自由に生きたい50代男のブログ

5人の父親で、田舎の電器店の社長がどう生きるべきか!悩みのなか
から生きる姿を綴る。成功人生への道しるべ。


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2017年6月7日午後KLから車で北上する。

車では入れっぱなしのCD 「お父さん塾 第一弾 プロローグ短縮版」が流れている。

幸せに生き抜くための情報が満載である。

8歳の晴くんも知る重要な用語がその中にある。それはCDから流れる「逆さまに感じる感じ方ってなに?なに?」の問いにすかさず叫ぶ「顛倒夢想!」のことだ。

 

イポーはKLから200kmTouch and Go カードから沢山料金が引かれてビックリ。有料道路なのです。イポーの名物料理店にいくも晴くんの口にあわず夕食なし。

しかも寝心地が悪かったようで殆ど眠れずに出発。

6月8日朝8時に出発し150km北のペナン島についた。

11時にジョージタウン着。予約したホテルが見つからず市中をさまよった挙句の果てに、遂に警察署に寄ってホテルのある通りを教えていただきました。ホテルの部屋に落ち着いたのは、すでに午後2時になっていた。

昼と夜が逆転して車中で爆睡していた晴くんを連れて遅い昼食を摂りに出る。

 

帰りに妙な看板が目に入った。

UPSIDE DOWN MUSEUM

おっと顛倒夢想ではないか!と思わず叫ぶ。

私にとってこの発見は感動的。しかし求め続けた訳ではない晴くんなので、嫌々指さしてくれました。

 

物理世界の逆さまは、お金を払って楽しんでもいいかもしれない。

以前の私だったら「面白そうな所に行ったよ」と自慢ネタにしたかも

BUT!

感じ方の逆さまが、そもそも間違いの始まりなのだから喜んでいる場合ではないぞ。ここで遭ったが100年目、敵(かたき)をとって見せましょう。と心に誓うのであった。(本当はこころの中のスイッチなのだが)

物理世界のように目に見えないので、独特な作業が必要。

 

しかも顛倒夢想は人々のこころの中に多く観られるものなのです。今更、お金を払う必要もあるまい。

 

久しぶりのシンクロだ。

 

「夢の中へ」の探しものは、顛倒夢想だったのかーツ!!

 

前略 井上陽水 さま
探し物とは、顛倒夢中もとい顛倒夢想でした。現実に目で見えるものではなく。自分で自分の感じ方をショートカット=合理化していたものでした。感じ方の間違いのことです。鏡に映ったマークくんに早速教えてあげませう。


 

ここまで読んで下さってありがとうございます。

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