適度な運動を継続し生活のリズムを保ち、抵抗力(免疫力)を高めていきましょう」というスタンスは変わらずです。
【STEP1】無料メール講座で学ぶ
【STEP2】大阪城公園での練習会やトレイルランイベントに参加する
一度、ランニングフォームを見てほしい
