The Creation Period - POWEREDROCK -89ページ目

そりゃぁ、あなた…

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 やはり諸葛亮だ。

 中国史上で尊敬出来る実在人物は多々居るが、やはり彼だな。「三国志≠三国志演義 」でも書いたように、嘗て俺の幻想の中では大戦略家であった彼は、”管理部長” だ。外交、内政も史実、彼が役を担っていたって。が、正史三国志では彼がこなした仕事の詳細はなく、単に仕事が出来る政治家として書かれてる。先祖代々の気品と校慰の家系ということもあり、法を重んじ厳守することは、彼にとっては至極当然なことだったのだろうな。人選に関しても、彼のそのエリート好きと鼻高々さがあり、荊州の士大夫しか登用しようとしなかったし。馬良に代表される、”馬”家の人事登用もそれ故ってことか。

 ここまでをみると、「普通の公務員じゃん。」 と思ってしまう。そうなんだよな、公務員がそのまま宰相(お国のNo.2)になったんだな。でも、公務員のままその生涯を閉じたわけでもない。劉備が没するまで全くノータッチだった軍事にも手を付けてる。兵法の勉強もしたのだろう。染み付いてない兵法であれだけ戦えたのだから、まぁ大したもんだよ。

 彼は俺の中ではスーパースターだ。何ならイチローよりも上。恐らくイチローも後世に名を残す人物だろう。が、諸葛亮が没したのは西暦234年8月。史実か、醸成話か、語り継がれること実に1775年。すごく重いよね、この数字。


 延々と続きそうだから評論はこの辺で…

 J-Pants@STONE


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