つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法 -11ページ目

つらく苦しかった慢性疲労が魔法のように消えて毎日が楽しく充実した仕事ができるようになった方法

気がつけば慢性疲労症になってしまったことから
疲労回復をいろいろ試行する中で効果が出てきた
疲労を貯め込まない方法や相乗効果で
健康体づくりに役立つ方法を紹介していきます。


こんにちは

スカイパワーです。



あなたは週末になると


ヘトヘト派 それとも 元気派さん

どちらですか?



土曜日は、子供の少年野球のコーチ


日曜日は、久しぶりに買い物と

昼食は外食だ!



隣部署で同年代のHさんは

生き生きとして


仕事もしっかりかたづけて

帰宅していきました。



疲れぎみのあなたは週末は

楽しくないですか?



同じような仕事をしているはずなのに

週末になるとヘトヘトになってしまう人



疲れを見せずに生き生きとして

仕事をしているHさん。


何が違うのだろ ・ ・ ・



会社の飲み会で思い切ってHさんに



なぜ、いつもそんなに楽しそうに

 仕事をしているのか?」


「疲れた素振りも見せないが

 我慢しているのか?」


と質問してみました。



するとHさんは


「私は仕事中まったく疲れません。

 なぜかというと仕事が楽しくて

 しょうがないからです」


と答えたのです。



しかし、Hさんの言っていることが

まったく理解できませんでした。



わたしも、趣味の釣りや楽しいことを

やっているときは疲れを感じません。



Hさんが、さらに答えてくれました。



「私はどんな仕事でも必ず誰かの

 役に立っていると思っています。」



「一見つまらないような仕事でも

 一つ一つの仕事が誰かの

 役に立っていると思っています」



「自分の存在価値が認められているようで

 とても楽しい気持ちになります」



と言いました。



よくよく考えてみると


仕事というものを、お金を稼ぐための

手段としか考えていませんでした。



残業になると、仕事に対する

モチベーションも急降下していました。



最初は、


「どうして私がこんなことを

 しなくてはいけないのか?」



という思いが出てきます


こ時プラスに考えるかマイナスに考えるかが

大きな分かれ道になっていました。



プラスに考えることで


この仕事はこれだけの人を助けている

この仕事をこなす人は自分以外にはいないだろう

と思うようになりました。



物事はとらえ方一つで大きく変わります。


疲労を感じたときは

仕事に夢中になれていない

自分がいるはずです。



価値のない仕事など一つもありません。

疲れたときほど

今行っていることの価値を再確認する

ことが最も必要なことです。



つまらなそうに仕事をしている人には

なかなか助けも集まってきません。


本気で楽しそうに仕事をやっている人に

協力者や支援者が集まってきます。



疲れた時のプラス思考をまとめました。



・疲れ切っているときでも 多少のこじつけても

 今の状況を自分にとって プラスに考え直す。



・もう一度自分の仕事でどれだけの人が

 幸せになれるかを考えてみる。


 

・今の仕事をすることによって

 自分が将来どれだけ成長できるかを

 考えてみる。



きっと今の仕事が楽しくなります。 


事あるごとに考えて、今すぐに実践する



どんな仕事でも必ず誰かの役に立っている。



一見つまらないような仕事でも

一つ一つの仕事が誰かの役に立っている。



繰り返すことで だんだん癖になり

最後は自分のものとなります。



あきらめず、長い目で見て繰り返し実践する

必ずよい結果が出てきます。





次回は

失敗と疲れについて

話していきたいと思います。




最後まで読んで

いただきありがとうございました。