国内最高経営責任者
ブログネタ:あなたがもし総理大臣になったら?
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まず、総理大臣論から述べさせて頂く。首相っつう職階を表す言葉自体が、何か抽象的な使われ方をしているように思われるのは気のせいではないだろう。
国、行政、会社、家庭…これらは全て ”経営” されているものだ。”家庭” はよいとして、経営という概念から運営法、曳いては収益性の論議がなされるのは ”会社” だ。その会社が属しているのは(というより、そういった企業から税金という名目での上納対象となっている企業または団体は)、行政だ。そしてその行政という括りの親玉が、特別社団法人・日本…としか言いようがない。つまり、その国内最大企業の社長なわけだ(実は、これは表向きな社長であって、”裏”の社長もちゃんと居る)。従業員10人程の小企業でも、10人いるわけだからそこには正に十色の人間性の中からの志向性が存在し、その長(社長)はそれらを纏め切らなければならない。それが1億人を楽に越す従業員を纏めなければならないのだから、考えただけでも途方に暮れる。
最近、政党がマニフェストをリリースしているニュースが多々ある。今回も然り、総選挙の度に(特に、今回のような解散沙汰になって世論がニューリーダーを欲していると思われるケースで)掲げられるそれは、よくよく目を通すと、「へっ、そんなことくらい国民の大半が分かっていることじゃないの!?」 っつう程度の政策。そりゃそうだ、政策ってのは、内容がよく考えられていて…とか、数年先をも見越していますよ…なんて遠大な計は不必要だ。じゃ、何が必要か?というと、その場凌ぎ的なもの(まぁ、国民感情を冷淡に鎮圧するために、その時点で最も話題性のある政策)であればいい。
ん?だったら、総理大臣になってあーするこーするなんて不言及事じゃねぇーか。ま、大鵬と常に感情的で打たれ弱い小鳥では話し合う必要はない。なら、宥めるってのが一番手っ取り早いってことになる。いいの?そんなんで。
そういった現実はヌキにして本題だ。自分の能力で出来るかどうかは別として政策(とは言えない)を。
① 日本という国から発信するもの全てを世界のマーケットに乗せるべく、それを阻害していると思われる、特にコミュニケーションの面での抜本的な改革(具体案は…)
② ①で基盤が出来たらアメリカの様子を伺いつつ、ジャパンの技術力が商品の核となって持ちつ持たれつの外交開始!
③ 防衛を軽視してはならない。陸海空の兵器は全てメイドインジャパン!
完全な切り離しは不可能だが、これでアメリカの51番目の州とは言われなくなる…かな。
何が言いたいかというと、『自立』 だ。総理になって行いたい遠大な政策はこれだ。これこそ不可能なことかも知れないが、『親からの自立』 だ。家族レベルの ”供依存” ってのはよく聞く話だが、これが国家レベルだなぁ…ってのが俺の印象だからだ。
あぁ…なんて非現実的な話だろう…
J-Pants@STONE
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