トレイルランナーズ大阪の安藤大です。

6月15日から9日間、南アフリカへ行ってきます。

海外レース9戦目。

6ヶ月と13日ぶりの2015年初レース、
ビッグ・ファイブマラソンに出場のため。

このブログで出発から現地、レース当日まで
の模様を独占レポート配信いたします。

今回のマラソンレースの舞台は..

"死ぬまでに走りたい世界のマラソンベスト20"やアメリカNo.1のランニング雑誌、ランナーズワールドの"世界のベストレース50"にも選ばれた大会。

2005年に第一回大会が開催され、今年は10周年記念大会になります。日ごろは生身の人間が走ることはできないサバンナを、レンジャーに守られて走ることができます。

そのため大会は大人気でランナーの安全確保のため、250名定員枠はすぐに一杯のキャンセル待ちになります。エントリー締め切り後にもう翌年度の受付が始まっているほどです。

現今、僕は"死ぬまでに走りたい世界のランニングレースベスト20"のオリジナルリストを作成し、楽しみながら一つづつ走破しています。


大会名のビッグ・ファイブとは?

ゾウ 
体高:4m 体長:7~9m
体重:6000kg(オス)、3500kg(メス)

ヒョウ
体高:70~80cm 体長:160~200cm
体重:220kg(オス)、150kg(メス)

ライオン
体高:120m 体長:200~300cm
体重:220kg(オス)、150kg(メス)

サイ
体高:180cm 体長:4~6m
体重:2500kg(オス)、1600kg(メス)

バッファロー
体高:140cm 体長:320~450cm
体重:800kg(オス)、650kg(メス)

・5つの動物の中でもっとも危険な動物は?

ライオンではなく、意外にもゾウだそうです。子連れでいて、もし暴れてしまった場合には手がつけられないそうです。ライオンやヒョウもゾウには手を出せませんからね。

もし襲ってきた時のの対策を真剣に考えてみる

ライオン→鼻、目、耳、点穴に打撃。
どんな動物でもむき出しの鼻は弱点。

ヒョウ→下から三角締め。

チーター→時速110km/hで走ってきたところにバックスピンキック

キリン→右ローキック、またはアンクルホールド。大人しいイメージのキリンが人間に襲ってくることはないと思いますが..

サイ→逃げる

バッファロー→逃げる

ゾウ→逃げる

チーターは体重50kgから60kgと人間の僕よりも体重は軽いので、応戦できるはず。見た目は似ていますが、ヒョウの方が体重があるので、危険ですね。

動物界にもボクシングと同じく、体重階級差があるとすれば、
800kgにもなるバッファローやサイに立ち向かっていくのは、賢い選択とは思えません。いずれにしてもどの動物にも僕の得意とする空手やボクシングの打撃系は使えず、関節技メインとなりそうです。

一番危険な相手は?

やっぱりライオンでしょう。勝てる気も逃げられる気もしません。Youtubeなどの映像で確認しても、確実に喉元を狙ってきますし、前爪の一撃をガードしただけでも致命傷になるでしょう。

こんなことを考えているとまるで武井壮のように思えてきました。やっぱり遭遇しないことが一番ですね。

続く。