こんにちは
スカイパワーです。
疲れのタイプには
いろいろありますが
疲労の蓄積が最悪です
ひと晩眠ったくらいでは
疲れがとれないことが
多くあるのは、疲労が蓄積
されているからです。
気づかぬ間に疲労が蓄積する
「隠れ疲労」が一番危ない
どんなに疲れても、ぐっすり眠れば
翌日はすっきり回復!
これは疲労のあるべき姿です。
通勤電車で仕事の遅れを思い出したり
朝に仕事のメールが沢山届いていると
一瞬パニック状態になる
ことがありました。
疲れの原因が特定できなかったり
複数の疲労タイプであったり
休んでもなかなかスキッリしない
場合には
脳内疲労(脳の疲れ)
が疑われます。
肉体や精神の疲れを感じとり
コントロールしているのは脳です。
あらゆる疲労は脳が
支配している
脳は、朝から晩までノンストップで
インプットとアウトプットを繰り返す
大変な作業」をしています。
脳は3つの機能がバランスを
保ちながら存在しています。
1.大脳新皮質(理性の脳)
知的活動や理性的な働きを担う
2.大脳旧皮質(本能の脳)
生命維持活動や本能的な働きを担う
3.間 脳
新旧両者からの情報をまとめ
官制塔の役割を果たす
例えば、あなたが上司から3日間で
膨大で難題の資料作成を命令されました
勿論、初めての仕事です
やり方もよく分からない状態です。
ちょうど子供の夏休みが後3日で終わる時
大量の宿題が残っていて、とても終わらない
ことが分かっている状態に似ています。
この命令は、まず大脳新皮質に送られます
理性の脳は当然のごとく
急いで資料作成をしなくては・・・
という判断が容赦なく下されます。
次に、大脳旧皮質と間脳に
それぞれ伝えられます
あまりに無理なことが与えれたことで
大脳旧皮質は
「もういやだ!」
「遊びたい! のんびりしたい!」
と文句を訴えるようになります。
すると間脳は対立する両者にはさまれて
オロオロしてしまい、官制塔の役割が
果たせなくなり
ホルモンを正しく分泌することや
自律神経のバランスを保つことが
できなくなってしまうのです
間脳は、免疫機能や食欲の中枢を
管理することも分かっています。
脳内疲労が引き起こす症状には
風邪を引きやすくなったり
食欲がなくなったりするような
悪影響を及ぼすことになります
理性、本能、官制塔
この3つの機能のバランスが崩れる
ことにより脳内疲労が起きやすくなり
脳内疲労が起きると心身にさまざまな
疲れの症状が現れてきます。
人間の脳は働きものですが
脳がオロオロしては生死に関わる
危険なことになってしまいます。
こんな時こそ
自然体での疲労回復が一番です。
それは
ウォーキングという漢方薬
です。
毎日の通勤や買い物で歩いている
ウォーキングを正しく行うことで
疲労回復効果が出てきます。
今日の通勤や買い物の行き帰りから
すぐに初めて下さい。
また、休日の気分転換にも最適です。
しかし
ただやみくもに歩くことでは
ウォーキング効果が
発揮されません。
正しいウォーキング方法とは
足はかかとから着地して
つま先から蹴り出すようにして
歩きます。
この時に膝はなるべく
まっすぐに伸ばして
腕はリズムよく
子振りにする。
リズム良く、軽くあごをひいて
10メートルほど先を見ながら
歩くようにします。
ウォーキングでは
歩幅はとても大切で
いつもの歩いている時の歩幅よりも
少し広めを心がけて歩くようにします。
ウォーキングにはリズムが大切で
ウォーキングの速度が遅すぎるのは良くなく
少し息がはずむ程度のスピードが
効果的です。
自律神経の調子を整えたり
脳の疲れをとり、活性化につながります。
体が軽くなったような晴れ晴れ気分
をつかむことができるようになります。
しかし、体調が思わしくないときは
無理をしないで歩く距離や速さを調整する
ことです。
大切なのは、続けることです。
最初は、2Km位から
少しずつ増やして
5~6Kmが目安です。
速さは
いつもの歩きの
1.2~1.5倍が目安です。
楽しく歩け歩けを続けましょう!!
次回は
脳疲労が溜まる生活習慣について
話していきたいと思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
