トレイルランナーズ大阪の安藤大です。

6月15日から9日間、南アフリカへ行ってきます!

海外レース9戦目、僕にとって2015年初レースとなる、ビッグ・ファイブマラソンに出場のためです。

このブログで出発から現地、レース当日の模様を独占レポートにまとめて配信いたします。

◆ヨハネスブルグまでのアクセスは?

行き帰りともにカタール航空を利用。僕の場合、乗り継ぎを含め、片道約20時間。関空からドーハ経由で、ヨハネスブルグへ。空港からバスで4時間、レースの行われるエンタベニ国立公園へ。

20代のころは平気で夜行バスに乗り、“夜行バスの帝王”なんて呼ばれていたものですが、さすがに30代半ばにもなれば長時間の移動はキツいです。

「片道20時間」、「10時間乗って、また9時間乗り継ぎ」と想像するだけで、気分が億劫になります。

さて、

ドーハといえば、どうしてもサッカーファンとしては1993年の「ドーハの悲劇」、翌年のロベルト・バッジョのPK失敗を思い出します。

ドーハ、ヨハネスブルグともに初訪問都市なので、今回も空港のプレミアムラウンジ視察レポートも楽しみにください。

◆ヨハネスブルグといえば?

ネット検索すると「世界で最も危険な都市の一つ」今回なぜそんな都市に行くことを決めたのかというと、そこにマラソン大会があったから。

都会は危険のようですが、僕が向かうのは大草原サファリです。アフリカ・サバンナに行くと話して、多くの人から「ライオンに食べられない?」「変なウィルス、大丈夫?」と心配されました。

ここで「世界で最も人間を殺している動物は何なのか?」をあらためて見てみたいです。

世界で最も人間を殺している動物は…?その衝撃のチャートが明らかに

第1位 蚊 725,000人
第2位 人間 475,000人
第3位 ヘビ 50,000人
第4位 犬 25,000人

熊やライオンはどこにも入っていません。蚊の次に人間を殺しているのは人間という事実。

突然草むらから人間が飛び出してきて、銃を向けられたらどれだけ鍛えた人間でも太刀打ちできません。かといって、野生動物が安心というわけでは決してありませんけれども。

4位に犬が入っているというのも怖いですね。

今回訪問するエンタベニ国立公園には、マラリアを媒介する蚊もいないとのこと。

続く