アイアンマン4月号に小早川さんのインタビュー記事が載っていました!さらに、三土手さんや児玉さんの記事も。パワーリフターは必読ですよ!

 

 

リーボック・レガシーリフターの紹介記事もありました。ソールが広くなっているとか、前足部にひもが通っていないとか、自分も使っているにもかかわらず全然気が付きませんでした

そもそも踵が多くのリフティングシューズより3mm高いというのも気が付かなかったし、、、あせるあせるあせる

 

今日僕の隣のラックで100kgでスクワットをしている人がいたので、横目でチラ見してたのですが、バーの軌道がローリングしてるんですね。ボトムからの切り返しで少しバーが前に移動してから上に上がるんです。なんでかなぁ、、、と思って観察すると、ランニングシューズでやってるんですね。なので、ボトムで踏ん張るときにシューズのソールがぐにゃっと潰れて、軌道が少しずれてるんです。

あぶない、あぶないガーン ケガしますよ。100kgにもなったら、ソールが固いシューズにしないとね。

 

さて、今日はスクワットです。

20kg x 5

60kg x 5

90kg x 5

110kg x 3

120kg x 1

130kg x 3, 1, 1

110kg x 5

90kg x 5

60kg x 5

 

今日は130㎏を4-5回できるかなぁ、と思ったけど、甘かったです。デッドリフトから中2日で、足が重かった。

で、今日はなんでピラミッドっぽく重量を下げていったかというと、「軸」を探し求めていたのですオペラグラス

 

よくパワーリフターは、軸、軸、言うじゃないですか。軸ってなんでしょう?正直、良く分かってないぶー

シューズのかかとが3mm高くなっても気が付かないのは、軸を全然考えていないからかと。

 

で、軸というのは、足裏のどこに重心が来ているかということかな、と思い、そこを意識しながらいろいろな重量でやってみたという訳です。

すると、左右の軸やバランスはまだ良く分からないのですが、前後の軸のずれは何となく感じられました。

 

自分の癖として、しゃがむときよりも、立ち上がる時の方が重心が前に移動するんですね。それをこらえようと踏ん張るから、ふくらはぎに力が入ってパンパンになるんです。前回、トレーナーにスクワットを見てもらった時、ふくらはぎが張るなぁと思ったんですが、原因はこれかも。

 

で、立ち上がる時の重心が前に移動しないようにする方法を2つみつけました。

一つ目は、立ち上がるときに視線を上に向けて伸びあがるように立ち上がる。二つ目は、しゃがむときにもう少しケツを後ろに引いて、背中をやや前傾させる。どちらがいいかというと、後者が正解ですね。ちょうど膝の間に胸が下りてくる感じで、ああ、調子がいい時の自分のフォームだと気が付きました。

 

なんだか、ぐるぐる回って、最初に戻った感じてへぺろ

 

今日の補助種目は、ストップ・リバースハックスクワット。前回は160㎏ x 6rep x 2setだったのが、8rep x 2setできました。ストップの息むコツと、軸を意識してから踵でガツンと踏み抜く感じが分かって、ちょっと進歩。

 

明日からサンフランシスコに行ってきます!

出発前にジム行けるかな?