こんにちは。
トレイルランナーズ大阪の安藤大です。
明日は福知山マラソン、そして今週日曜日は大阪マラソン2018ですね!
神戸マラソン参加以上に練習生、コーチカイゼン受講生が少なくとも30人近く参加します。個別レッスンカイゼンを受けに来られる方は、向上心や目的意識の強い人ばかりなので結果報告を受けるのが楽しみです。
神戸、大阪、京都、奈良、この4つのマラソン大会の中では、大阪マラソンは最後の橋を除いてフラットで最も記録の狙いやすい大会です。「あっという間の42.195kmでした。」とゴール後に感想を漏らす人も多いです。
大阪マラソンのアドバイス!気温8℃~17℃で、湿気なく、暑くもなく、言い訳なしの絶好のコンディションですね。神戸マラソンよりも1、2℃涼しく、昨年は6℃~13℃でスタート前は肌寒い気候でしたが、今年はそれよりも暖かい予報ですね。
・トイレは大混雑!レーススタートして10kmまでトイレは混んでいることも。
・EXPO会場が立派、自己記録を狙う人は前日に歩きすぎないこと!
・スタートラインまでは人によって20分から30分かかり、その時間も競技時間として考えておくこと。その間もエネルギーは消耗しています。(待ち時間やスタートラインまでの移動含めて、5時間目標の人は5時間半近くになります。それだけ長い間トイレに行かないことは考えにくい。あらかじめどこでトイレに行くのか、トイレの時間も考えておく必要があります)
・御堂筋やなんば駅では平常心、マイペースを保つ。心拍数チェック。
・37kmから南港大橋の登り坂があり、そこからゴールまでおよそ4kmですが、ここまで走ってきた足の疲労には実体感としては5、6kmあるイメージです。
大阪マラソンのポイントは、「前日に歩きすぎて足を疲れさせない(当日もスタートラインまで結構歩く!)」「周囲のランナーや沿道の声援につられてオーバーペースに陥らない」この2つでしょう。
特に普段は走ることのできない御堂筋沿い、3回通過するなんば駅はテンションが上がってついついオーバーペースになりがちです。そのつけは後半で必ず回ってきます。日ごろ心拍数計をちゃんと使いこなしている方でしたら、そうした失敗はないでしょう。
スーパー玉手を通過し、南港に向かって沿道の応援も少なくなってきたら、「そろそろ本気を出そう」ぐらいがいいレース結果を生むでしょう。基本はイーブンペースで。
それでは、大阪マラソン参加の皆様がんばってください!
苦しさは一瞬、栄光は一生。
レースは努力の晴れ舞台。
ささやかながらこのブログからエールを送ります。
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一度、ランニングフォームを見てほしい