つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法 -7ページ目

つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法

気がつけば慢性疲労症になってしまったことから
疲労回復をいろいろ試行する中で効果が出てきた
疲労を貯め込まない方法や相乗効果で
健康体づくりに役立つ方法を紹介していきます。

 

こんにちは

スカイパワーです。



今日は、ブログでも紹介した

疲れ知らずのHさんと子供との

カードゲームでの出来事から

話をしていきます。




休日にHさんと子供(小学生)が

カードゲームをやっていたところ



手持ちのカードを見て突然、

「どうせやっても僕が負けるに決まって

いるよ」と言い出したそうです。



どうせ」という言葉は、何かをする前に

自分で結果を決めつけて勝負を投げて

しまうときに使うことが多くあります。



この時、Hさんは自分の子供が勝てる

可能性をあきらめてしまったことに

驚き!ガックリきたと言っていました。



そこでHさんは、手持ちのカードを

そっくり交換し、あざやかに逆転勝ち

をやって見せたのでした。



小学生の子供があきらめないことの

大切さに気づいたかどうかは分かりませんが

理屈ではなく、行動でもあきらめないことを

教えていたHさんに、大きな感銘を受けました。




「どうせ僕は ・ ・ ・ だから」

「どうせ言ってもわかってもらえないから」

「どうせ成功しないから、やるだけムダ」




こんなセリフ、あなたはどのように

感じましたか?




どうせ」という言葉を使うのは

はじめから期待せずに、傷つき失敗する

ことを回避したいという思いがあるから

ではないでしょうか。




疲れているあなたは、未来は不確実。

そんな不確実なものに期待するのは

馬鹿らしい。 疲れるだけだ。

と思っていませんか




満足と期待は表裏一体。

期待がなければ満足もありません。

満足を感じる機会が多くなければ

期待することも少なくなってしまいます。




「どうせ」と不確実な未来に期待することを

あきらめて封印してしまうことです




人間の脳は、ここで思考停止してしまい

何かを行おうという意欲も失われていきます。

この意欲を失った人は、あることを忘れて

しまっています。




それは、「世の中、不確実だから面白い」

ということです。




人は不確実なことを前にすると

ドキドキするような気をもみます。


そのため不確実なことを避けたいと

願いがちになります。



しかし、人間の考える脳にとっては

不確実なことは脳が活発に働く契機

ともなっています。




「世の中、不確実だから面白い」と思うことで

人間の脳は不確実なものに対する不安よりも

期待が高まり、活力が湧いてきます。



取り組もうという意欲にも駆り立てられてきます。




確実に起こることばかりでは、考える脳は

活発に働いてくれません。



さまざまなシュミレーションで可能性を

見い出す作業は必要でなくなります。




この結果、創意工夫もなくなり、知恵を

絞る喜びもなくなってしまいます。




不確実なことがいかにワクワクさせてくれるかは

宝くじを買ったときのことを考えると分かるよな

気がすると思います。




誰に当たるかはまったくわかりません

一億円に当たる可能性は極僅かにせよ

期待感が湧いてきます。




「当たったら凄いな」という期待感が脳を働かせて

 いつ買ったら当たりが出やすいか

 どこで買えば可能性が高いか

などと考えるようになってきます。




これが誰にでも当たるようなクジであったら

何の期待感もないでしょう。

何も考えず脳は退屈したままです。




世の中、変わるからから面白いと考えていれば

つねに期待感や夢をもつことができます。

期待や夢をかなえる力も出てきます。




もちろん、すぐにはかなわないことばかりで

あったとしても、期待を持ち、それを実現させる

ために努力し続ければ、少しずつ近づいていく

ことができるようになります。




その過程で小さな成功をいくつも体験することで

満足感も積み上げられ、脳はますます活性化して

いきます。




「どうせ」などと言って、自分の可能性に限界線を

引いてしまうよりは、よほど


  心はイキイキと輝き

  期待にワクワクする

  楽しい毎日


を過ごせるようになります。




人間の体は、見方によっては

極めて簡単な仕組みで

できているようです。



しかし、その簡単な仕組みも

いくつかの要因が重なると

非常に複雑な現象を引き起こす

ことがあります。



その端的な例が

 「疲れが取れない」

 「やるきが出ない」

という現象になっています。




当たり前の自然な期待感や夢をもつことで

ワクワク感も増してきます。




不確実な未来であっても

「どうせ」やあきらめ感を捨てる。




このためには

今すぐ「どうせ」と「あきらめ」から

決別することです!




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最後まで読んで

いただきありがとう御座いました。




また、お会いしましょう!

待ってまーす。