つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法 -12ページ目

つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法

気がつけば慢性疲労症になってしまったことから
疲労回復をいろいろ試行する中で効果が出てきた
疲労を貯め込まない方法や相乗効果で
健康体づくりに役立つ方法を紹介していきます。


こんにちは

スカイパワーです。



あなたは疲れると集中できない!

と思うことありませんか?



ぼーっとしてしまうことです



疲れを考える上で、自律神経

はじめとした脳の疲れが

体のあらゆる部位に影響を与えています。



では、脳を疲れさせないためには

どのような工夫が必要でしょうか。

考えたことありますか?



ぼーっとしている!


集中していませんね!!!




集中力について調べたところ

なんと、

そもそも動物にとっては集中力は

必要ないとことが分かりました



アフリカにいる動物が目の前にいる

小動物に注意を集中してしまったら

あっという間に背後から天敵の

肉食獣に喰われてしまうかも



人間も、車の運転中に目の前の

車だけに集中したら、歩行者の飛び出しに

気づかず事故になることがあるかも



集中することは、脳の一カ所の部位だけを

酷使することになり、脳が疲労を起こしやすい

状況になるといわれています。



では、どうやって脳を集中さないように

鍛えたらいいでしょうか



答えは、集中するのではなく注意を

分散し配分することです。



ちょっと聞き慣れないことかも知れませんね!



あなたのまわりに

いろいろな情報を統括的に把握して

速やかにかつ的確に対応している人

いませんか?



注意をうまく配分するには・・・

なんと、複数の作業を同時に行う

能力が必要なんです。



ラジオを聞きながら本を読むことも

ひとつの練習になります。

最初はラジオの音声が気になりますが

以外にも慣れるといい感じです



複数作業を同時に行うことは

なんと認知症の予防にも有効である

とのことで驚きです



また、日常生活の中で、

この能力を鍛える方法は

多くの人とのコミニュケーションです。



人との会話を楽しんでいるときこそ

実は注意をうまく分散・配分させ

同時に複数の作業を脳が行っています。



「今日、すごい出来事があってさ・・・・」

と相手が話せば


「へ・・・、すごいね! そういえば私も・・・・」

と頭の中でイメージが広がり


過去の記憶も活性化され会話がどんどん

弾むことになってきます。



最も、注意の配分と記憶を活用をしているのが

「お笑い」の仕事です。



瞬時に一時記憶して、

それを活用しながら行動する。



笑いを起こすには「空気を読む」

ことが大切になっています。



その場に適した発言や行動をするには

話ながらも周りを見通す注意の配分が

不可欠です。



でも、なんだかさらに疲れそう気もしますが

安心して下さい。



脳のあらゆる場所を活用することで

ひとつに集中して脳の一カ所だけ

酷使している人よりも脳の疲労は

以外にも軽い状態です。



一歩先に相手の考えていることを

以前にあった出来事から思い起こして

共感を得ることができたら

こんな嬉しいことはないでしょう!!



疲れたくない人

将来ぼけたくない人

仲間をいっぱいつくりたい人



あなたが、このような人になりたい

と思うのであれば



「瞬時に一時記憶して、

それを活用しながら行動する」


ことを鍛えていきましょう!!



簡単な方法を紹介します。

今からすぐにできることです。


早くやった方が、すぐに効果がでます。

今から一つでもすぐに実行しましょう!



1)電車の中吊り広告を見て

  そこに書かれている文章の単語を

  後で思い出してみる。




2)人と話をするとき、相手の話を記憶する

  ように聞いてみる。



3)新聞の短い記事を読んで、印象に残った

  単語を4つ挙げてみる。



4)文章を読んだり、音楽を聴いたりするときは

  頭の中でイメージをつくりだすようにする。



5)日々3つくらいの印象に残った出来事を

  記憶するようにする。



6)楽しかった印象に残ったことを記憶する。



脳の疲労を軽くすることができれば


生活に余裕も生まれてきます。

是非とも実行して下さいね!




次回は

疲れ知らずの生き生き仕事術について

話していきたいと思います。




最後まで読んで

いただきありがとうございました。