これを実行する前に、"PythonでHTTPServerを構築する" を参照してください。

simpleserver.pyと同じファイル内に以下のスクリプトファイルを設置してください。

import CGIHTTPServer
CGIHTTPServer.test()

名前は、"cgiserver.py"としておいてください。

そして、Terminalまたはcmdでこのスクリプトファイルを起動します。

$python cgiserver.py

すると、simpleserver.pyを起動するのと同じようにindexファイルが

http://127.0.0.1:8000/

で表示されます。

これで、CGIサーバの起動は完了です。

後は、同じフォルダ内に"cgi-bin"という名前でフォルダを作成しておいてください。

これで、CGI環境の構築は完了です。

次回から、"cgi-bin"内に設置するプログラムについて述べます。


Mac&Program Hacks-tap1 Mac&Program Hacks-tap2

今回は、Tap Tap Revengeを紹介します。

このゲームは、音楽に合わせて流れてくる赤、緑、青のボールに触ってポイントを稼いでいくゲームです。
一度、iPod touchのCMに登場したことがあったと思います。

これは、レベル別に音楽のテンポの早さ、ボールの流れる量などが変わってきます。
また、そのトラック(音楽)に飽きてしまったら他のトラックを無料でダウンロードできるので長く遊べます。

このシリーズにTap Tap Revenge2(無料)があるので、そちらも是非試してみて下さい。

Tap Tap Revenge
最近、プログラムを書く時に"emacs"を使っている。
Terminalより、emacsと打つとエディタが起動する。viとかもあるが、今はこれが一番使いやすいと思う。

Macなら"carbon emacs"というemacsをグラフィカルにしたソフトウェアがある。
それを使わなくていいのではと思う。

emacsの機能として使えるものがあったのでメモしておく。

ctrl + s

で検索機能が立ち上がり、目的の文を書くとその行を出力してくれる。(上から下)

ctrl + r

は、下から上で検索してくれる。



Mac&Program Hacks-isuika1 Mac&Program Hacks-iSuica2


 MACPOWERのWebページをみていたところ、iSuikaというSuicaの疑似体験ができるアプリの紹介をしていました。
いかにも、iPhoneに対応したように見えるiSuikaですが、実際にはSuicaを使えるようにはならないのでご注意を。

チャージは、画像のように"¥"のマークをクリックすると金額が選択できます。
後は、iPhone/iPod touchの加速度センサの機能により、Suicaを改札でかざすように振れば"ピッ!"と音がなるのでそれで体験できます。
1回振るごとに引去額が変わるので、案外工夫がなされていると思います。

価格は無料、ダウンロードは、以下より↓


iSuika
ここのところ、シスアドの結果を見るしかPCいじれなかったので、ブログ更新できませんでした。

すみませんでした。

今後、またMac・iPod touchのことを中心に更新していきたいと思います。

それから、今後またブログの方針を変えていこうと思っているので、その時はまた告知します。