つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法 -19ページ目

つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法

気がつけば慢性疲労症になってしまったことから
疲労回復をいろいろ試行する中で効果が出てきた
疲労を貯め込まない方法や相乗効果で
健康体づくりに役立つ方法を紹介していきます。


こんにちは

スカイパワーです。



全身を支配している脳で起きている

脳内疲労を解消することが

肉体や精神の疲れを解消する

一番の近道になってきます。



健康な心身が感じるのは



「心地よい疲れ」だけです



プラスのエネルギを生み出す

「心地よい疲れ」にうまく

スライドできれば

疲れも味方につけることができます。



疲れを溜めない生活習慣を

実践するポイントはたった2つです





一つ目

できるだけシンプルに行動する



しなくてもいいことをしていることで

余計な疲れを背負っていりのは

もったいないことです。



本当にしなければならないこと

したいことのためにも



無駄なことを捨てる


ことです。



無駄なこととは気苦労のことです。

あれこれと気兼ねや心配から

苦労が絶えないことです。



自分の「気」という精神エネルギーを

必要以上に消耗してしまい

相手に「気」を吸いとられてしまうことで

疲れるということです。



気苦労の反対は気楽です。

物事への余計なこだわりをなくして

相手に任せたり、余計なことは捨てる

これがシンプルでスッキりすることです。





二つ目

疲労回復の方法を

違った方法にする



休んでも疲れがとれない!

と感じていた原因は

実はこれまでやってきた疲労回復方法が

あなたに合っていないものです。





自分なりの疲労回復方法を実践

しているのに疲れがとれない

という人は




一度すべてをやめてみる



改めてスタート地点に戻り

いろいろな疲労回復方法に

挑戦することで自分にピッタリの方法が

必ず見つかるようになります。



疲れの症状は

いちばん弱いところに

あらわれる



疲れない生活習慣の秘訣は

早めに休むこと

疲れが溜まる出す前に

少しずつとりのぞいてあげましょう。



脳内疲労はそれ自体

恐ろしい病気ではありません

規則正しい生活やこまめに休養する

ことや気分転換をすることで

解消できる疲労なのです。



次のような生活習慣は

脳内疲労になりやすいと言えます。



□ パソコンを長時間使う仕事で 

   目や肩が疲れる


□ どちらかというと、真面目で

   頑張り屋だと思う


□ 気づくと歯をくいしばったり

   呼吸が乱れたりする


□ 休日はダラダラと過ごすことが多い



□ 余計なことや心配事で寝付けない

   ことが多い




□ 心から笑いあえる、冗談が言える

   友達がいない



□ コンビニ食品やファーストフードで

   食事をすませることが多い 



□ うまくいかないことがあると自分を

   責めてしまう



□ 時間を忘れて没頭できる趣味がない



もし、2つ以上あてはまるものがあれば

脳内疲労になりやすい生活習慣だという
自覚が必要でしょう。




実は、この”疲労感なき疲労”を自覚

できていないことがいちばん危ない



以前の私は、6つもありました

でも克服しました。




生活習慣から疲労状態が

分かってきたことで疲労回復が

できる希望がもてたことです。




今までの生活習慣を即止める

ことや半分以下にする。



当たり前のことかもしれませんが

でもなかなか実行できない!



なぜ何故???

まず一つ行動して下さい。



子供と遊園地に行って一緒に遊ぶ

いつもと違うお店でショッピングをする



映画館で映画を見る、落語を聞きに行く

家族や奥様と温泉旅行に行く



近くの景勝地をハイキングする

などを計画して下さい。




絶景


あなたの疲労は

いつもの行動を

少し変えたり止めることで



眠っていたあなたの中の違う自分が

目を覚まし心地よい疲労に変わります。



今が、絶好のチャンスです

思い切って一歩を踏み出す!



間違っているかも?

と気づくことが大切です。

すると、気が楽になり

行動しやすくなってきます。



まず、気楽に生きるために

ここからスタートしましょう。



必ず正解する必要はありません。

誰でも最初は分からないのですから

知らなく当然です。



間違ってもいいのです。

「最初から正解する」という前提で

行動しようとすると、完璧を求めてしまい

行動できなくなります。



「やめてから、必要な事を知る」という順番で

いいのです。

完璧である必要はありません。



最初に間違ってもいいという前提があると

気が楽になり、行動しやすくなります。



あなたも第一歩を踏み出す

決意を今すぐ決めて

生活習慣でチェックされたことを

今すぐ止める行動で

変身しましょう


待ってまーす!!!




次回は

アルコールとニコチンの疲れについて

話していきたいと思います。



最後まで

読んでいただきありがとうございました。