The Creation Period - POWEREDROCK -28ページ目

OUTBREAK、オカマバー、アキバ、PARCO、新高円寺

最近みつけた「春」 ブログネタ:最近みつけた「春」 参加中
本文はここから


 そりゃあなた…「傾きかけた愛の欠片」ということですよ。


 この2日間、ある意味予想通りのハードな restructure within moving(ジャミロじゃねぇぞ) だった。ただ、行くべき場所に行って、やるべきことをやって、会うべき人に会って…計画通りにやったつもりだったが、(宗)おしょう さんからは「無計画的突発的主語抜け」という、”あなたは門前敗訴です。” と云わんばかりの厳しい裁定が下った…これはねぇ、間違いなくホンネだなw ちきしょ!

 26日(金)。地元との交通は必ず上(飛行機という乗り物)を使う。下(新幹線というJRが世界に誇る鉄の道)は使わねぇな。大阪までがいいところ。で、東京に着いた後、モノレールで移動する関係上汚い空気をまず最初に吸う場所は浜松町になる。毎度思うが、「やはりマズイ。もう一杯(八名信夫)。」 今の俺にこの味は何か?と問われたら、「金のニオイではなく、単に勝者と敗者が水と油のようにいつまでも溶解せず漂浪している」ようだ…と。

 四谷到着。改札でボーっとしていると、AXN登場。続いて、上記のような正に不穏な空気が生み出した天才的知覚過敏、過剰俳諧、空前絶後にして針小棒大の真逆、ロドリゲス・キョドフシンさんが、その名の通りのキョドフシン全開で登場。改札の外わずか10m程の近くに居た我々を全く発見出来ない視野の狭さには敬服する以外に方法はある。そんなロド先生を笑ってあげることですw

 go to OUTBREAK!Rayちゃん登場後、リハ済まして食ったり喋ったり話したり。この時間が実は一番オモシロかったりする。この日は、割とツボる連中が多かった。稀だよw

 【EVENT 『 今夜、四谷の地下室で。 』】
 - 出演者の皆さん -
 1.カブれ感があり、俺には全く伝わって来ないが音楽好きというところだけは伝わってくる - イケダさん(弾き語り)
 2.正に3つの惑星。その自転周期の調整がミソ - 極東のハリー(サイコ・ポップ)
 3.ステージへの引きが強く(魚ではない)、押し出しもある(はっけよい)。音楽を、歌を、演奏を、言葉を楽しみ、またそれが伝わってくる。空虚な都会のメッセンジャー達 - クウネルダサイクル(J-RAP+円月青龍刀並みのBASICのキレ)
 4.こちらはほぼ押し出しの一手30秒以内、残り時間なしといった感じ。AXNイジられまくり - ABO
 5.OUTBREAK店長さん参加のバンドさん。モダン、フュージョン、ヴェリアス、ビッグ、ロック、ワールド…様々な要素が垣間見えるエッセンスアンサンブル・ジャズ -☆1234


【ロドリゲス・キョドフシン(ロシア系ラテン人)】
The Creation Period - POWEREDROCK-J-PANTS RODRIGUEZ

 カッコいいぢゃないですか。


 特筆すべきは、☆1234のVOさん。リハの際、俺はまずその子に耳がいった。いい声してる。俺の曲を歌ってみて欲しいとマジで思った。またお会いする機会もあると思う。時が来たら土下座でお願いしよう叫び あと、音楽でのライブエンターテイメント性として、やはり今のお笑いと同様なものが感じられたということ。客がアクターへ、またアクターが客へボケ→ツッコミを要求している。出来るアクターは客が引いた場合、キッチリとノリツッコミが出来ないと後がない。でも、「オモシロイ≒笑い」ってどうなの?時勢への同調でしょ?で、演奏やりっ離しなどの一方通行では客が海の沖の方まで引く。人様のステージングを観るのも勉強とは正にこのこと。


 27日(土)。昼から、新曲の隠しかやくである女性CHOの録り(IN アキバ)。彼女としては今回のような本格的な録りが初めてだったようで、少々恐縮した感はあったが、持ち前の明るさで乗り切った。何としてもこの素材は使うぞ!

 その後、荻窪に戻ってロド先生とブラームスという我々にとっては馴染みの洋食屋で昼食会(そんな大げさなもんでもない)。その後、ある意味メインディッシュである(宗)おしょうとの会談に挑む。その内容はこちら から。その後、(宗)おしょうから激励(恐らく…汗)のコメント。本来、厳しく、またブレもない人だから、悪しきから良きへの悟りを開かせる動線となる形容を言ってくれる人(→ 恐らく僧侶です。儒者ではない。あ、ごめん、法人代表ですw)だ。その意の解明は俺自身がやれ!と仰っているのでしょう。

 それだけでは終わらないのが、目立たない有名人、俺(アラフォー → 違う!REAL 40)。その後、新高円寺へ足を運ぶ。うちの社長である、アニキとの打ち合わせ。これがまた話がテンコ盛りで、気が付いたら終電間際あせる
さんざんあれこれと論議をカマし、ホテルへ帰ったらクタクタだったダウンネタよ、そりゃぐぅぐぅ

 いろんな意味で春だよ。ちなみに年中春状態のオカマバーには、今回俺は登場してないぞ音譜


ペタしてね


J-Pants@STONE

♪曲が聴けます。こちら へ。