こんな素敵なチラシも作っていただき、
周りの方から、たくさんの応援もいただき、
昨日は、一日中クラスの準備に費やし、
緊張、不安のドキドキよりも、ワクワクする楽しみを持って、いざクラスに向かい、
部屋に掃除機もかけ、氣持ちも整え、
待つこと10分
20分
30分
やば〜い、誰も来な〜い!😂
今日から、夏時間だから、みなさん、1時間間違えてるんだろうと期待し、更に待つこと1時間。
誰も来られませんでした。😣
惨めな思いはありましたが、何よりも、やろうと決意した事が進歩だし、それだけでなく、実際に、行動に移し、クラスを教える準備までして、後は生徒さんを待つだけと言うところまでやったので、自分の中では、やったも同然と評価でき、変な達成感さえありました。
まあ、これでもっとしっかり勉強して、準備し直す時間が与えられたと仕切り直して、さあ、帰ろうかと思い、何氣なくフェイスブックを開いたら、氣になってたけど、今日のクラスのために行けないなと諦めてたイベントの案内が目に入って来た。
ナビで到着時間を見たら、ギリギリ間に合う。
ウーバーの仕事をして稼ぐって言う選択肢もあり、遊んでる場合じゃないとも思ったけど、自分の直感、行ってみたいと言う氣持ちに従って、そのイベントに参加することにしました。
そのイベントは井戸端わもんって言う、人の話しの聞き方を学ぶ集まりなんだけど、最近、何故か氣になり始めていた。
ただただ、話し手の話を聞くだけで、聞き手も話し手も深い氣付きを得られる。
本来の自分に繋がる事ができる、みたいな内容だったと思う。
会場の個人宅に着き、他の参加者の方たちと
話を最後まで聞く。
責めない相手も自分も。
と言う2大原則を守りながら、お互い話したり、聞いたりして練習を繰り返し続けていたら、
何と!
ここのところ、ず〜っと悩み続けていて自分の本心を分かりかねていた問題の答えを、絞り出すように、涙を流しながら、吐き出すように、僕自身が教えてくれました。
それは、僕の向かう方向、この人生でやると決めて来たこと、そして、そのために今、何を決断するのかを教えてくれました。
初めての試みで、ほんの2時間余りの時間で、こんなに深いところまで、ある意味簡単に連れて行ってくれた、この井戸端わもんに驚きです。
答えは自分の中にある。
って言う事はいろんなところで聞き、知ってはいたけど、
こうして体験すると、本当にそうで、答えは自分の中にしかない。
そして、氣付きました。
なぜ、今日、あんなに必死に挑んだ初めてのクラスに誰も来なかったのかを。
それは、この答えを伝えるためだった。
さとう式リンパケアを伝えようと思ったのも、僕がず〜っと悩んでいたことも、どちらも、僕の中では同じ行為でした。
本当の自分と繋がり、自分らしく生きたい。
何をしに生まれて来たのかを知り、そのために生きたい。
一見、何の結果も出なかったことも、他のところから結果が現れた。
よ〜し、だいぶチューニングが合って来たぞ!
