アシスタントコーチになって2ヶ月が過ぎて、そして最初の夏休みに突入して、そろそろ盆休みだなあ...なんて思い始めたところだが...

 例えば毎回毎回...様々な問題が起きるのだけれども(それは毎回新しい問題が起きるわけではなくて、キャリーオーバーさせていることも含むわけなのだけれど)、このブログにしてもほぼ実名と言うか見ている人たちのほとんどがリアルでお付き合いがあるわけで、そしてFBにリンクさせたりもするわけだから、結局のところは私がどこの誰なのかは一目瞭然であり、何か書いてしまうと...「へー、黒西さんとこでそんなことが起きてるのね」 ということになりかねない。

 しかも、アシスタントコーチであってPTA会長であって、そしてその他の様々な団体やグループ、○○後援会などにも名前が載っていたりして、なんとなく 「手足を縛られて荒海に投げ出された」 感を感じているのだけれど、まあそこはそれ、わかる人しかわからないように書いておけば時効になるかなあ?的な時差攻撃的文章作成スキルを学んでいこうと、今さらながらに心に誓い始めた今朝でした。

 で、そもそもミニバスケットボールは子供たちがプレイするものであって、決して我々指導陣が子供たちに 「強制して」 やらせるものでもなく、操って動かすわけでもなく、あくまでもバスケットボールを面白いと感じてくれた子供たちが、或いはバスケ命!的な子供たちが、自主的に集い、指導を受けて、そして自分たちで思う目標やらに向かって頑張るのであって、親が自分たちの勝手なエゴで子供たちを動かしたり、他の親たちを扇動したり、或いは耳障りの良いセリフで子供たちを騙して勝手に集めたり、そういうことのためにスポ少があるのではない。決してナ。

 「え? 黒西さんって今そんなことになってんの?」 そういうわけではないです。あくまで、一般論を述べております。はい。

 まあ、夏の暑さと、一つの大会が終わった後で中弛みの時期ということもあって、「勝ちたい」 という気持ちはあっても、その先の、「ではどう行動するか?」 というステップにまだ子供たち自身でたどり着けないでいますので、そろそろ私の出番ですかねえ...などと悠長に構えておりますが...まあ、タイミング的にもそろそろなんでしょうねえ...あー、なんか緊張してきた。

 で、結局何がどうなの? って話ですよね、この内容だと。

 それは...これから起きる事件とその解決までの顛末を見ると、「あー、あの時の話って、コレね!」 となるのでお楽しみに!