Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」(初回限定盤) Blu-r
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2015年は、結成15周年・メジャーデビュー10周年を迎えたPerfumeさん。どのような記念イベントを展開するのかと、期待に胸を膨らませていると・・・・ 2015年5月12日のラジオ番組・「Perfume LOCKS! (TFM系)」にて、周年イベント・『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP』について語られる。なんと、あの日本武道館を「10日間も確保してある」とのこと。
これだけでも凄いことなのに・・・・ 夜が明けた翌13日の朝には、さらに驚きの発表がなされる。
Perfumeデビュー10周年に10日間イベント
日刊スポーツ 5月13日(水)5時4分
メジャーデビュー10周年を迎えたPerfumeが今秋、記念イベントを10日間にわたって行うことが12日、分かった。
メモリアルイヤーは、これまでの歴史を振り返るかのように、原点の地をめぐり、ファンと喜びを分かち合う。「Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP」と銘打ち、ライブやイベントを開催する。タイトルには、10周年にちなみ、「P」を10個並べた。そんな遊び心と、「応援してくれているファンの皆さんと楽しみたい」という気持ちを込めて準備を進めている。
皮切りは、メジャーCDデビュー日となる9月21日の東京・渋谷O-WESTライブ。同会場は、デビュー2カ月前の05年7月、デビューシングル「リニアモーターガール」をファンの前で初めて歌った場所だ。今回、10年ぶりに同会場のステージに立つ。
さらに9月26、27、29、30日には、日本武道館で4日間、ライブイベントを行う。同所はデビュー当時にメンバーがライブ開催を目標にした場所。08、12年に実現させたが、今も憧れの会場だ。
そして、10月6、7日には故郷広島に凱旋(がいせん)する。メンバー3人とも広島県出身で、中学3年生まで過ごした。会場は広島グリーンアリーナを使用する。
*『グッドモーニング(EX系)』・2015年5月13日の放映より
この発表で特に目を引いたのが、後にday1・『P.T.A.サミット』と呼称される " あのShibuya O-WEST " での単独公演だろう。この企画をメンバーの彼女達は、なんと2年も前から考えていたと語っていた。メジャーデビュー記念日の9月21日に、デビューシングル・「リニアモーターガール(2005年)」を初披露した場所へと戻る・・・・
*2005年7月7日のShibuya O-WESTにて・・・・ 彼女達はメジャーデビューの決定を高らかに宣言する
思い出や歴史、そして " 物語 " を大切にする、なんとも彼女達らしい周年イベントのスタートだと思った。そして、
「この公演は観に行かなければ・・・・ 絶対に後悔する。いや、むしろ絶対に観たい!!!!!」
という思いが沸き起こると同時に、
「 " あのShibuya O-WEST " となると・・・・ 会場のキャパは500~600名ぐらいか?」
*一説では " 400人限定Live " との情報もあった (『デイリースポーツ』・2015年5月13日より)
との不安も脳裏をかすめる。2015年当時は東京ドームを埋めることはさることながら、ドーム・ツアーまでsold outするほどのアーティスト・パワーがあったPerfumeさんだ。チケット争奪戦ともなれば・・・・ 死屍累々だ(苦笑)。行きたい、観たいと願うだけでは叶うわけがない。さてチケットの販売を、どのようにするのかと思っていると・・・・・ 2015年6月15日にまたまた驚きの発表が(苦笑)。
「P.T.A.検定試験」って何?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!(笑)
要するに、Perfume関連の問題・全50問の解答と、その成績優秀者の400~500名がチケットを購入できるといった内容で。行きたければ、観たければ・・・・ もう受験並みの勉強をするしかない!?!?!(笑) ということで、この日から傾向と対策も鑑みながら猛勉強を始めたオレ。そして2か月後の8月8日に・・・・ 受験当日を迎える。
受験の様子はキャプチャして、自己採点すると・・・・ ケアレスミスもあって、全50問中・5問は確実に間違えているのを確認。自信が無い問題も2~3問あって・・・・ そうなると正解率84%前後だろうか。さらに後日に、公式解答が発表されて照らし合わせてみると、40問正解の80%正解率という結果で。 満点者も続出したらしいから・・・・ 厳しいかオレ(泣)。
諦めムードで合否通知を待っていると・・・・ このようなメールが届く。
会員番号 P*******
(パワーわんこ)様
こんにちは、「P.T.A.検定試験」運営事務局です。
いつもPerfumeの応援、ありがとうございます。
この度は「P.T.A.検定試験」を受験いただき、誠にありがとうございました。
厳正なる採点の結果……、
(パワーわんこ)様は「合格」となりました!! おめでとうございます!!!
9/21 (月・祝)に東京・TSUTAYA O-WESTで行う「P.T.A.サミット」へ、是非お越しいただきたく思います。
尚、今回は成績発表を行うにあたり、より結果をお楽しみいただけるよう、全受験者様の成績を「Perfumeバロメーター」という独自の指標で表してみました!
(パワーわんこ)様の「Perfumeバロメーター」は……【 Perfume ぱふゅーむ) 】です!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
急遽、昼・夜の2公演制となり、合計1000人が参加出来ることとなった " 参加枠の変更 " に救われたか・・・・ 夢を見ているような気分だった(笑顔)。
いずれにしても、夢だった " あのShibuya O-WEST " で、Perfumeさんのステージングを観れることとなる。
〇Road of dream No.37
日時 : 2015年9月21日(月)
イベント名称 : 『P.T.A.サミット』・夜の部
場所 : TSUTAYA O-WEST [ 旧・Shibuya O-WEST ] (東京都渋谷区円山町)
座席 : オールスタンディング
※一部、映像化あり (WOWOWでの『LIVE 3:5:6:9』の放映[2015年10月17日]、及びLive映像作品・『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」』の初回限定盤・DISC2、各報道用映像など)
*撮影のために10年ぶりにチケットを取り出したが・・・・ " あの日 " のことが走馬灯のように甦ってくる。電子チケットもあったのだが、紙チケットの方が味わいがある。紙チケットを選択しておいて良かった(笑顔)
前日から緊張と興奮が収まらず、睡眠が浅い。このような緊張と興奮は "2008年のPerfume初武道館Live" を観に行った日以来かもしれない。それぐらい・・・・ 気持ちが高ぶっていた。
当日はオレは夜の部だったのだが、会場付近の偵察とグッズの購入も兼ねてpm15時前半に到着。既に昼の部が開場しており、呼び込みが始まっていた。
*Shibuya O-WEST(現・Spotify O-WEST)の外観・2015年9月21日・pm15時頃の撮影
*Shibuya O-WESTの入り口と祝い花・2015年9月21日・pm15時頃の撮影
そしてpm19時となり開場。この公演では一人ずつ番号を呼び出し、特に紙チケットはIDチェックを入念に行っての入場。徹底した入場管理が印象的だった。
それでオレの整理番号は100番台の中盤で・・・・ とうとう呼び出され入場。都内のLiveハウスには結構出向いているが、O-WESTには初めて入った。小さい・・・・ 本当に小さいハコだった。最前であれば、オレが4月に参加した『プレミアMelodiX!(TX系)』・収録観覧のテレビ東京・天王洲スタジオのセットの距離感。 こんな場所で1演目だけではなく、本格的なPerfumeのLiveが観れるなんて。オレは幸せ者だ(笑顔)。
Shibuya O-WESTは2Fもあるのだが、「オーディエンスの熱量も体感したい」と当然の如く1Fを選択。オールスタンディング公演の場合、オレはいつもいわゆる " かしゆかサイド " の下手側を陣取るのだが、この公演では下手側にオーディエンスが心なしか多く、" のっちサイド " の上手側に切り替える。SRスピーカー前の3列目に陣取れた。
*赤色の丸で示したのが、オレが陣取った場所
そして、とうとう開演。なんと・・・・ 憧れ(?!)の " ホリゾント幕の振り落とし " の演出で登場したPerfumeさん。衣装は純白だ。過去のインタビューで、『白い衣装は"勝負服"。白を選ぶということは気合が入りまくっている』といったようなことをあ~ちゃんさんが語っていたっけ。Live映像作品の副音声でも、このように語っている。
「あ~ちゃん : この白い衣装もさ、『気合入れるときは・・・・白!!』って、みたいなとこあるじゃん。」
「かしゆか : ある!!!」
〇『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」』の初回限定盤・DISC2の副音声より
*『LIVE 3:5:6:9』・WOWOWプライムでの2015年10月17日放映より
この公演に対する彼女達の意気込みと気合が、純白の衣装からも感じ取れる。そして1演目目は・・・・ なんと冒頭から「コンピュータードライビング」だ!!!! 1演目目が始まると、かなり激しいモッシュに巻き込まれて下手方向へと流され、結局センター寄りの2列目まで移動。のっちさんが目の前にいた。
*丸で示したのが、この公演でのオレの観覧場所。1演目目が始まるとかなり激しいモッシュによって、下手方向へと方向に流された
ちなみに、映像化されているのは夜の部であり、Live映像作品・『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」』の初回限定盤・DISC2にて客席側のカットもあるが・・・・ オレも映っている。面識がある方なら判別できると思う(笑顔)。
それで、セットリストの前半は、インディーズ時代の楽曲を中心に立て続けに6演目を、しかもノンストップで。さすが17歳を演じる彼女達だ(笑顔)。オーディエンスも激しく応じていたが、さすがに6曲をノンストップとなれば後半はかなりバテはいたが・・・・・ しかし彼女達への熱量は変わらない。凄い。そんな猛者たちの中に身を置いている自分にも少し驚いていた。
特に感激したのは、インディーズ時代の公演においては " 通称・ションション・メドレー " を構成した、幻の楽曲・「カウンターアトラクション」をこの目で観れたことだ。2010年の「 『パッと楽しく遊ぼうの会』 ライブハウストゥワー」・夜の部では、「イミテーションワールド」を観れたので、ようやく念願の "ションション・メドレー " をコンプリート出来た(ちなみに、この直前には「ファンデーション」も観れたので、" ションションション・メドレー " もコンプリート)。
インディーズ時代の演目は先ほども述べたように、2010年の「 『パッと楽しく遊ぼうの会』 ライブハウストゥワー」・夜の部で何演目か観たことがあった。「スウィートドーナッツ」などはそれに当たるのだが、この時のパフォーマンスは2010年当時に観た時の印象とは全く違っていた。2010年とは何かが違う・・・・ 2010年とは違った何かがこの公演では伝わってくる。そう、それはまるで『Fan Service[bitter](2006年)』を、会場で観ているような気分に陥っていたからだ。
最初のMCでは、『背後にある「Perfume・ロゴ」の電飾は、インディーズ時代に使っていたもの。倉庫で大切に保管していたものを、探して出して持ってきた』とも語っていたが、果たしてそれだけが・・・・ オレにインディーズ時代の雰囲気を感じさせているのだろうか?
*背後にある「Perfume・ロゴ」の電飾は、インディーズ時代に使っていたものだそうだ [ 『LIVE 3:5:6:9』・WOWOWプライムでの2015年10月17日放映より]
やはり違う・・・・ そうだ!!! そうなのだ。この公演での彼女達は、発声やポージング、表情、仕草にいたるまで・・・・ 完全に「17歳の自分たちを再現しよう」としていたのだ。それがオレにインディーズ時代の雰囲気を感じさせた " その理由 " だったのだ。しかし時折、垣間見られる恥じらいの表情(笑)。それがなければ " 26・27歳まで成長した彼女達 " ということさえ忘れさせるほどだった。
* 『P.T.A.サミット』での「リニアモーターガール」 [ 『LIVE 3:5:6:9』・WOWOWプライムでの2015年10月17日放映より]
「おいしいレシピ」ではBPMが速いにも関わらず、激しいダンスでも息を切らす素振りを全く見せず、「彼氏募集中」では、中田ヤスタカ氏の楽曲群とは発声方法が全く違うことが手に取るようにわかる。特にのっちさんはその辺を忠実に再現しようとしている努力が伺えた。
* 『P.T.A.サミット』での「彼氏募集中」 [ 『ZIP!(AX系)』・2015年10月8日放映より]
また「ファンデーション」では、" 通称・かしゆかのお散歩" が展開される。メンバーの周りを8の字にスキップするのだ(笑)。上手側へと向かってスキップしてくる際に、オレはかしゆかさんの表情をまじまじと観れたのだが、かなり恥ずかしいらしく、終始目線を下にして照れ笑いの様相(笑)。
それでも・・・・。 確かにオレの目には、のっちさんとあ~ちゃんさんは17歳の自分達を再現しているように感じられた。しかし驚くことに、かしゆかさんは違和感なく " 映像で観たことがある17歳のあの頃 " に完全に戻っているようで、どことなく少し自信が無いような雰囲気。「17歳のかしゆか」が・・・・ 確かに " そこ " には存在していたのだ。
さてオレは夜の部の入場の際に、対面のO-EAST周辺で待機していた。どうもO-EASTでは地下アイドルのイベントがあったらしく、その周辺にはその地下アイドルのファンの方々も集結していた。そのアイドルファンの方々は、いつもとは違うファン層の、しかも会場付近の人の多さに驚いたようで、付近にいたPerfumeファンの方に「今から何があるんですか?」と問いかけていた。「今からPerfumeのLiveがあるんです。」という返答に、
「Perfumeさんみたいに売れても・・・・ ここに戻ってくるのって凄いよなぁ。これはグッとくるステキな話ですね。ファン冥利に尽きるんじゃないですか?」
と語っていることを耳にした。その時には、オレはその方が言っていることがピンと来なかったが・・・・ この公演でのMCで "その意味 " が分かり始めてきた。まず、あ~ちゃんさんがこのように語っていたことが、「当時のPerfumeの立ち位置」というものを如実に表していた。
「あ~ちゃん : " 楽屋の匂い " が身体に染み付いているほど・・・・ 今日会場に入っても、久しぶりにO-WESTに来た気がしなかった。」
「あ~ちゃん : ステージに近い楽屋は、当時勢いがあったイエローキャブ所属のアイドルに振り分けられていたが、Perfumeの楽屋はステージからかなり離れた上の場所で。もう、O-WESTを飛び越えるぐらいの場所にあった(笑)。今日は " そのステージに近い楽屋 " を全部Perfume名義で貸切っている。そのことで「私達は売れたんだ」ということを改めて実感したんです。」
〇『P.T.A.サミット』・夜の部のMC(パワーわんこの当日の記憶より)
そして、あ~ちゃんさんこの話を聞いて、" 17歳の彼女達の気持ち " を追体験した感覚となり・・・・ 思わずグッときてしまう。
「あ~ちゃん : O-WESTを使っているアイドルやアーティストで、こんなに楽しんで使っているのは現在のPerfumeだけ。だってO-WESTって、ここでダメなら、もう終わりっていう・・・・ みんなにとってここは熾烈な戦いの場だから。ここはみんなにとって必死になる場所なんです。」
〇『P.T.A.サミット』・夜の部のMC(パワーわんこの当日の記憶より)
そう・・・ 本来この場所はアーティストとして生きるか死ぬか・・・・ お互いがしのぎを削って熾烈な戦いを繰り広げる最前線の場所なのだ。辛い思いやトラウマが残っている場所なのかもしれない。もしかすると、
[ この場所へは・・・・ 二度と戻って来たくはない ]
彼女達のMCを聞いていると、たとえ売れたとしても、そのように考えているアイドルやアーティストは多いのではなかろうか。しかし・・・・ 彼女達は " その場所 " にあえて帰って来たのだ。地下アイドルのファンの方々が「あのPerfumeがここへ戻ってくるなんて・・・・ グッとくるステキな話ですね」と語ったのは、そのようが意味が含まれていたのだろう。
「あ~ちゃん : 本当にO-WESTでLiveが出来るなんて・・・・ 。このような「O-WESTでLiveをやりたい!!」と私達メンバーが言うことは、現在のPerfumeの規模を考えると、ある意味 " わがまま " になるんですね。キャパが少なすぎたり、不公平を感じさせてしまったりして。」
〇『P.T.A.サミット』・夜の部のMC(パワーわんこの当日の記憶より)
[ 「O-WESTでLiveをやりたい!!」と私達メンバーが言い出すことは、わがままになる。でも・・・・ ]
やはり、彼女達は " この場所へ " と帰ってきた。お互いがしのぎを削っていた " あの頃の気持ち " を思い出し、また初心へと戻るために。そして再び、アグレッシブに " 攻める気持ち " でPerfumeの活動に取り組んでいくためにも。そして彼女達はこのように思ったのかもしれない。
[ この会場へは、しのぎを削った " 熾烈な戦いを勝ち抜いた方々 " に・・・・ ぜひ来て欲しい ]
そのようなメンバーの彼女達の思いが、『P.T.A.検定試験』というものに込められていたのかもしれない。そう、ここは戦いの最前線。そういう場所なのだ。
「あ~ちゃん : 試験というのを設けてやるっていうのは・・・ みんなはどう思うんだろうと不安でもあった。でもみんなマジで熱くなってくれて。試験は厳正に行って、ダメな事はダメってルールを決めて。」
「あ~ちゃん : それでもこんなに熱い方々が集まってくれて。これが私たちの長年の夢の一つでもあったので、叶えて頂けて本当に嬉しいです。」
〇『P.T.A.サミット』・夜の部のMC(パワーわんこの当日の記憶より)
売れてから・・・・ 絶対に " この場所へ " と帰ってくる。彼女達の " 辛かった思い出の払拭 " と夢がまた一つ叶った。そして最後のMCでかしゆかは涙に暮れて、このように語ることが精一杯だったことが印象的だった。
「かしゆか : 本当に今までありがとうございます。これからもよろしくお願いします・・・・」
〇『P.T.A.サミット』・夜の部のMC(パワーわんこの当日の記憶より)
17歳に完全に戻っていたかしゆかさんは、この場所での熾烈な戦いを辛い日々を思い出し・・・・・ それでも勝ち抜き、ここまで生き残れてきたことを、ファンや支えたstaffに感謝していたのだろう。かしゆかさんの頬を伝う涙は止め処なく、あ~ちゃんさんが話している時も止まらない。
「あ~ちゃん : 昔の楽曲でこんなに盛り上がってくれて・・・・ この " O-WEST " という場所で、オーディエンスの盛り上がりで私達が感動的な気持ちになったステージは初めてです。昔と違ってオーディエンスみんなが私達を好きでいてくれて・・・・ 100%の状態で (対バンなどのイベント形式ではないということ) 。 " O-WEST " へのいろんな感情を払拭できた。本当に皆さんのおかげです。ありがとうございました。」
〇『P.T.A.サミット』・夜の部のMC(パワーわんこの当日の記憶より)
いつもは涙もろいあ~ちゃんさんだが、最後のMCでも涙は見せなかった。その一方で、かしゆかさんの止まらない涙が、非常に印象的だったのだ。結局、ステージから姿が見えなくなるまで、かしゆかさんの " 清々しい涙 " は流れ続けているようだった(ちなみに、Live映像作品・『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」』の初回限定盤・DISC2には、この光景が収録されている)。
かしゆかさんの " あの涙 " は・・・・・ 10年が経過した今でもオレの脳裏に鮮明に焼き付いているのだ(笑顔)。
[〇追記1]
公演の参加者には、『P.T.A.サミット』・特製ステッカーも配布された。備忘録として書き残しておきたい。
10年が経過しているが、ステッカーも " 思い出 " も・・・・ まだ色褪せてはいなかった(笑顔)
[〇追記2]
※今回の記事は、当時に書いた記事を再編集したものとなっている。その過去記事をご覧になりたい方々は、こちらをご参照して頂きたい。
〇『そこには・・・ 何ら変わることの無い"10年前の彼女達"が目の前に立っていた・・・(2015年9月22日)』
〇『"17歳に戻った彼女" の頬を伝う熱い涙。(2015年9月23日)』
〇『今更かな?!「day1・『P.T.A.サミット』のマニアックな話をお一ついかが」(2015年12月17日)』
〇『P.T.A.サミット』・夜の部のSET LIST (2015年9月21日[月] )
M1. コンピュータードライビング
M2. おいしいレシピ
M3. スウィートドーナッツ
M4. ファンデーション
M5. カウンターアトラクション
M6. 彼氏募集中
- MC -
M7. リニアモーターガール
M8. ポリリズム
- 「P.T.A.」のコーナー -
M9. チョコレイト・ディスコ
M10. wonder2

2015年は思いがけずに番組観覧という形で、幸先よくPerfumeさんのパフォーマンスをLiveで観れたオレ。
この年は結成15周年・メジャーデビュー10周年を迎えるということもあって、Perfumeさん関連のイベントが多く開催されることも予想できた。「周年のイベントに集中するために、今年のロッキンは見送ろうかな」と思っていた矢先・・・・ 5月に " 思わぬ報せ " がもたらされる。
「これから周年のイベントを迎えるというのに・・・・ 一体誰が " 彼女の心意気 " を受け継いでいくのか?」
このことをオレ自身の目でも確かめるためにも・・・・ " ひたちなか "へと向かうことを心に決める
〇Road of dream No.36
日時 : 2015年8月1日(土)
イベント名称 : 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』・初日 [音楽フェス]
場所 : 国営ひたち海浜公園 (茨城県ひたちなか市馬渡字大沼)
座席 : オールスタンディング (GRASS STAGE)
※一部、映像化あり (WOWOWでの放映[2015年9月9日]、及び各報道用映像など)
* 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』・初日の正門の様子(2015年8月1日撮影)
まず " 響きを楽しみ、そして踊る " ということではF.O.Hブース付近が最良なポジショニングだとオレは常々感じている。さらにオレの場合はF.O.Hコンソールを見たり、エンジニアの仕事ぶりを見たいというのもある。したがってオレはスタンディングの場合、ほとんどのLiveではF.O.Hブース付近を迷わず選択する。今回の場合はなおさらだ。
その一方で、この当時のPerfumeさんとなると話は変わってくる。やはりあの秀逸なダンスパフォーマンスを近接で観たい。しかも単独公演ともなるとスタンディング公演は少なくなり、" 座席は運次第 " という状況。そのようなこともあって、せっかくフェスに行くのなら、Perfumeだけはなるべく最前を目指すということにしている。「今回は・・・・ どうしようか?」と迷いに迷って、Perfumeさん前の " エレファントカシマシの出演前 " にF.O.Hブースを覗くと・・・・
「これまでモニターエンジニアだった小林雅彦氏[MSI JAPAN]が・・・・ F.O.Hブースにいる。ということは、彼が " 彼女の心意気 " を受け継いでいくのか」
と、この目で確認できたことで " その迷い " は吹っ切れて・・・・ 心置きなく最前エリアに挑めることになった。
それで、オレはオールスタンディング公演の場合には、いわゆる " かしゆか・サイド " の下手側を確保することが多い。これはオレ自身にとって下手側のエリアがなんとなくしっくりするというのもあるのだが、下手側の最前エリアを確保すると上手側のステージ袖の音響関連のstaffの仕事ぶりが見れるというのもある(多くの公演は同様の配置が多いと思う。逆サイドであればマネージメント・演出関連だろうか)。その習性が身に付いてしまったのだろう(笑)。
エレファントカシマシの終演後のオーディエンスの入れ替わりの際に、下手側のメインのSRスピーカー真下の最前の柵を運良く確保できた。いやこの場所が・・・・ 本当に良い場所で。
目の前に障害物もなく、ステージ中央のパフォーマンスでもかなり近い。さらにメンバーがステージ脇に移動すれば手が届きそうなくらい近い。しかも上手側のステージ袖の音響関連のstaffの仕事ぶりも、よく見える場所でもあった。これは今までオレが観てきたフェスの中では、最も良い場所を確保できたと思う。
*青色の丸で示したのが、このフェスでのオレの観覧場所
*赤色の丸で示したのが、このフェスでのオレの観覧場所。モニターの脇にはリギングされたSRスピーカーがあるのが分かると思う。『RIJ2013』でも似たような位置関係だったが、この『RIJ2015』では " 最前列の柵 " に運良く取り付くことが出来た [ 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』・DAY-1総集編(2015年9月9日放映)より ]
ステージ転換の際に上手側のステージ袖を眺めていると、音響関連のブースには白いMacBookとモニター用のミキシングコンソールが見える。その白いMacBookの前には、男性が座る・・・・ 当時の "バンマス" こと、PerfumeのLiveのマニュピュレーターを担当している飯塚啓介氏(啓介さん)がヘッドフォンをおもむろに装着し、準備を始めた。
そしてPerfumeのステージのセッテングが始まる。バミリやお立ち台がステージ上にセッティングがされる中、モニター用のミキシングコンソール前に女性が立つ。その女性がおもむろにマイク(おそらくSHURE社・『SM58』)を持ってマイクテストと音響関連のセッティングも始まる。
先ほども述べたように、Perfumeのこれまでのモニターエンジニアは小林雅彦氏[MSI JAPAN]が、2008年前後から一貫して担当していたが・・・・なるほど、新しいモニターエンジニアはこの女性だろうか。そういえば、前年の『Perfume 5th Tour 2014 「ぐるんぐるん」 』のstaffクレジットではこんな変化があった。
○ Sound coordinator ・・・ 村田孝[MSI JAPAN AGENCY]
○ System engineer ・・・ ・名取由紀・下窪ともや[MSI JAPAN]
○ Monitor engineer ・・・ 小林雅彦・倉橋舞[MSI JAPAN]
○ F.O.H engineer ・・・ 佐々ふみ[MSI JAPAN]
『Perfume 5th Tour 2014 「ぐるんぐるん」 supported by チョコラBB』の主要な音響関連スタッフ(公式Liveパンフレットより)
ということは " この女性のモニターエンジニア " が倉橋舞氏であり、今後はモニターのエンジニアリングを倉橋氏が担当することになったのであろう(ちなみにこれ以降の公演では、倉橋舞氏がモニターエンジニアとしてTeam Perfumeに定着している)。
その女性のモニターエンジニアが一通りマイクテストを終えた後、白いかごを持ってステージ上に現れる。そしてPerfumeの当時のトレードマークともいえる、白のSennheiser製・『SKM 5200』をステージ最前に丁寧においた。
* Sennheiser製の白い『SKM 5200』を手に持つあ~ちゃん [Live映像作品・『結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE@東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」(2011年)』より]
ということは、最初はヘッドウォーンマイクで登場して何曲かパフォーマンスし、その後ステージ最前で『SKM 5200』に持ち替える・・・・ ということはあの楽曲がくるかも!!!!! そして一通りセッティングを終えると一旦、飯塚氏と女性モニターエンジニアはステージ奥に下がった。
そしてついに飯塚氏と女性モニターエンジニアがステージ袖のブースにスタンバイ。するとスクリーン上に次のアーティストとしてPerfumeを紹介。「Pick Me Up」のかしゆかのサンプリング音声と共に三人が優雅に歩いて登場。
その風情には、もはや大人の女性としての気品さえ漂っていた・・・・ 凄い。この風情をこんなに近くで感じられるなんて。灼熱地獄を耐えた甲斐があった(笑顔)。また衣装がかなり良かったと思う。ツートンカラーの衣装の色合いが爽やかで、灼熱地獄を耐えたオーディエンスに一服の清涼感を与えたことだろう。
*『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』・DAY-1総集編(2015年9月9日放映)より
*オープニングから3演目目で、白い『SKM 5200』に持ち替えたメンバーたち。やはり・・・・ 「エレクトロ・ワールド」を入れてきたか(笑顔) [ 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』・公式HPより ]
MCではあ~ちゃんさんが、アーティスト・エリアの飲食の店舗数が減ったことをネタにして会場の笑いをとったわけだが、ステージ袖のstaffもかなり笑っていた。特に飯塚氏は爆笑していたことが印象的だった。さらにその無くなってしまった店舗で、メンバー三人のいちおしだった「タイ・ラーメン」という言葉を使ってのオーディエンスをグループ分けした時には、飯塚氏と女性モニターエンジニアは顔を見合わせて笑っていた(笑顔)。
ちなみに、このMCを聞いた渋谷陽一氏は、直々に「タイ・ラーメン」を彼女達に届けたんだっけ(笑)。
*三人の元へと届けられた「タイ・ラーメン」 [ 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』・公式HPより ]
また「P.T.A.のコーナー」では郷ひろみ氏の『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン(1984年)』を使ったパフォーマンスを披露。しかもあ~ちゃんの「GO! GO! GO! GO~!!!!!!」でループするくだりでも、飯塚氏と女性モニターエンジニアは顔を見合わせて笑っていた。
「彼女が無き後も " その意思 " を確実に受け継いで・・・・ Team Perfumeは心配ない」
メンバーの彼女達やstaff同士の価値観の共有と " 絆の深さ " を垣間見れたと感じられる貴重な瞬間だった。
この灼熱地獄の中でも個人的には完全燃焼したかったので・・・・ 最後の最後に「FAKE IT」が来た時には、めちゃくちゃアガった。いや~あの暑さとモッシュの混沌の中で、ヤバイくらいトリップしそうになったけど・・・・ あのような感覚は、後にも先にも無い。壮絶な体験だったと思う(苦笑)。
このセットリストは、あ~ちゃんさん曰く、「秋のメジャーデビュー10周年記念の『LIVE 3:5:6:9』を見据え、いろいろと試して手ごたえを得るためのセットリストを組んだ」と発言していたことが印象的だった。 色々と試行錯誤してるんだなぁ。でも『LIVE 3:5:6:9』が俄然楽しみになってきた!!!!
Perfumeさんの終演後、一旦GRASS STAGEから離脱し、水分補給をしていると・・・・ 渇きのからの回復と共に、多幸感と高揚感、そして達成感も沸き起こってくる。あれから10年が経過したが・・・・ この感覚も " 一期一会 " で二度とは味わうこともないのだろう。貴重な瞬間だったと思う(笑顔)。
[〇追記]
※今回の記事は、当時に書いた記事を再編集したものとなっている。その過去記事をご覧になりたい方々は、こちらをご参照して頂きたい。
〇『彼女達を見つめる "12万の瞳" と彼女達を優しく見守る "4つの瞳"(2015年8月06日)』
〇 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015』におけるPerfumeのSET LIST (2015年8月1日[土])
M1. Pick Me Up (Short ver.)
M2. Spending all my time
M3. エレクトロ・ワールド
- MC - 「タイ・ラーメン!!!」
M4. Relax In The City (Short ver.)
M5. SEVENTH HEAVEN
- P.T.A.のコーナー -( 『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン』 )
M6. Party Maker (Short ver.)
M7. ねぇ
M8. チョコレイト・ディスコ
M9. FAKE IT

オレが17年間追いかけ、見守ってきたPerfume。今日をもってコールドスリープに入り、活動の節目を迎える。
さて、来年5月に公開予定の密着ドキュメンタリー映画・『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』のトレーラーでは、あ~ちゃんがこのように語っていることが印象的だ。
「あ~ちゃん : 私達が・・・・ 私達で作ったグループを。大切に・・・・ " アルバム " を仕舞うように。」
〇『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』のトレーラーより
このあ~ちゃんの言葉には・・・・ " 続き " があるとオレは信じてやまない。その " 続きの言葉 " とは・・・・・
さてオレは、2008年からPerfumeというアーティストを追いかけ、見守ってきた。
2008年 ただ圧倒されるだけで
2009年 ただ夢中で
2010年 ひたすら成功を願って
2011年 彼女達と東北を心配し
2012年 全国を飛び回る彼女達を背中を、ただ必死に追いかけ
2013年 かしゆかさんの無念の雪辱を願い
2014年 彼女達の「後悔の払拭」を応援し
2015年 彼女達の周年をひたすら祝い
2016年 初の北米ツアーの成功を日本から祈り
2017年 新しい試みに興奮し
2018年 新しい年の門出を彼女達と一緒に祝い
2019年 彼女達としては初となる " こけら落とし公演 " の成功を祈り
2020年 彼女達と一緒に・・・・ 小石川の杜で泣き
2021年 手探りの中で、必死に彼女達を追いかけ
2022年 彼女達に再び声援を贈れる喜びを噛みしめ
2023年 彼女達の凱旋を祝福し
2024年 コンセプチュアルな世界観に圧倒され
2025年 彼女達の " 物語の行く末 " を・・・・ 見届けた
17年・・・・ 。2008年に生まれた子供が、既に高校生にまで成長するような長い長い時間を・・・・ 彼女達を追いかけ、見守ることは、オレの人生に潤いや輝きを与えてくれた。彼女達へは「ありがとう」をいくら言い尽くしても足りないほどの、多くのものをオレに与えてくれたのだ。
さて、彼女達はエンターテイナーであり、求め続けられなければ活動を継続することは出来ない。その一方で、「求められ、応え続ける」ということは、「消費され、消耗していくこと」にも他ならない。我々ファンは・・・・ 彼女達に少し求めすぎたのかもしれない。少し贅沢になっていたのかもしれない・・・・ と、その " コールドスリープという決断 " と報せを受けて率直に思ったのも事実だ。
ではなぜ彼女達は、このタイミングで「コールドスリープをする」という決断に至ったのか? よくよく考えてみると、彼女達には「 " Perfumeという存在 " を伝説として残したい」といった意図があったのではないかと・・・・ これが今の段階でのオレが感じたことだ。
このことは「メンバーの彼女達自身が伝説になりたかった」ということと同義ではない。既に " Perfumeという存在 " は、メンバーの彼女達を筆頭にMIKIKO氏や中田ヤスタカ氏、支えるstaff・・・・ そしてファンといった様々な要素で作り上げられているからだ。要するにこれらの全てを、彼女達は「伝説にしたい」と思ったのではなかろうか。
もう少し具体的に言えば、メンバーとMIKIKO氏、中田ヤスタカ氏、支えるstaff、そしてファンやオーディエンスを含めてみんなで作り出した、「PerfumeのLive空間」という " 一期一会の日々たち " を、それぞれの記憶にとどめ、永遠に語り継いでいくことを・・・・ 彼女達は望んでいたのではないかと思うのだ。
「ライター : じゃあ今、あ~ちゃんの夢っていうのは、結婚以外だとなんでしょうね?」
「あ~ちゃん : その人たち(メンバーやMIKOKO先生、支えるstaff、そしてファンも含めて)が、老後に『そういやあの時のPerfumeのライヴ、面白かったのお』って、お茶をすすりながらフォッフォッフォって笑い合えるような、そしてそこに居たことを誇りに思ってくれるような、そんなライヴをすることが今の夢ですね。」
「あ~ちゃん : 会場の大きさとか動員じゃない。海外でやることでも、テレビに出ることでもない。ひとりひとりの心の中で、Perfumeという存在がずっと生き続けていてほしい。そういうことが明確となったので、今のPerfumeは無敵だな、と思います。」
[ 過ぎ去った " 一期一会の日々たち " に・・・・ 思いを馳せてほしい ]
しかし彼女達が活動を続ける限りは、" 新しい刺激 " にファンも周辺も、つい目が奪われてしまって・・・・ なかなか、その貴重な " 一期一会の日々たち " を振り返っては貰えないということも事実だろう。
[ 二度とは戻ってこない " あの瞬間たち " を・・・・ もっと大切にしたい ]
このような意図も、彼女達の " コールドスリープという選択 " には含まれていたのではなかろうか。そういうこともあってPerfumeのコールドスリープ発表後は、本BLOGでは新しい情報にはほとんど触れずに、ひたすら彼女達と同じ時間を過ごした " Live空間の回顧録 " の記事しか書かなくなった。彼女達の決断と " その思い " を尊重したい・・・・ それがオレの意図だった。
「かしゆか : 永遠はないんですよ。でも永遠を夢見ることは大切。」
『音楽と人』 2024年11月号
「あ~ちゃん : 3人でいることが目標になって、夢になって、ずっとそうでありたいって思ってるけど、そう思えば思うほど、これが永遠じゃないってこともわかってくる。だからその一瞬を大事にしたいなって思ってる。」
『音楽と人』 2025年9月号
我々が " 一期一会の日々たち " に思いを馳せ、語っていけば・・・・・ Perfumeは伝説となり、永遠の存在になれる。そして彼女達は、「 " Perfumeという存在 " を伝説として残したい」という新たな夢に向かって歩き出し・・・・ また旅をしていく。
遠くまで旅する恋人に あふれる幸せを祈るよ!
ぼくらの住むこの世界では旅に出る理由があり
誰もみな手をふってはしばし別れる
○『ぼくらが旅に出る理由(1996年)』
作詞 : 小沢健二
作曲 : 小沢健二
歌唱 : 小沢健二
我に輝かしい " 二回目の青春の日々 " を与えてくれて有難う・・・・ Perfume。また、いつか必ず会おう。
そして新たな旅をする彼女達に・・・・ あふれる幸せを祈る。Bon voyage!!!!
[〇追記]
彼女達の節目ということもあるので・・・・ 今日は『マカロニの世界』での日没撮影をしてきた。
*2025年12月31日(水)・パワーわんこの撮影
