ながたひさしのぶろぐ -18ページ目

ながたひさしのぶろぐ

”あなた式自分ケア”インストラクター

先週から、ご縁で、Pさんの施術を毎週させていただく事になりました。

この方は、脳梗塞で体の左半分が動きません。

歩けずに車椅子、そして、言葉もうまく喋れません。



今日は、2回目の施術をさせていただきました。



その方の足先に優しく触れて、ゆらゆらとゆらしていると、気持ち良いのか、程なくして、が~が〜いびきをかいて眠ってしまわれました。😁




そのまま続けていたら、何かガンっと響いて来るものがありました。




熱〜い想い、強〜い意志が、ガンガンと響いて来て、こちらも熱くなり、自然と涙があふれて来ます。




先回もそうでしたが、この方と繋がると、魂が振るえ始め、胸が、肚が熱くなって、涙があふれます。




言葉にはならないですが、魂と魂が会話しているような、何かそんな交流、やり取りがあります。





3次元の目から見たら、一人では生きられない、歩けない、うまく話せない、障害を持った、太ったおっさん。😅




だけど、この人の魂が、僕にたくさんを教えてくれます。





とっても強い魂で、僕の、オヤジのような、アニキのような、師匠のような、大先輩のような、同志のような敬う存在です。





その存在からの、呼びかけ?教え?波動?に対して、僕はただただ、涙を流しながら、ありがとう、ありがとう、と答えていました。





人と繋がるのは、魂で繋がるって言うのは、こうやってやるんだよって見せてくれました。





絶対にあきらめない強〜い強〜い意志。

揺るぎない大きな想いの力がドカンと来ます。





この方は、20年間、障害を持って生きておられるけど、あきらめずに、明るく生きています。



そんな魂です。



自分の想いを表現したい、言いたいことを喋りたい、自由に歩きたい、自由に動き回りたいと想っていても、不自由な身体に束縛されて、うずうずもどかしい。




彼は、僕らの姿をわかりやすく見せてくれているようです。




たとえ、五体満足でも、僕らは、自分を自分で閉じ込めて、自由に動けないようにしている。





人から言われたり、自分が勝手に思い込んだりして創りあげた、ちっちゃな自分、ダメな自分、できない自分、そんな窮屈で息苦しい檻に自分の魂を閉じ込めてしまっている。





本当は、ひとりひとりが、とてつもなく素晴らしい、光輝く存在なのに!💖





このPさんが、いずれ自由に歩けるようになるように、

出会った方たちの魂が、本来の輝きを想う存分発揮して、自由にイキイキと生きられる、そんなお手伝いをして生きていくと決めました。






ハハハ、一人で熱くなってますが、熱冷めやらぬうちにと思い、そのまんまの想いを書きました。😊