つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法 -14ページ目

つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法

気がつけば慢性疲労症になってしまったことから
疲労回復をいろいろ試行する中で効果が出てきた
疲労を貯め込まない方法や相乗効果で
健康体づくりに役立つ方法を紹介していきます。


こんにちは

スカイパワーです。



あなたは疲れやすいですか?



疲れやすい人と

疲れずらい人の違いのひとつに

体の強さがあります。



じつは、体が強いほど疲れに対しても

強くなることがわかっています。

強い体をつくることが

疲れ対策のひとつとなっています。



そのために重要なのが


「 食 事 」 です。



栄養を過不足なく摂り

人が生きる上で欠かすことのできない

生命活動で消費するエネルギーです。



このエネルギーをうまく使うことで

体の機能は正常に保たれます。



細胞も元気な状態となり

活性酸素に対しても強くなります。



活性酸素は体内の細胞を酸化(錆び)させ

老化や病気の原因となります。



バランスのよい食事 を摂ることは

老化防止にもつながります。

疲れと老化は密接に関わっています。



バランスのよい食事と聞いて

あなたは、味噌汁と ごはんと

魚と 大豆・・・の日本食を

思い浮かべましたか。



日本は、世界の長寿国トップ3

入っています。



その理由は、魚や大豆を中心とした

日本食を食べているからだと

考えられています。

世界各国で日本食ブームにもなっています。



たとえば大豆は 味噌、豆腐、納豆

などに加工され米を主食とする

日本の伝統的な食生活を

支えてきました。



「畑の肉」と呼ばれるほど

栄養価が高く

タンパク質やビタミンがたっぷり

含まれています。



大豆のイソフラボンという成分が

抗酸化作用をもっています。

抗酸化ビタミンとして知られている

ビタミンEも入っています。



一般にはバランスのよい食事とは

主食、主菜、副菜 の三つを

用意することだとされています。



日本の食事


主食は、米やパンなどの穀物

主菜は、肉や魚、卵などを使った

メインディッシュです。

これらはタンパク質を補ってくれます。



一食ごとに


主食・主菜・副菜を


食べるのが理想です。



しかし、実際には難しいことです。



この対応策では、一週間単位で

あなたが食べている食事の調整です。



食事の内容できるだけバランスよく

主食・主菜・副菜が入っている

偏りのない食生活にすることです。



さらに、献立には鶏の胸肉や梅干しなど

抗疲労効果のある食材を取り入れれば

より疲れに強い体になってきます。



バランスのよい食事を摂る上で

忘れてはいけないことがあります。


それは、いくら良質なタンパク質を摂った

ところで、それが体の中で働かなければ

意味がありません。



また、炭水化物や脂質を摂ったら

それらをエネルギーに変換する

必要があります。



この栄養素の代謝に欠かせないのが

ビタミンやミネラルです。



ビタミンには抗酸化作用をもっている

ビタミンC・E、βカロチンなどがあります。



ビタミン類を毎日摂ることで

活性酸素に強い

疲れずらい体をつくることができます。



ミネラルは

体を調整するために欠かせない物質です。

不足すると、体にはさまざまな変調がおき

具合が悪くなります。



細胞が活動する上でも不可欠なものです。

足りなくても、過剰に摂取しても

生命を維持できなくなってしまいます。



しかし

ミネラルは、通常の食事をしていれば

過不足なく摂取できるものです

あまり意識しなくても大丈夫です。



ビタミンやミネラルがしっかり

含まれているのは野菜や海藻です。



厚生労働省が提唱している

一日の野菜の摂取目安は

350g以上です。



色の薄い淡色野菜と色の濃い緑黄色野菜を

合わせて摂ることを奨励してます。



味もおいしく、値段も手ごろ、栄養満点です

あなたの食材には必ず入れて下さい。




食事で疲れに強い体づくりを目指すとき

忘れてはいけない大切なことがあります。



それは

よく噛んでゆっくり食べることです。



あなたは、

早食いになっていませんか



よく噛んで食べるということは

唾液でしっかり消化をおこなうということです。



唾液には糖分を分解するアミラーゼなどの

消化酵素が知られています。



もうひとつ大切な消化酵素があります
ペルオキシダーゼという酵素です。

活性酸素をり除いて細胞を守る働きを担っています。




お腹がいっぱいになると、その信号は

脳の満腹中枢におくられて、満腹中枢が

刺激され満腹感を感じています。



食事をはじめてから満腹中枢が刺激を

受けるまでの時間は、20分くらいです。



早食いをするとこの刺激が間に合わず

お腹がいっぱいになったと感じる前に

食べ過ぎてしてしまうことになります。



よく噛むことで満腹中枢に刺激が

届きやすくなると言われています。



早食いは肥満にもなりやすくなります。

肥満は、疲れやすくなる大きな原因となり

生活習慣病のリスクも高まります。


主食・主菜・副菜を意識して

バランスの良い食事を

ゆっくりよく噛んで食べることで

疲れづらい体をつくる礎となります。



今すぐできることです!

家族皆で確認し合い

意識して美味しく楽しく実行しましょう!




次回は

疲労と睡眠について

話していきたいと思います。



ここまでお付き合い

いただきありがとうございました。