ながたひさしのぶろぐ -16ページ目

ながたひさしのぶろぐ

”あなた式自分ケア”インストラクター



昨日は、Labor dayの連休最終日。

三女にせがまれて、家族みんなでビーチに遊びに行って来ました。


しかし、ビーチに着いたら、前日までの猛暑は落ち着いた上に、山火事の影響か空はどんよりして涼しいくらい。


仕方なく付いて来た、長女と次女は、涼し過ぎて海に入れなくて、ブーブーと文句言うし。


で、一人寂しくオヤジは、ボディボードで遊んでました。

そしたら、エイを踏んづけてしまい、足を刺されました。


砂底に身を潜めている地雷みたいな奴等です。


慌ててライフガードの所まで行き、彼らのオフィスで手当を受けました。


手当と言っても、バケツのお湯に足をひたすら浸けるだけですが。


お湯が毒を溶かすそうです。




痛みが治まるまで、1時間以上そうしてました。




その間、家族を車の中に待たせて迷惑をかけてしまいました。


で、帰りは、痛みでペダルを踏めない僕に代わり、長女が名乗り出て、彼女の運転で帰りました。


彼女が家族全員を乗せて運転するのは初めてだったので、車内は、しーんと静まり返ってました。



無事家に着き、寝る前の瞑想で、感謝できることを想い浮かべていたら、エイに刺されて本当に良かったなぁって心から感じました。


あれがなかったら、ビーチに行っても、みんな喜んでないし、”あ〜あ、家族といてもつまんないな、行くんじゃなかったな。”と正直思ってました。



でも、あのお陰で、家族の絆と言うか、思いやりを感じることができました。



普段は文句ばかりで、手に負えない次女ですが、実は一番やさしい心を持った子で、今回も、僕がバケツに足を浸けてる間中、寒いから車の中で待ってなさいって言っても、ずっと僕のそばを離れないでいました。


妻が、心配して氣をかけてくれているのも感じたし、


長女は率先して運転してくれたり。




後でみんなで思い返せば、


”あの時、パパがエイに刺されたんで、私が運転したのよ!”

”みんな怖くて一言も喋んなかったね!”


って、笑い話になる良い思い出ができました。


あ〜あ、つまんないな、こんなもんか、と思ってた家族との時間が、かけがえのない家族との時間になリました。


そもそも、ティーンエイジャーの娘たちが、家族と一緒に遊びに出かけてくれること自体有り難いことですよね。


普段、氣付かずにいる家族の愛、絆を感じることができました。


痛い思いはしたけど、それも悪くはなかったです。


何が良くて悪いかなんて、自分が勝手に決めつけちゃあいけないんだなぁ。


そして、思い出しました。


2〜3日前の瞑想中に、自分は人との出会い、ご縁には、本当に恵まれていて感謝しかないんだけど、家族との関係には感謝できてないなと氣付いて、書き換えたばかりだと。


その時は、瞑想の中だけの体験だったけど、今回は、現実世界の中で家族に感謝する体験をさせてもらいました。


しかも、一見悪い出来事の中でそれを与えてくれました。


宇宙って本当に面白くて有り難いなぁ。