こんばんは!駆け足で、それぞれのMacのモデルチェンジについて、妄想してみました。

MacBook Pro→一部モデルチェンジすると思う(妄想記事
MacBook Air→モデルチェンジすると思う(妄想記事
iMac→モデルチェンジしないと思う(妄想記事
Mac mini→モデルチェンジしないと思う(妄想記事

Mac Proは…テコ入れされるか、されないか、によりますが、テコ入れの方向性によって、いくつかパターンが考えられるので、明日にでもまとめます。


iRadioやら、iWatch、iOS 7だとか、OS X 10.9だとか、楽しみだけど他ブログやニュースサイトで話題になってるので、このブログならではの話題をあげてみましょう。


ギガビットWi-Fiこと、IEEE 802.11ac実装AirPort(AirMac)が登場する!
 私は個人的にはMacBookシリーズがモデルチェンジすると思っていますが、それを皮切りに、802.11nの次世代である802.11acがアップルに採用され、同時に、AirPortシリーズもモデルチェンジする、と予想しています。

1.WWDC 2013でMacBook Proはモデルチェンジするか?
予想「モデルチェンジする!ただし、15インチRetinaのみ」

2.新モデルのポイント
15インチモデルRetinaがHaswellに置き換わる。

13インチRetinaは2コアを採用する限り、WWDCでのモデルチェンジはありえません。
6月10日0時追記(Haswell 2コアはi7-4600M 2.9GHzを筆頭に、発表だけはされています。しかし、出荷はされてるんでしょうか?)
Ivy Bridge 2コアは最大3GHzの為、クロックも上がりません。13インチがモデルチェンジするのはおそらく10月か11月でしょう。4コアが載らない限り。

そして、旧MacBook Proである非RetinaモデルはHaswellになることなく、販売継続、と読んでいます。

3.スペック
Core i7-4800MQ 2.7GHz(ブースト3.7GHz/6MB L3/HD 4600グラフィックス)
(オプションCore i7-4900MQ 2.8GHzブースト3.8GHz/8MB L3)
GeForce GT 750M
SSD 256GB/512GB(オプション768GB/1TB)

4コア2.2-2.4GHzは機能の為に採用されないとおもわれるのは先日ブログで書いた通り。しかし、なんと機能差が無く、かつIris Proグラフィックス5200を実装する、2GHz/2.3GHz/2.4GHzモデルも登場しているのです!…が、2.3GHzモデルですら、上記の4800MQ 2.7GHzより高価、という始末でした。MacBook Airのように、SSD容量で2モデル展開するのではないか?というより、他にCPUの選択肢が無いです。

1.WWDC 2013でMacBook Airはモデルチェンジするか?
予想「モデルチェンジする!Retina化はまだ」


5月以前の情報で、6月4日のHaswell正式発表に、超低電圧版CPUが含まれる可能性がある。ということでしたが、結局、Haswell発表時に超低電圧CPUは発表されました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130604_601860.html
最大クロックは1.8GHzだけど最上位モデルは1.7GHzというラインナップ。

2.新モデルのポイント
Haswell超低電圧版を実装することにより、GPU性能大幅にアップ。現行Airが16コアGPUのHD 4000グラフィックスを実装しているのに対し、Haswellは40コアのHD 5000や20コアのHD 4200/4400/4600を持ちます。
Haswellの大きな特徴の一つに、省電力性能が挙げられます。一部の噂ではAirはさらに薄くなる、と予想もあります。現行筐体は2010年登場のものですから、筐体変更はありえますし、Haswell超低電圧CPUはIvy Bridge超低電圧CPUより、そもそも最大/合計TDPが少ないです。アップルとしては、浮いた電力でバッテリを少なくし薄型化するのか、それとも、バッテリスペース維持=筐体変更無し、でバッテリ駆動時間を増やすのか?

CPU性能は現行の2GHzから1.7GHzに落ちながら、ターボブーストでごまかし同レベルを維持するでしょう。

3.スペック
Core i5-4350U 1.4GHz(ブースト2.9GHz)
インテルHDグラフィックス5000
(オプションCore i7-4650U 1.7GHzブースト3.3GHz)

11インチ/13インチともに、この2つのCPUがベースとなると思われます。
上記リンクにはズラーっと、超低電圧CPUがあるように見えるんですが、オフになっている機能が多く、はっきりいって、この2つくらいしか選択肢が実質ありません。あとはAirでは採用例が無いCore i3くらいか…。

内蔵SSDは128GBが最低ラインになればいいな、と。


1.WWDC 2013でiMacはモデルチェンジするか?
予想「モデルチェンジしない」


仕様変更材料は最も揃っているiMacですが、筐体フルモデルチェンジが昨年10月にされたばかりで、発売後半年経っても、日本ですらPC販売ランキングの上位に登場する製品です。ま、そんなことより、MacBookシリーズがアップデートされる可能性が高いので、こちらは数カ月後に見送られると思います。アップルジャパン的にはさっさとモデルチェンジと同時に円安を反映させるか、現行製品の価格改定をしたいところでしょう。

2.新モデルのポイント
CPUとGPUと性能底上げが一番。それと無線LANの強化が大きなポイントとなるでしょう。Fusion Driveの扱いや、SSDの選択肢にも注目したいところです。

3.スペック

21.5インチ下位モデル

 Core i5-4430S(ブースト3.2GHz)
 GeForce GT 745M GDDR5

21.5インチ下位モデル
 Core i5-4570S 2.9GHz(ブースト3.6GHz)
 (オプションCore i7-4770S 3.1GHzブースト3.9GHz)
 GeForce GT 750M GDDR5

27インチ下位モデル
 Core i5-4570S 2.9GHz
 GeForce GTX 760M

27インチ上位モデル
 Core i5-4570 3.2GHz(ブースト3.6GHz)
 (オプションCore i7-4770 3.4GHzブースト3.9GHz)
 GeForce GTX 770M
 (オプションGTX 780M)


こんばんは。WWDC 2013まであと1日と数時間です。
駆け足で、各モデルのモデルチェンジやそのアップデート内容について、書いてみます。

1.WWDC 2013でMac miniはモデルチェンジするか?
予想「モデルチェンジしない」


その根拠は私が五代目Coreと勝手に呼ぶ、6月4日に発表されたHaswellプロセッサの2コアモデルのうち、Mac miniに採用されるであろう通常電圧版が登場していないこと。現行Mac miniはノート向け2コアと4コアがそれぞれ採用されていますが、現行の価格を維持するなら2コアモデルは必須です。また、上位モデルだけモデルチェンジするほど、急ぐ性質を持たない製品です。なお、通常電圧版2コアモデルは今年のQ4登場予定です。その時期によっては、来年に持ち越される可能性すらあります。
6月10日0時追記(Haswell 2コアはi7-4600M 2.9GHzを筆頭に、発表だけはされています。しかし、出荷はされてるんでしょうか?)

2.新モデルのポイント
実は次期モデルで、筐体が変更されるんじゃないかと睨んでいます。現行筐体は2010年に登場したもので、当時からサーバーモデルは光学ドライブが省かれていました。当時はMac初のHDMIポートの実装などが目立ちました。最近はインテルのNUCなども登場していたり、2012年以降のアップルはMacもiOS系も、より薄型を目指しています。Mac miniもその並に乗らない手はありません。低価格製品であるので、Thunderboltは1ポートのままでしょう。サーバーモデルのためにドライブを複数積むためのスペースを考えつつ、さらなる薄型化に期待です。

(1と3で通常電圧版CPUを前提に話をしていますが、発熱の少ない超低電圧CPUを使えば、薄型化はさらに容易です)

3.スペック
VT-dを有効にされたノート向け4コアが2.7GHz以上であることを考えると、上位モデルは2.7GHz、と言うしかありませんが、Mac miniがモデルチェンジする頃には2.4GHzあたりのVT-d有効モデルが出るのでは?と思います。(と思ったら、VT-d有効で、かつIris Pro 5200の2GHz/2.3GHz/2.4GHzがありました。すごく…たかいです…)
下位モデルは2コアi5 2.5GHzくらいか。クロック構成はIvy Bridgeと似ているので2.5/2.6GHzあたりが予想されます。
6月10日0時追記(Haswell 2コアのi5-4300M 2.6GHzかi5-4200M 2.5GHzあたりでしょう)