野田内閣の大臣のなかでも一番期待されているのが
蓮方行政刷新担当大臣なのだそうだ。(JNN調べ)

正直驚きである。
実際のところ、再入閣したこと自体が、驚きだった。
彼女が何をしたって言うのだろう??
とっても不思議である。
私は、実績と期待値は比例するものだとおもっていた。

新聞やTV、そしてネットを見ていても、
特に蓮方議員に対しての好印象を引き起こす様な情報は少ない。
むしろ、クリティカルな意見の方が多いように思われる。

野田内閣の支持率も67%という。
一体何を根拠に、だれが支持しているのだろうか?
そもそも、この度の首相選は国民の意思など全く反映されてはいない。
管内閣の最後の支持率が約25%、一気に増えた40%の人たちは誰なんだろう?

民主党支持が28%という事は、増えた支持者達は、現野党の支持者なんだろうか?
という事は、現野党に対しての支持はどうなっているのであろうか?
(まあ、いまこそアピールしなければいけない時なのに、もたもたしている政党があるのは
明らかであるが・・)

野田総理は確かに今までの管議員、鳩山議員よりはましそうである。
しかし、内閣の人選を見る限り、なんとも頼りない印象はぬぐえない。

もちろん、私は野田内閣が今後日本という国が抱える多くの問題を
一つでも多く解決して欲しいと期待する一国民であるし、
リーダーシップはカリスマ的なごり押しタイプがいいと思っている訳ではなく
むしろ、調整力があり、うまくチームを正しい方向に導いていく人材の方が好ましいと思う方である。
なので、野田総理はそのような印象を受けるので、期待はしている。

仏の顔も3度という言葉の通り、民主党も背水の陣であるからして、ここが正念場であるから
何とかしなければならない状況であるし、私は二大政党制が早く正常に機能して欲しいとねがっているのも確かであるので、なんとかならないものかと願うばかりである。

どうやら、マスコミによると
世間の過半数が 野田内閣に賛同し援助するつもりであり、
そして蓮方大臣に善い結果を予期しているようだ。

なんということだ・・・



人気、期待、支持とは言葉の意味は似ているが、
考えてみると微妙な違いがあるものだとおもう。

人気;受け、受け入れられる程度
期待;良い結果を予期して、その実現を待ち望む
支持;賛同・賛成して援助する









神戸婦人有権者連盟の勉強会に参加しました。

なんと60年間続いていて、
兵庫県選挙管理委員会特別賞も受賞した団体です。

本日は、平地正宣さんを迎えて、「新時代の公共放送」についての勉強会でした。

まずは、平地さんが、メディアと時代の相互関係を、
NHK放送の歴史を振り返りながら、紐解いていきならが、
説明していただきました。

幅広い年齢層に支持される、のど自慢や、紅白歌合戦、
そして今日の料理やお母さんといっしょなどの
番組の時代によっての制作のコンセプト等の変化、
朝ドラや、大河ドラマ、ドキュメンタリーのちょっとした裏話まで、
多岐にわたる興味深いお話をしていただきました。

デジタル放送化やインターネットの普及という新しい時代に、
今後の放送というものがどのように変わっていくか?
制作側、そして視聴者側からの意見の交換もあり、放送関連会社のなかでも、独特のスタンスを持つNHKが、今後どのようになっていくのか、ますます注目されることであろうと考えさせられる内容でした。


神戸婦人有権者連盟については
http://klwv.web.fc2.com/index.html

ちょっとした疑問?

地下鉄はSUBWAYですよね?

国際都市神戸っていったい・・・

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