こんにちは
スカイパワーです。
今回も、このブログ訪問して
いただきありがとう御座います。
あなたは毎日の生活の中で
もっとも満足を感じること ・ ・ ・?
嬉しかった!
楽しかった!
儲かった!
ですか?
私は、人から感謝されたり
感謝することで満足度が高まっていく
ことに気づきました。
仕事であれ、家庭であれ、普段の生活に
「ありがとう」という言葉は欠かせません。
疲れをシャットアウトして、ため込まない
秘訣は、
当たり前のことを当たり前にすることです。
当たり前のことをするだけですが、
今 当たり前のことを忘れてしまっている人が
多く見られます。
人から何かをしてもらったとき
「ああ、助かった」
「うれしい」
「気がきいているな」
といった気持ちが湧いてきたら、
素直に「ありがとう」と言葉で
表現してみることです。
この時
喜びや満足感が先にあって
それを「ありがとう」と言うだけです。
この順番が、大切です。
口先だけで言っても効果は望めません。
本心から言っている言葉ではないとだめです。
本心からの「ありがとう」には
脳が、あなたの感情に敏感に反応します。
「ありがとう」は魔法の言葉かもしれませんね
相手も笑顔になるし
自分も疲れ吹っ飛ぶ ひと言です。
このとき、あなたも
「疲れをためにくい元気な人」
に変身しています。
同じように、空腹のときに食べる
ごはんのおいしさは格別です。
そして、お腹が十分に満たされれば
多いきな満足感を得ることができます。
この時にも脳は敏感反応します。
空腹感が満たされたことで
ドーパミンの分泌が活発になり
多少の疲れなどは
一発で吹き飛ばすほどのパワーです。
新たな活力が湧いてくる状態になります。
あなたの食事方法はドーパミンが
分泌されていますか?
最悪の食事とは
朝、コンビニのおにぎりやサンドイッチ
昼、あわだしく食べる、ときには昼食抜き
夜、冷めたおかずをチンして一人で食べる
これでは、単にエネルギー補給であって
満足感なしのマイナス感しか残らない
状態になってしまいます。
朝と晩は
できるだけ家族と一緒に会話を
しながら食べる。
昼は、お気に入りお店で
少し時間をかけて味わってみる。
こんなことを意識するだけでも
食事の満足度はずいぶん高くなります。
しかし、どうしても忙しいときや
一人で食べなければならないときの
食事は、こんな工夫をしてみて下さい。
食事をする前に「これは、おいしそう」
食事の最中に「うん、おいしい」
食事後に「あー、おいしかった」
この三つのときめきを感じる
三度ときめけば、ふだんの食事が
いつも以上に満足できるものになります。
不思議に、おいしく感じられます
なんだか疲れもとれるようで
元気が湧いてきました。
なぜ、食事のときの三つのときめきを
取り上げたことには理由があります。
じつはこの満足度を高めることを
意識することを習慣にすれば
あなたの「仕事脳力」も高めることが
できるからです。
あなたの仕事は、苦手なこと、嫌いなこと
自分の能力レベルを越えることに直面する
機会のほうが多くなっていませんか?
こんな時、得てして
「やりたくない」「できそうもない」という
不安の心理が頭をもたげてきませんか?
苦手なものを相手にすると、すぐに
心が折れてしまうのは、このようなことが
起きているからなのです。
ところが、毎食で三つのときめきの
トレーニングをすることで、仕事の拒絶反応を
抑制することができるようになりました。
食事のときの
「おいしそう→おいしい→おいしかった」が
仕事では
「できそう→できる→できた」
に置き換えられるからです。
びっくりです! 不思議なことでした。
このようなことで、苦手な仕事が少しは
できるようになれば「できる」の手応えが
得られるようになります。
手応えが得られはじめると
当面の課題に好奇心や興味が湧き
集中力が発揮され、一つ一つの仕事が
クリアできるようになってきます。
苦手な仕事をやり遂げる経験を積んでいくと
そこに大きな達成感が生まれます。
仕事が楽しくなってきます。
食事の三つのときめきを応用することは
小さなことですが、人間の持っている
脳の働きをうまく使うことで強い人を
つくれるようになります。
さらに言うならば
日常生活の中の小さな幸運に気づくように
なれば、満足感が増し、元気になれる
ということです。
まずは、食事の三つのときめきを持つ
そして、「ありがとう」の感謝気持ちで
小さなラッキーを見つけ出す。
すぐにできることです。
今晩の食事から
「おいしそう→おいしい→おいしかった」
を必ず実行しましょう!
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最後まで読んで
いただきありがとうございました。
また、次回もお会いしましょう!
待ってます!