TPMS | パワカンのブログ(輸入車個人輸入代行)

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皆様こんばんは。

アメリカにはタイヤのバーストによる事故で、2007年よりタイヤ圧を監視する装置の義務化がされているのをご存知でしょうか。

タイヤ圧の監視は、2007年以前でも装備されているものもありますが、2007年モデル以降は必ずついています。

各ホイールの内側に1個づつ取り付けをされており、空気が規定より低くなると警告で知らされます。


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面倒なのは、タイヤのローテーションごとに設定をする必要があることです。

一部メーカーでは自動的に読み込むものもありますが、そうでないものが大半で、専用のテスターにて設定をしなおしします。

放置するのも良いのですが、いちいち警告灯が点灯したりチャイムが鳴るのは耳障りです。


さて、昨日お客様のお車を引き上げたのですが、現地では問題なかったTPMSの警告灯がついてました。

調べてみると、一部感知しないホイールが見当たります。

早速緊急でセンサーをアメリカのディーラーで手配、空輸させていますので数日中には手元に届くのですが、空気圧などを調べてみようと思います。

とは言え、感知したからと言って寿命の可能性などもあり、そのままセットしておくと近々に感知不良に陥る恐れがあるので、やはり新品に取替え、セッティングする予定です。


冬はスタッドレスに交換する方も多いので、ホイールを交換、また元に戻す際には

同じ位置に戻せるように、各ホイールにマークをいれておくことをお勧めします。