つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法 -13ページ目

つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法

気がつけば慢性疲労症になってしまったことから
疲労回復をいろいろ試行する中で効果が出てきた
疲労を貯め込まない方法や相乗効果で
健康体づくりに役立つ方法を紹介していきます。



こんにちは

スカイパワーです。



あなたは毎日の睡眠で

熟睡できたと感じていますか?



日本は、「疲労大国」とも言われており

睡眠時間が年々減少しているようです。



15歳以上の日本人の平均睡眠時間は

昭和51年の調査開始時は

約8時間5分でした。



平成23年の調査では

7時間39分と約25分減少していました。



また、睡眠時間は男女とも

6時間以上7時間未満が最も多い結果でした。



さらに、

1ヶ月間で眠れないことが頻繁にあった人は

男女ともに13%という結果でした。

不眠者が10人に一人いることになります。



睡眠時間は、人により必要量が違います。

3~4時間しか寝なくても健康に

毎日を送っている人もまれにいます。



睡眠時間が短くなっていることは問題です。

あなたの睡眠時間も短くなっていますか?



睡眠が疲労の特効薬であるのに

その薬が十分行きわたらなくなっています。



睡眠中は、活性酸素により傷ついた細胞が

修復される時間です。



その時間が短くなれば、

当然細胞の修復度も下がります。



細胞の修復が進まないまま朝を迎え

活動時間に入ると

また、活性酸素が発生し細胞を傷つけます。



前日に修復できなかった分を含め

未修復の細胞は増えることになります。


こうして傷ついた細胞がどんどん増えていくと

疲労感は抜けず、朝起きた段階でも

なんだか疲れているような気になります。

これが「疲れが残る」ということです



仕事などで2~3日睡眠時間が少なくなっても

週末にゆっくり過ごして十分な睡眠をとれば

疲れがたまることはありません。



怖いのは慢性的な睡眠不足!

仕事や育児、ストレスなどで睡眠が妨げられる

睡眠不足が続くほど疲れはたまっていきます。



そして

最悪の場合、心筋梗塞などの突然死の引き金に

なってしまうことがあります。

睡眠障害には十分な注意が必要です。



あなたは、

睡眠を削ることはよくないとわかっていても

時にはどうしても睡眠時間を減らさなければ

いけない場合がありますか



睡眠時間が足りないならば

睡眠の質を上げることで疲れに対処できないか

と思うことでしょう。



質のよい睡眠とはどのようなものでしょうか


睡眠には

浅い眠りのレム睡眠 深い眠りのノンレム睡眠

の2種類があり一定の間隔で繰り返されています。


レム睡眠中は、脳はの活動は活発

この間に記憶の整理を行い、

夢を見るとされています。




ノンレム睡眠では、脳の活動も低下して

休息しています。



眠りに入って、まずノンレム睡眠になり

深く眠ります。


時間の経過とともに徐々にレム睡眠が増え

浅い眠りが多くなってきます。



疲れがとれる、質のよい睡眠のカギは

ノンレム睡眠です。


なぜならノンレム睡眠のときに

脳が休息するからです。



床に入った瞬間眠りにおち

夢も見ずにぐっすり眠り

夜中に目を覚ますこともなく

気が付くと朝だった!



あなたはも経験したことがあると思います

これは理想的な「快眠」です。




快眠を得るためには

生活リズムを整えることです。

同じ時間に寝て、同じ時間に起きる

というリズムを大切にして下さい。




また、

お茶やコーヒーなど覚醒作用のある

カフェインが含まれているものは

寝る前には控えたほうがよいようです。





さらに、

喫煙も寝付きを悪くする原因となります。



いつも同じ時間に起きて

同じ時間に寝る



これを意識して生活リズムを保ことで

必ず質のよい睡眠がとれるようになります。



忙しく不規則な生活が続くようであれば

この生活リズムを保つことをしましょう!





まずは

朝起きたらカーテンを開ける

朝日を浴びたり明るい状態にする。


気持ちもスッキリしますよ!




寝るカーテン開ける



目覚めを促すセロトニンという物質が

脳内に多く分泌され、目覚めがよくなります。




夜の入浴も寝つきに関係してきます。

人間は、体の深部体温がぐっと下がることで

眠気に襲われます。



しかし、

入浴後すぐには深部体温が高いため

なかなか寝付けません。




入浴は寝る1~2時間前が最適です。



食事についても

就寝直前は食べないほうがいいでしょう。



どうしても腹がすいたときには

いつもの食事量を半分位にすると

いい感じでした。


消化活動が睡眠を妨げる場合があります。

胃腸への負担となって内臓の疲れになる

ことがあります。



現実的には、なかなかできなよ!


実は、わたしも最初はできませんでした

でも、意識して1日でもやることで

できるようになりました。


あなたにも必ずできるようになります。





今日からでも遅くはありません

直ぐに実行する日を決めて


生活バランスを保つことを意識して

行動しましょう!





次回は

脳疲労と集中力について

お話ししたいと思います




最後まで読んで

いただきありがとうございました