こんにちは
スカイパワーです。
日常生活において
もっとも留意すべきことは
疲れている自分に気付く
ことです。
疲れた・・・
と感じることは悪いことではなく
自然なことです。
そろそろ休みましょう!
という脳からのSOS(緊急告知)サインです。
動物は疲れたら必ず休みますが
脳の前頭葉が発達した人間は
やる気、かやりがい、達成感
といった感情に疲労感が
マスクされてしまいがちです。
厚生労働科学研究報告によると
日本全体で56%の方々が
疲労で苦しんでいる!
このうち半年以上続く慢性的な疲労
・・・ 39%
更に、慢性疲労を自覚する人の
45%
で日常生活に支障をきたしている。
この20数年間において
疲労の質が脳疲労に
変化していることが明かです。
あなたの疲れSOSは、次のどのタイプ?
[1] 体を使う活動による
肉体的な疲れ
朝起きるのがつらい、肩こり
目の疲れがある・・・
[2] 気持ちが不安定になったり
気弱になる精神的な疲れ
頑張りが続かない、気分転換が
できない、集中力がなくなる・・・
[3] 気力や意欲がなくなることによる
精神的な疲れ
良くないことばかりを考える、憂うつ
ため息をつきがちになる・・・
[4] 体調不良による病的な疲れ
体がだるい、顔色が悪くなった
微熱が続く・・・
[5] 疲労感のない疲れ(脳内疲労)
疲れたという自覚はないが、放って
おくと全身に症状があらわれる・・・
ひとり一人が抱えている悩みが
それぞれ違っているように
疲れのタイプや原因が違っています。
原因はひとつでないことも多く
いろいろな疲れが絡み合っている
場合があります。
どんな疲れも
初期の段階で解消する
体から発するSOSに早く
気付くアンテナの感度を
あげていきましょう。
あなたが自覚した疲労は
どのタイプでしたか
一つではなく複数あっても
心配無用です!
あなたは疲れの有無を日々自問して
もしもSOSが出た時には
静かな場所で
何も考えず
1分間の瞑想
をして下さい。
そして
瞑想することを生活習慣に
取り込み脳を休めることも
お薦めです。
瞑想は
まず、目を閉じて意識を呼吸に向けるようにします。
鼻で息を大きく吸い、ゆっくりと吐く。
意識は呼吸だけに集中する。
とにかく
一定の間隔で呼吸だけを繰り返す。
この呼吸は腹筋を意識した
腹式呼吸で行うのがベストです。
自律神経が正常に保たれ
全身が落ち着くようになります。
疲労回復は、早め早めの
休息や気分転換で
脳を休ませることが必須です。
職場や家庭内でも
今すぐ実行して下さい。
脳がスッキリ! シャキッ!として
目覚めてきます。
次回は、
脳が困惑する隠れ疲労について
話していきたいと思います。
今回も、最後まで読んで
いただきありがとうございました。
