
今日、いつものトレイルで紅葉した落ち葉を見つけ、この地域の夏の短さを改めて実感しました。
毎年、8月の10日前後には涼しい風が吹き始め、早くも秋の気配が漂う。
今年は特に春らしさを感じる間もなく、冬から夏へ一気に移り変わった印象で、5月は春というより冬の終わりという表現がふさわしいほど肌寒い日が続いた。
そのせいで、今年こそ夏が長く続いてほしいと密かに願っていたのですが、その望みもどうやら叶わなさそう。
葉っぱを見つける少し前、トレイルの途中で年配のご夫婦が小枝を手に中腰になっている姿を見かけ、近づいてみると、道路上にいた大きな芋虫を、車にひかれないよう森の方へ移しているところだった。
なんと優しい心遣いでしょう。蝶になったら、お礼を言いに来るかもしれませんね、と声をかけると、男性は真顔で「そうなの?これって蝶になるの?」と返してきた。
冗談かと思いきや、本気のご様子😅
知識よりも優るのは、その魂の美しさ。
私も足元に気をつけて歩こうと思った瞬間、そこで目に入ったのが、先ほどの紅葉した葉だった🍁🍂